フィットネスやランニングなどを行う際には、こまめな水分補給が必要になってきますが、スポーツ用のボトルを運動中に持ち歩くと、どうしても荷物として煩わしさを感じてしまう方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ベルトと水分補給のためのボトルを合体させた「Annulus」です。

Yuan Peizhuo氏、Jin Huijian氏によって考案された、ウエストに装着することができ、350mlの水分を入れておくことができるアイテムとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
さくらの開花時期が発表され、いよいよ本格的な春が感じられるようになってきました。昨年はできなかったので、今年こそはお花見に出かけられたら良いなと思っています。
それでは、2014年3月8日〜3月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
電車や車、飛行機などでの睡眠は非常に気持ちいいものですが、その姿勢から起きた時に首が痛くなったり、体が痛くなったりします。今日紹介するのはそういった場所でも快適に睡眠が取れる、ありそうでなかったイスと連携して首を支える枕「NodPod」です。

こちらは海外のマイクロパトロンプラットフォームKICKSTARTERで投資を募っているもので、「NodPod」の開発までのストーリーや実際に利用しているところををまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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最近は電子メールやSNSで簡単に連絡が取れてしまうこともり、遠くにいる家族や友人に宛てて、手書きの手紙を書く機会が減ってしまっているのではないでしょうか。今回はそんな、手紙から遠ざかっている現状を変えてくれるかもしれない、手をモチーフにした動物のペーパーカットアート「Papercut Bird Postage Stamps by Diana Beltran Herrera」を紹介したいと思います。

デザイナーのダイアナ・ベルトラン・エレーラ氏手がける、切手の上のモチーフを立体的に表現した、個性的で魅力あふれる作品となっています。
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ペーパークラフトで作り上げられるアート作品は多数発表されていますが、今日紹介するのは一風変わった、糸と紙で作り出される分解アート「Exploded Views」です。

この作品は一つの立体物を構成する部品単位で作り込まれており、それを糸でつり上げて分解されているように見せるという手法をとっています。ディテール部分も公開されていましたので下記よりご覧ください。
Appleのデバイスは新旧かかわらず、個性的で、そのデザインは記憶に残るものばかりです。今回紹介するのは、旧型のMacから、iPod・iPhoneなど、それらをアイコン化して丸々としたクッションにするプロジェクト「The Iconic Pillow Collection by Throwboy」です。
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デバイスだけでは無くて、さらには虹色のローディング時に出現するアイコンまでもクッション化されていました。プロジェクトのプロモーションビデオが公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
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人気ファーストフードショップのケンタッキーフライドチキン。特にパーティーシーズンになると人気がさらに高まるのが、バケツに入ったメニュー。ボリュームもあり、なんといっても特別感があるのが魅力的です。今回はそんなチキンバケツから写真を生成できる「Bucket Science」を紹介したいと思います。

チキンバケツの下部に機器が搭載されているようで、楽しいパーティーの一時をさらに盛り上げてくれる演出を楽しめるようになっています。まずは実際に使用している様子を映しだしたプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
有名な映画は、メインビジュアルや映画本編だけでなく、ロゴやキャラクター、時には主人公が着用する衣装だけでその映画を認識できたりすることが多いものです。そんな中今回紹介するのは、登場人物は一切描かず有名な映画を想像できるイラストレーションシリーズ「Collection Series」です。

サンフランシスコを拠点に活動を行うデザイナー・イラストレーターのRyan Putnam氏手がける、イラストを使って有名映画を表現したユニークなビジュアルシリーズです。
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紙などにイラストなどを描く際には、色えんぴつやマーカー、絵の具などを利用することが多いと思いますが、色を変える際にわざわざ持ち替えたり、表現を変えたい時に画材を持ち替えたりと、意外に手間がかかるもの。今回はそんな煩わしさを一気に解消してくれるアイテム「PLUMA」を紹介したいと思います。

ペンに、カラーピッカーとAdobe CSのツール機能が組み込まれており、1つのペンだけでいろいろなカラーや表現を再現することができるようになっています。
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