画像加工ソフトの進化は凄まじく制作された写真が、自然に撮影されたものなのか合成なのかが全くわからないなんてこともありますが、今日紹介するのは2D的な合成ではなく、写真に配置された立体物をトレースしてコピーしたり一部を改変したりすることができるというものです。

操作は至って簡単で立体物をソフトウェアでなぞっていくだけで、3Dオブジェクト化し自由に変更できます。実際のソフトウェアの操作から、改変を加えているところまでを収録した動画が公開されていましたの下記からご覧ください。
動画は以下から
キャンバスに絵画を描く時には、真っ白で大きなものに描くことが多いと思いますが、時に普段は、描写のキャンバスとしては使用しないものが、アーティストの手によって絵画作品のベースとして採用されたりするもの。そんな中今回紹介するのは、小さな円形ガラスに表現された風景画の世界「Cycling Guide to Lilliput」です。

アーティスト・Dina Brodsky氏手掛ける、円形のプレキシガラスをキャンバスに、さまざまな風景画が描き出されています。
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デジタルカメラの代わりにiPhoneを利用しているという方は非常に多く、さらなる表現ができるようにレンズアタッチメントが多数リリースされていますが、今日紹介するのは一風変わったiPhoneを顕微鏡にするレンズアタッチメント「iMICROSCOPE R」です。

iMICROSCOPE RはiOSアプリと連携して最大で300倍まで拡大し写真を撮影することができるようになるというものです。本体はかなり小型なもので、サイズは4.5mm ✕ 25mm ✕ 32mmとなっています。実際にiMICROSCOPE Rで撮影したサンプルが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年最初のWeeklyDesignNews。今年も面白いまとめ記事を紹介できればと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、2015年12月27日〜2016年1月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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ライトにはいろいろな種類がありますが、大きすぎたり重たかったり、場所を取ってしまうと使いづらいもの。またシーンに合わせて移動させるなど、柔軟に使いたい事もあるかと思います。今回はそんな時に活躍してくれそうな「bottle light」を紹介したいと思います。

コルク部分が発光する、軽量かつ瓶の種類を好みで変えて楽しむことができるアイテムとなっています。実際に使っている様子を写しだしたムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
壁に取り付ける台を工具なしで、できれば大きな穴をあけずに設置できたら・・・。そう思う方は少なくないはず。そんな方におすすめの「A3 SHELF」を今回は紹介したいと思います。

特殊紙を使用しているのできちんとした強度、そして耐久性にも優れた、見た目のデザイン性も考慮されたアイデアが活きたインテリアとなっています。
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お酒を飲むと陽気な気分になったり、ぐったりしてしまったり。人によってさまざまな変化が見られますが、今回はそんなお酒の力で変化する人たちの様子を写しだしたフォトシリーズを紹介したいと思います。

お酒の中でも人気の高いワインを飲む前と、1杯目、2杯目、そして3杯目までのそれぞれの様子を撮影し、その変わりゆく様子を知ることができるシリーズ作品となっています。
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人間が水面を歩いたり走ったりすることは現実的には不可能。しかし実際に可能であればチャレンジしてみたいと思っている方は意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Hong Leong Bankのクレジットカード・muchのプロモーションとして行われたイベント「Can You Walk on Water?」です。

会場に用意された水「非ニュートン流体」の上を、大人や子どもが歩いたりダンスをし楽しんだ様子。プロモーションイベントの風景がムービーで公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より