毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
詳しくは以下
有名な絵画をテーマとして展開されるアート作品は数多く存在しており、元の作品とのギャップを楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、世界的に有名な絵画をパントーンチップで表現したアートシリーズです。

イギリスのアーティスト・Nick Smith氏手がける、パントーンチップを利用して、さまざまな絵画をモザイクのようにデザインした個性的な作品となっています。
詳しくは以下
体にイラストや絵画などのペイントを施すボディ・ペインティングアート。世界各地でさまざまな作品が展開されています。そんな中今回紹介するのは、女性の体にペイントされた幻想的な世界「Bodyscapes」です。

John Poppleton氏手がける、女性の後ろ姿にブラックライトを当てることでより独創的な世界観が浮かびあがるボディ・ペインティングとなっています。
詳しくは以下
フォトジェニック映えが良いラテ・アートはSNSにおいて人気があり、完成度が高いものは多くの人を驚かせてきました。今回ご紹介するリー・カンビン氏が手がけるラテ・アートもまた非常にアーティスティックなものとなっており、人々を驚かせ、話題になった作品になります。

ゴッホの「星空の夜」、ムンクの「叫び声」などの絵画から漫画のキャラクターまで幅広く制作されています。制作過程の動画を下記に載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
「アート」と一言で言ってもその形や、制作方法は様々です。一人で作り上げるものもあれば、多くの人が協力し合って完成される作品もあり、その制作過程はどれも興味深いものです。今回紹介するのは、木炭が散りばめられた球体を飛ばして描く予測不可能なアート「A Gigantic Helium-Filled and Charcoal-Studded Sphere Covers Rooms with Unpredictable Designs」です。

ポーランドで活躍するアーティストのカリーナさんが手がけた、ユーモア溢れるアート作品です。動画での紹介もありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より
私達は暮らしの中でいろいろな行動や仕草を起こしますが、それは職種やシーンによってバリエーションは多彩。しかしそれぞれの動きの軌道に着目することはほとんどないのではないでしょうか?そんな中今回は、人の動きの形を視覚化したかのような作品「Motion Exposure」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのStephen Orlando氏手がける、長時間露光を使用し、いろんな動きの軌道を楽しむことができる作品となっています。
詳しくは以下
日本で食事をする際に使用する箸。シンプルなタイプを基本として、さまざまなデザインや機能を持ったものもたくさん展開されています。そんな中今回紹介するのは、箸の美しさとデザイン性が融合したコラボレーション箸「chopsticks collection」です。

福井県を拠点に箸の企画・製造販売を行う箸蔵まつかんと、さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoがタッグを組み生まれた、箸本体に個性が感じられる作品となっています。
詳しくは以下
パソコン操作に欠かすことのできないガジェットの一つ、キーボード。文字を打つキー部分や、数字を打つテンキーなど、いろいろな種類のものが存在していますが、今回は自身の使い方でカスタムできるキーボード「Layer Keyboard」を紹介したいと思います。

使う頻度の高いキーボードの種類を組み合わせて、自身に一番最適な形のキーボードを作り出すことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
特に主婦にとっては、毎日長時間立つことの多いキッチンは、より快適なものにしておきたいと思っている方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ネッシーをモデルにしたお玉「Nessie Ladle」です。

過去にネス湖に出現する未知の生物として話題を読んだネッシーをモデルとした、ユニークかつ可愛らしいデザインが印象的なキッチンツールとなっています。
詳しくは以下
汁物などの料理を器に移す際に使用する調理道具・おたま。ステンレスなどの固い素材でできていることが多く、鍋底や鍋の角に丸型の先が当たってしまい、最後まで料理をすくうことは少し難しいものです。そんな時に便利に活用できる「Ladle Sweeper」を今回は紹介したいと思います。

デザイナー・Jeho Yoon氏によって考案された、すみずみまで料理をすくい取ることができるおたまとなっています。
詳しくは以下