どんな家にも必ず存在する家具の一つ、テーブル。木やガラス、プラスチックなど、様々な素材で制作されたテーブルが販売されていますが、今回ご紹介するのは、そんなテーブルを特殊なインクで塗装した模様が動くテーブル「blur」です。

自動でテーブルの上の青い模様がゆらゆらと移動する、一瞬目を疑ってしまうようなテーブルです。製品を使用する様子を収めたムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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洗濯後に濡れた衣類を素早く乾燥させてくれる乾燥機は、あると非常に便利な家電。そんな中今回ご紹介するのは、乾燥機を持ち運びしやすくコンパクトに設計したアイテム「YOLO」です。

長期の旅行ぴったりな、スーツケースに入って片手で持てる超小型乾燥機です。
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世界各地で愛されるブロック玩具、レゴ。シンプルな構造から子供から大人まで楽しめる、様々な造形が楽しめることでも有名です。今回ご紹介するのは、そんなレゴを使って朝食を再現した映像作品「LEGO in real life」です。

ストップモーション・アニメーションで、レゴのブロックを本物の食材に見立てたユニークな作品です。まずはその作品を動画でご覧ください。
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自家用車で空港を訪れた際、困るのが駐車。大型の空港では駐車を終えるまでに、長時間待たなければならないことがしばしばあります。今回ご紹介するのは、そんな駐車場での待ち時間を軽減する自動駐車ロボット「Stan(スタン)」です。

実際にパリの空港で活用されており、駐車待ちによる混雑の解消に役立てられています。製品のコンセプトムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
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これまで写真家やアマチュアの手によって、美しい自然や人々の日常、建物など、様々なモチーフに焦点を当てた作品が撮られてきましたが、今回ご紹介するのはそんな一般的なモチーフから少し視点を変え、ユニークな作品を発表し続けるBlog「公園遊具記録_Park Playground equipment」です。

長年に渡り、公園の遊具の写真を撮影し発表し続けているクリエイティビティ溢れるBlogです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ポール・コックス デザイン&アート」です。

世界で活躍する大人気のフランス人アーティスト、ポール・コックスさんの作品を集約した一冊です。
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動物の標本として博物館などに展示されている剥製は、本物を使用しているということもあり、非常に迫力があります。今回はそんな剥製を自転車のハンドルとサドルを使って表現した「Upcycle Fetish」を紹介したいと思います。

オーストリアで活躍するデザイナー・andreas scheiger氏によって制作された、さまざまな形の自転車のハンドルとサドルが、たくましい牛の剥製をモチーフにした作品となって展開されています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
若干涼しさを感じる日も増え、先日はとんぼが飛んでいるのも見かけ、秋の気配が色濃くなってきました。秋がくると年末まであっという間。気を引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。
それでは、2015年8月23日〜2015年8月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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キャンピングカーまでは行かないけど、快適にクルマで寝泊まりしたいという願いを叶えてくれるのが今回紹介するSUVの上に建てるテント「Hardtop One, The Most Innovative Roof Top Tent」です。

この商品は、普段は折りたたまれており、ポップアップし引き出すことで高さと幅を作り出し、限られたクルマの上という面積に縛られないテントを展開できるというものです。実際にテントをクルマの上で展開しているシーンをまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ10月。2014年もあと3ヶ月と、かなり1年が早く感じられます。年末までまだまだやることが山積みですが、気持よくしめくくれるように今から準備していければと思います。
それでは、2014年9月21日〜9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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日々使用する家電が多ければ多いほど、いつの間にか室内には複数のリモコンがあってスペースをとったり室内の景観を損ねていたりします。一つのリモコンで全ての操作をすることが可能になれば便利なのにと思う方も多いはず。そんなユーザーの声を拾い上げて開発されたSonyの「HUIS」を今回はご紹介していきたいと思います。

スタイリッシュな外観がどんな部屋にもマッチします。どうしてこのリモコン一つで全ての家電操作を行うことができるのか。下記よりご覧ください。
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時を刻み続け、知らせてくれる時計。私達の生活にはもはや欠かせない存在となっています。デザインや機能などいろいろなタイプの時計が販売されていますが、今回紹介するのは、鐘を鳴らして時間を知らせる時計「bell clock」です。

Alessandro Zambelli氏によってデザインされた、12時の位置にベルを設置することによって、時間が来ると鐘が鳴るという、アナログ的な要素が魅力的な時計です。
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キャンプやアウトドアをする際にはいろいろなアイテムが必要で、たくさんの種類の荷物を準備したり、持ち運ぶのは大変なもの。今回はそんな時に役立つ、旅のいろいろな場面で活躍するマルチツール「THE MUNCHER」を紹介します。

デザイナー・Mark Windsor氏によって考案されたツールで、これ1本でサバイバルを生き残るために必要なツールを全て兼ね備えているといっても過言ではありません。どんな用途で使えるのかを紹介したプロモーションビデオが公開されていますので、まずは以下からご覧ください。
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大きなスペースを与えられたときに落ち着かないそんな人も多いかと思います。自分の空間と認識できる領域は落ち着ける場所としては時には必要になる場合もあります。今回紹介するのは大きな空間の一部をプライベートスペースに変えてくれる「malcew references tree houses」です。

木の家の形をしたこのツールは、ホワイトオークで作られた空間にクッションと内装を設置。プライバシー空間を簡単に演出できるほか、他の人との連携や、モジュール化されたツール同士の組み合わせも可能な仕組み。個人空間から他の人と組み合わせての共同作業、多数組み合わせれば会議室にもなる柔軟な仕組みとなっています。
近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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