毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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モバイル端末に様々な機能が充実してきたことで、スマートフォンを始めとした機器の充電状況というのは、よりシビアに管理しているということも増えたはず。そこで今回紹介するのは、充電完了まで残り時間を知ることができる「The Practical Meter」です。

どのくらいのスピードで充電を完了することができるかというのが視覚化されて表示されるものになっています。
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荷物を持ち歩くために使用するバッグには、デザインや機能などさまざまなタイプが存在しており、用途によって使い分けていると思います。中でもトートバッグは、気軽に持ち運びでき出し入れがラクというのが魅力。そんなトートバッグをさらに進化させ、より使いやすさを高めたトートバッグコレクションを今回は紹介します。

「double-tote」
斬新なアイデアでデザインプロダクトを多数発表しているnendo手掛ける、さまざまな機能性のバリエーションが魅力のトートバッグシリーズとなっています。
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近未来の世界を描いた映画に出てくる、ジェスチャーで操作できるパソコンだったり、手を近づけるだけで操作可能な機械だったり、誰でも一度はインタラクティブな機器に憧れを持ったことはないでしょうか。今回紹介するのはそんな仕組みを簡単に実現できる「Touch Board」です。

このガジェットはイギリス、ロンドンに拠点を置くデザインスタジオBare Conductiveが開発したもので、簡単にインタラクティブ性を持たせることができます。実際の商品のプロトタイプを利用したプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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リビングのテーブル下などに足を保護したり、アクセントとして取り入れられるラグ。デザインや大きさなどさまざまなタイプがありますが、今回紹介するのは自分で毛並みをカットしてオリジナルのデザインを作り上げられるラグです。

オランダ人デザイナー・Stefan Auberg氏手がける、バリカンを使ってラグの表面の毛並みを自由にカットできる仕様のラグとなっています。
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リビングのインテリアの中心として活躍するテーブル。毎日使うものだからこそ、お気に入りのこだわりを感じさせるタイプのものを選びたいという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、特殊塗料を使った暗闇で青く光るテーブル 「Glow table」です。

青い光を放つ樹脂を使用しテーブルに幻想的な雰囲気を与えた、非常に個性あふれるインテリアとなっています。テーブルを制作する様子がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
防災グッズの必需品である懐中電灯を常備している家庭も増えていると思いますが、普段の生活の中で利用する機会は少なく、いざというときに電池が切れてしまっているということも少なくありません。そんな中今回紹介するのが、普段の生活の中でも利用できる、使い方を自在に変化させられる新しい形のライト「0 light」です。

デザイナー・André Duarte氏によって考えられた”0″の形が特徴的な、懐中電灯のコンセプトアイデアとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。昨日アップした、Designdevelopのリニューアルのご紹介記事にもあったように、双方新デザインにて、これからもより良い記事をお届けできたらと思っております。
それでは、2013年6月16日〜6月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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