毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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アパレルショップなどで買い物をすると、紙袋などに商品を入れて手渡されることが多いと思います。中にはデザイン性が高く、取っておきたくなるものも。そんな中今回紹介するのは、ショップの紙袋を素材に使ったチェアシリーズ「shopping bags」です。

アーティスト・Simon Freund氏手掛ける、ショップの紙袋をチェアの背もたれや座面に使用した、ブランドファンにはたまらないインテリアアートとなっています。
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見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
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帰宅後や休日、リビングでゆっくり寛ぐためにあなたはどんな家具を選びますか。ゆったりと座れる大きなソファーや、体ごとスッポリと包み込んでくれるような大きなクッションと様々なタイプがありますが、今回紹介するのは、広げてマットに・半分起こしてソファのように使えるマットレス「A PIECE OF CAKE MATTRESS」です。

コンパクトに折りたためる、いままでにない新しい形のマットレスとなっています。
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車を運転しながらスマートフォンなどを操作することは法律で禁止されているということもあり、カーナビゲーションとスマートフォンが連動したシステムも近年進化し続けています。そんな中今回紹介するのは、さらに便利に使いやすくなったナビゲーションシステム「navdy」です。

車のフロントガラスに情報を表示してくれ、さらにジェスチャーによりスマートフォンの操作を可能にしたアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎日使う家具選び、案外迷う方が多いのではないでしょうか。部屋に合った雰囲気のもの、自分のお気に入りのブランドなど選定基準は沢山あると思いますが、今回はちょっと変わった机「Doodle Desk by Stelios Mousarris」を紹介します。

鉛筆で書いているようなビジュアルが個性的な、様々な角度から眺めてみると、よりユニークなフォルムのインテリアとなっています。
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手軽に移動が可能な自転車は、日本でも多くの人に愛用されており、それゆえに盗難などの被害が多いのも現実。鍵をかけてロックしておくなどの対策が必要です。今回はそんなロックの仕方の新しいアイデアを取り入れた「In Passing Lock」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chung Pei Cheng氏によって考案されたコンセプトモデルで、自転車を立てておくホールド部分に鍵をドッキングさせてしまった、スマートに自転車の管理ができるアイデアとなっています。
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街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。