毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キッズのためのグラフィックス」です。

玩具やベビー用品などキッズを対象とした、こども心を掴むデザイン事例を掲載したデザイン書です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビで、アートやクリエイティブに関するネタを紹介するシーンを良く見かけるようになりました。こうやってクリエイティブな情報が今まで届かなかったユーザーに届き興味を持つことで、新しい何かが生まれるきっかけになるかもしれませんね。
それでは、2014年12月7日〜12月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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日本人にも馴染み深い文字アルファベットは、アートのシーンでビジュアル表現のテーマとして使用されることも。そんな中今回紹介するのは、動物のイラストを使ったアルファベットグラフィック「Animal Alphabet」です。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト・Marcus Reed氏手がける、それぞれの動物の名前の頭に使われているアルファベットの形を利用して、さまざまな動物たちが描かれています。
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有名なミュージシャンの曲は、イントロを聞くだけで、歌詞や曲が浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、直接楽曲を耳で聞くことなく、ピクトで表現したユニークなアートを見るだけで有名なミュージシャンの歌詞が分かる「Pictogram rock posters」を紹介したいと思います。

スウェーデンのグラフィックデザイナー・Viktor Hertz氏によって制作された、カラフルでポップな雰囲気のピクトが並びながら、それぞれのピクトを読み解くと歌詞として楽しめるユニークな作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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舞台の上などで表現される、人間の体を使ったクリエイティブなパフォーマンス作品は、動きやサウンド、また舞台上の構成など、さまざまな要素が融合することで、より作品としての世界観を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」です。

Marc-Antoine Locatelli氏が監修、ダンサー・Lucas Boirat氏がダンスを担当する、真っ暗な舞台の中でダンサーの動きに合わせ、いろいろな形の光が出現する作品となっています。まずは実際の舞台の様子をムービーにてご覧ください。
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夏が終わり秋が訪れると、市場には翌年のカレンダーが多数発売され始めます。すでにチェックされているという方も多いと思いますが、今回は一見カレンダーに見えない、インテリアとしても活躍してくれそうな「Ring Calendar」を紹介します。

フランスのブランド・L’ATELIER d’exercicesより誕生した、円を回すことで日付を表示させることができるカレンダーとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
だんだんと暑い日が多くなり、夏の気配が感じられるようになってきました。次回のWeeklyDesignNews更新時は6月。暑い夏の前には憂鬱な梅雨が訪れますが、しっとりとした雰囲気を楽しむといった意味で、気持ちを切り替えて過ごしていければと思います。
それでは、2014年5月25日〜5月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
朝は特にバタバタと1日の中でも忙しい時間帯。できれば簡単でも良いので朝食はきちんととっておきたいものです。そんなラフでも栄養価の高い朝食を提案する、ベルギーで実施されたプロモーション「Breakfast vending machine」を今回は紹介したいと思います。

グラノーラやシリアルなどを製造販売するクエーカーオーツカンパニーによるプロモーションで、駅に設置されたマシーンの中で、ロボットが無料でシリアルの朝食を作ってくれるという非常にユニークな内容となっています。実際の様子を映しだしたプロモーションムービーをまずは以下より御覧ください。
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紙や布などで作られたキャンバス上であったり、街中の壁であったりと、世界のさまざまな場所でドローイングアートが行われており、それぞれの場所や広さに合った個性を感じることができると思いますが、今回紹介するのは、人間の女性の膝上に描かれたドローイングアートです。

アーティスト・Jody Steel氏手がける、まるでタトゥーを思わせるような雰囲気のイラストが特徴の作品となっています。
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粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
部屋に必ずといって良いほどついている照明には、さまざまなデザインのものが存在していますが、今回紹介するのは植物を取り入れた自然の恵み溢れる照明「Bucketlight」です。

オランダ人のデザイナー・Roderick Vos氏によって考案された、植物の鉢植え部分が灯りになっており、植物ごと天井から吊り下げることができる照明となっています。
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