毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キッズのためのグラフィックス」です。

玩具やベビー用品などキッズを対象とした、こども心を掴むデザイン事例を掲載したデザイン書です。
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新聞には、毎日のニュース記事だけでなく、さまざまな企業・クライアントによる広告が掲載されており、より注目を集めるためにさまざまな演出がされています。そんな中今回紹介するのは、紙面の文字列を使って立体感を表現した新聞広告です。

コロンビアを拠点に活動するクリエイティブディレクター・Felipe Salazar氏手がける、写真などを一切使わずに商品の存在をビジュアル化したアイデア広告となっています。
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Corona Kitchenの広告として掲載されたもので、たくさんの文字が並ぶ新聞紙面ならではの見た目の中に、キッチンの描写を立体的に見えるように取り入れています。文字や面に遠近感を持たせることによって表現に成功しており、写真をあえて使うことなく商品をアピールするというクリエイティブかつ大胆な発想が非常に印象的です。
文字だけで見せることで、「どんなキッチンなんだろう?」という、通常の広告より実物を見に行ってみたい気持ちをかきたてられる、非常に効果の高い広告ではないでしょうか。
A Creative, Attention-Grabbing Newspaper Ad That Looks Three-Dimensional – DesignTAXI.com
非常にさまざまな種類の食べ物が私達の身の回りに存在しており、中には今までに食べたことの無いものも非常にたくさんあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、数ある食べ物の中から、初めてレモンを食べた赤ちゃんの表情を捉えたフォト作品です。

フォトグラファー・David Wile氏によって撮影された、すっぱいレモンを生まれてはじめて口にする赤ちゃんのストレートな気持を捉えた作品集となっています。
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携帯電話のメール文面で使用されている絵文字。感情や伝えたいニュアンスを手軽に表現できるツールとして活用されています。今回はそんな絵文字を使ったプロモーションビデオ「Boring Angel」を紹介したいと思います。

ミュージシャン・Oneohtrix Point Neverの楽曲で、真っ白な背景のセンターに配置された絵文字だけでストーリー性をしっかりと感じさせてくれる作品となっています。まずは実際のプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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その場ですぐに写真が出来上がるポラロイドカメラは、手軽に利用できるということもあり、いろいろなシーンで使用されているのを見かけます。今回はそんなポラロイドカメラを使ったユニークな取り組み「Snap Your Joy」を紹介したいと思います。

多くの人が行き交う歩道に置かれた、巨大なポラロイドカメラ。オブジェかと思いきや、撮影することが可能なようです。ムービーで実際の様子が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなお店のショップイメージグラフィックス」です。

日本各地にある、おしゃれな店舗デザインのインテリアや使用しているグラフィックツールを紹介。見ているだけでぜひ一度行ってみたくなる、高い魅力を秘めたお店をたくさん発見できそうな一冊です。
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仕事の合間や、休憩中、自宅での子どものおやつなどで食べることの多いお菓子。中身を出した後のパッケージは、ほとんどの場合捨ててしまっていると思います。そんなパッケージを使って作られたハンドメイドクラフトキャラクターシリーズを今回は紹介します。

フリーのイラストレーターとして活躍するハンダ タカコ氏手がける、仕事の合間に子どもと一緒に制作したというシリーズ作品となっています。
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賃貸物件で暮らす単身者が多い中、自身のマイホームとして家を購入する女性が少しずつ増えている様子。新しい住み方の形が広がり、新しい形となっていく傾向にある、そんな女性をターゲットにしたwebサイト「モチイエ女子web」が公開されていますので、紹介したいと思います。

三井不動産レジデンシャルが監修する、住にまつわるコンテンツを楽しめる、女子と住がもっと近づくことができる記事を楽しめるサイトとなっています。
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携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。