毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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アート作品の表現は様々ですが、自分が思いつかないような表現や手法の作品に出会うと心が掻き立てられます。繊細で綿密に計算されたうえで成り立つアートは見ていて飽きることがありませんね。今回は、レースを編み込んで作られたアートシリーズ「Personified lace creations by Agnes Herczeg」の紹介です。

作業の細かさに思わず見入ってしまうような繊細な作品です。
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本人確認のシステムは非常に進歩しており、手のひら認証や指紋認証など、いろいろな種類がさまざまな場所で用いられています。そんな中今回紹介するのは、次世代の新しい認証システム「Eyeverify」です。

眼球にある血管を認識し認証を行う、パスワードも不要な今までに無い形式が、今後非常に注目を集めるであろうシステムとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ゴールデンウィークに突入し、忙しい日々にほっと一息ついています。しっかりと充電し、休み明けの仕事に備えていきたいと思います。
それでは、2015年4月26日〜2015年5月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
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JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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足を包み込んで保護する、またファッションアイテムとしていろいろなデザインのものが展開されている靴。趣味でコレクションしている方もいるほど、人気の高いアイテムです。今回はそんな靴を手作りできてしまう「Pikkpack」を紹介したいと思います。

本体となる革と、専用のリボンを使ってつなぎ合わせることで、オリジナル性も取り入れた靴を作り上げることができるようになっています。
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アート作品には、絵画や平らなキャンバス上に表現された平面作品、奥行きのある造形物を形作る立体作品などがありますが、今回はそのどちらも融合してしまっているかのような表現を感じられるペーパーカットアート「3D PAPER」を紹介したいと思います。

パリにて活躍するアーティスト・Maud Vantours氏手がける、さまざまなテーマで紙を匠にカットし組み合わせ、独特の3Dペーパーアートの世界が表現されています。
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