毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のかわいい配色パターン」です。

数ある和の配色パターンのうち、“可愛い”という部分に焦点をあて、さまざまな種類の配色をまとめた一冊です。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
抗生物質が効かないウイルスなどによって、国内でも子ども達の命が危険にさらされている現代ですが、衛生環境の整っていない国では、子ども達が予防接種や十分な治療を受けられず、感染症にかかり亡くなってしまうことも多く、大きな問題となっています。そんな中今回紹介するのが、子どもの目線で考えられた子どもの感染症を減らすためのプロジェクト「HOPE SOAP」です。

WHOが南アフリカのケープタウンで実施した、子どもが石鹸を使うことを楽しめる画期的なアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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天国というものを想像してみると、多くの方が雲の上の美しい世界を思い浮かべるのではないでしょうか。実際にそのような世界を見ようと思うと飛行機に乗ったり山に登ったり、生きている中ではなかなか難しいものです。今回紹介するのはそんな雲の上の世界を泡で表現したアート作品「Foam」です。

これは日本のアーティスト名和晃平氏によって作られたもので、2013年8月10日〜10月27日の期間開催されていた「愛知トリエンナーレ」にて展示されていました。日本で開催されていたので、実際に見られた方も多いのではないでしょうか。いくつかのシーンが公開されていましたので下記からご覧ください。
道行く人や車などの乗り物に乗っている人にも効果を発揮する屋外広告。大きなサイズが特徴で、日本でも多く見られます。今回はそんな屋外広告と家を組み合わせた「Billboard houses」を紹介したいと思います。

スロバキアの会社・designdevelop手がける、屋外広告看板の後ろに、実際に生活できる小さな家を作り上げるといった、今までに無い建築物となっています。
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楽器が苦手でも、音楽を奏でてみたいと思う人は多いのではないでしょうか。しかし本格的に始めるとなると、ハードルの高さから、なかなか一歩足を踏み出せないもの。今回はそんな時でも手軽に始められそうな、サウンドを楽しめる小型デバイス「IMI」を紹介したいと思います。

非常にスリムでコンパクトな見た目ですが、素晴らしいサウンドを放つ魅力的な電子楽器です。実際に使用している動画がありますのでまずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
非常に盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2014。世界中のサッカーファンが熱狂する大会であり、クリエイティブ・アートの分野でもワールドカップ関連のさまざまな作品が登場しています。そんな中今回紹介するのは、タバコの箱で作られたサッカーユニフォーム「Post Match」です。

イギリス人のアーティスト・Leo Fitzmaurice氏手がける、タバコの空き箱で作成されたミニチュアサイズのハンドメイドユニフォームです。
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ハイセンスなファッションと、可愛らしいビジュアルが世界中で愛され続けるチャームポイントにもなっているバービー人形。企業コラボレーションなども数多く展開されていたりと、トレンドアイコンとしての地位も確立しています。そんな中今回紹介するのは、さまざまブランドに身を包んだバービー人形をイメージした「Panoplies」です。

フォトグラファーのGiampaolo Sgura氏によって撮影された、世界を代表するハイブランドのウェアやグッズに囲まれた、ファンにはたまらないファッション性の高いビジュアル作品となっています。
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私達の身の回りにあるものすべてに色が存在しており、その色数は無限といっても過言ではない程。そんな中今回紹介するのは、さまざまな色を持つ物を集めグラデーション表現した美しいグラフィックシリーズです。

写真家・Emily Blincoe氏手がける、1つの物の種類の中にあるさまざまなカラーを集め1枚の写真作品とした、美しい色合い表現が特徴の作品となっています。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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