毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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大切な人へプレゼントをする際には、キレイにラッピングすることが多いと思いますが、開封後はほとんどの場合、ラッピング袋や包装紙、リボンなどは廃棄してしまうと思います。そんな中今回紹介するのは、ラッピングを一体化したトートバッグ「giftote-bag」です。

いろいろな種類のアイデアに満ち溢れたプロダクトを次々と誕生させているnendo手がける、リボンをトートバッグの持ち手としてそのまま利用することができる画期的なアイデアとなっています。
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世界の数多くの国に流通し、愛され続けているギネスビール。日本にもファンは多く、よく飲まれているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ギネスビールを使って描き出された巨大アート「Guinness 250 Worldwide celebration」です。

ロンドン・ニューヨークに拠点を置き活動しているクリエイティブエージェンシー・Act Two-Um手がける、ギネスビールの瓶のフタの部分を使って、さまざまなものを表現しています。
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タッチスクリーンと扱いやすいインターフェイスで、年齢を問わず使われているiPhoneやiPad。文字も読めない小さな子どもでも感覚で操作できるなど、幅広い世代で活用できる点も魅力となっています。今回はそんなiPhoneやiPadのアプリから、教育コンテンツとしても活躍が期待できる「VISUAMUSIO」を紹介したいと思います。

ロンドンに拠点を置くヴィジュアルデザインスタジオ・WOWが手がける、シンプルな図形と色とを組み合わせることによって、キャンパス上に自分だけの絵とメロディーを奏でることができます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
棚であれば本を収納する、テーブルであれば食卓での食事用といった具合に、通常家具は1つの目的を持って作られることが多いものです。そんな中今回紹介するのは、ジョイントの仕方で使い道を変えることができるデザイン家具です。

ポールを使っての組み立て方によって、いろいろな用途で使用することができる、多様性が非常に魅力的なインテリアとなっています。
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アートの中でも最も普遍的で扱いやすく手に入りやすい素材、紙。それだけに非常に多くの作品で利用されており、世界中で非常に多くのペーパーアートワークが生み出されていますが、今回紹介するのは、繊細でカラフルなペーパーアートワークを生み出す「Alice Lindstrom」です。

Alice Lindstrom氏は切り絵やペーパーコラージュなど様々な作品を発表しています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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紅茶やお茶などを飲む時にティーパックを使うと簡単に手軽に作ることができますが、必ずゴミとしてティーパックの出がらしが出てしまいます。今回はそんなティーパックの出がらしを使ったアートシリーズ「363 Days of Tea」を紹介したいと思います。

アーティスト・Ruby Silvious氏手掛ける、ティーパックをキャンバスにしたペインティングアートとなっています。
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日本だけに留まらず、世界でも人気を博しているTVゲーム・スーパーマリオブラザーズ。アートシーンでもよくテーマとして取り上げられ、非常にユニークであったり、クリエイティブ性が高かったりと、注目される事も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、スーパーマリオの世界を動物の頭蓋骨の上に作り上げたアート作品です。

ドイツを拠点に活躍するイラストレーター・Tobias Wüstefeld氏手がける、さまざまな動物の頭蓋骨を土台とし、おなじみのキャラクターや世界観が表現されています。
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世界的に人気のファッションブランド・マークバイマークジェイコブス。2014年リゾートコレクションのプリントとして宇宙の景色をイメージした「スターゲイザー」が取り入れられています。今回はそのプロモーションコンテンツ「The Marc by Marc Jacobs Space Game」が公開されていますので、紹介したいと思います。

3つのミッションをクリアすることで、限定のオリジナルバッジをゲットできるかもしれない、ファンにとってはとても貴重なコンテンツとなっています。
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現実の景色と、写真やイラストの中に広がる世界を組み合わせることで、まるで1枚の絵のようにしてしまうアートが展開され、多くの人々の注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙と人間の顔がぴったりとマッチした「Become Someone Else」です。

さまざまな顔が表紙にプリントされた本を開き、顔の前に配置することで生まれた、まるでその人が表紙の顔を持っているかのようなビジュアルを楽しむことができます。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先日2月3日の節分は、恵方巻きを食べ鬼のお面をかぶるなどし、季節を感じることができました。早いものでもう2月に突入。立春も迎え季節はもう春。新しいシーズンに向けて準備を進めているところです。
それでは、2016年1月25日〜2016年2月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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