画像加工ソフトの進化は凄まじく制作された写真が、自然に撮影されたものなのか合成なのかが全くわからないなんてこともありますが、今日紹介するのは2D的な合成ではなく、写真に配置された立体物をトレースしてコピーしたり一部を改変したりすることができるというものです。

操作は至って簡単で立体物をソフトウェアでなぞっていくだけで、3Dオブジェクト化し自由に変更できます。実際のソフトウェアの操作から、改変を加えているところまでを収録した動画が公開されていましたの下記からご覧ください。
動画は以下から
美術館には非常にさまざまな種類の絵画が展示されており、中には人物を中心に描かれたものも。今回はそんな人物の絵画をテーマとしたフォトシリーズ「Museum of Selfies」を紹介したいと思います。

Olivia Muus氏手がける、デンマークの首都コペンハーゲンにあるデンマーク国立美術館に展示されている絵画に描かれた人物が、まるでスマートフォンを見ているかような姿を写しだした作品となっています。
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空に浮かぶ雲は絶えず形を変え変化しており、ずっと眺めていても飽きないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな雲を使ったコラージュフォトシリーズ「Use The Clouds」を今回は紹介したいと思います。

ドイツのフォトグラファー・Markus Einspannier氏手がける、雲の形を利用したさまざまなビジュアルが楽しめるシリーズ作品です。
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アートなグラフィックにはいろいろな素材や表現方法が取り入れられており、時に驚かされたり、斬新さに関心させられることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、カセットテープを使ったビジュアルアートシリーズ「[o-o]」です。

パリのアーティスト・benoit jammes氏手がける、カセットテープを匠に利用し、別のいろいろなものに見立てたシリーズ作品となっています。
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この夏海やリゾート地へ出かける計画を立てている人はいませんか?海へ行くとなるとシュノーケルやダイビングを楽しむ人も多いのではないでしょうか。そんな中今回は、水中ダイブマスク「#SEEKDEEPER」の紹介です。

一見すると何の変哲もないダイブマスクに見えますが…画期的な機能が搭載されています。紹介動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
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アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
世の中はもうすぐ新学期を迎える準備がスタートし始めており、心機一転いろいろなことを始めようとしている方も多いのではないでしょうか?Designworksでもそんな心に響く情報をお伝えしていければと思います。
それでは、2014年3月16日〜3月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
まだ夏は続いていますが、すっかり街は秋の雰囲気に。しかも、季節が関係する仕事をされている方はすでに年末のクリスマスに向けた準備をスタートしているところも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、デザインオフィス・nendoがデザインを手がけるケーキデザイン「village」を紹介したいと思います。

パリ・シャンゼリゼのハーゲンダッツにて、クリスマスに販売されるアイスクリームケーキのデザインとのこと。物語のような幻想的な世界観がとても美しく、クリスマスにぴったりなイメージのケーキデザインとなっています。
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