毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キッズのためのグラフィックス」です。

玩具やベビー用品などキッズを対象とした、こども心を掴むデザイン事例を掲載したデザイン書です。
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人の顔をモチーフにした肖像画を描く時には、キャンバスに画材などを使って行うことが多いと思いますが、アートシーンでは時に斬新な技法が取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、ダンボールを剥がして描き出される肖像画アートです。

Giles Oldershaw氏の手によって生み出された、ダンボールの表面部分と剥ぎ取った下層の部分の素材感と色の違いを利用して、さまざまな人物の顔が匠に表現されています。
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自然災害に役立つとしてラジオの重要性が国内でも見直されています。ラジオは種類も様々で重量や機械構成も大きく異なります。今日紹介するのは最小限のパーツで構成されるソーラーラジオ「ONEMI RADIO」です。

このラジオは基本はダンボールと最小限のスイッチスピーカーで構成され、さらに、折りたたみ可能で、災害時にも軽量で簡単に持ち運ぶことができます。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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手や足などに擦り傷をした時、家庭でできる処置として消毒した後絆創膏を貼ることが多いと思います。通常は箱などに入れてられていることがほとんどですが、今回紹介するのは、新しい絆創膏のパッケージアイデア「BANDiful」です。

パッケージデザインアワード・Dielineにて見事優勝を果たした、見た目にもデザイン性が高く、さらに利便性にも優れたアイデアとなっています。
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健康を意識する方は、食事にも特に気を使っている場合が多いのではないでしょうか?今回はそんなシーンにぴったりなアイテム、料理の塩分濃度をチェック・記録できる「Mr. Sam」を紹介したいと思います。

スティック状になった先端を料理に浸すことで、その料理の塩分濃度をチェックできる優れたアイテムとなっています。
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海外ではFPSという一人称視点のゲームがとても人気で、プロゲーマーが存在したり大会が開かれたりなど、さまざまな盛り上がりを見せていますが、今回はFPSのバーチャル世界に入りこむことができるヘッドマウントディスプレイ「VRcade」を紹介したいと思います。

これは使用者の動きとバーチャル世界の動きを同期させることができるというもので、映像はヘッドマウントディスプレイを通して投影され、3D立体視の機能も搭載しています。実際プレイしているシーンを収めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
雨の時の必需品である傘、最近では機能性の高いタイプもいろいろ登場しており、より便利になってきています。そんな中今回紹介するのは、フリーハンドで持てる傘「Phone-brella」です。

韓国のkt design手がける、両手がふさがっていても腕に掛けることができればさすことができる、新しい発想を取り入れた傘となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
最新のカメラには非常にさまざまな搭載されており、とても便利に利用することができますが、今回紹介する「Travelling Companion Panorama Camera」は、ナビゲーション機能を融合したカメラです。

Han Li氏によって考案されたコンセプトアイデアで、左右に設置された本体の間に透明のディスプレイを備えた形状が特徴の、便利なアイテムとなっています。
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特に熱い夏になると、冷たいビールやカクテルなどが美味しく感じるもの。ついつい飲み過ぎてしまったということも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、アルコールが分解されるまでの時間や摂取カロリーが分かるサイト「Ask Dave – Drink Calculator」です。

飲んだお酒を入力することで、摂取カロリー・アルコール量・アルコール分解までの時間を一覧で表示してくれます。
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大人では考えつかない、子どもの自由な発想から生まれるアイデアが現実になったら、この世界はもっと面白くなるかもしれません。そんな中、今回ご紹介する「Build Amazing」は、レゴで遊ぶ子どもたちの夢を現実世界で形にするという素敵なプロジェクトです。

シンガポールで行われたこのプロジェクト。6人の子どもが集められ、レゴで遊ぶ彼らからはどんどん夢が広がっていきます。まずはそのプロジェクトの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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現代では、車はタイヤを足として走っていますが、未来の世界ではタイヤがなくなり宙に浮いた状態で車が走る日がくるかもしれません。今回はそんな未来を想像させる、宙に浮かぶ車フォトシリーズ「Flying cars」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Sylvain Viau氏手掛ける、タイヤがどこにも見当たらない非常に不思議な外観のホバーした、夢のある作品となっています。
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