日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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日本最先端のデザインに触れられる東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブにて現在展示されている「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」をご紹介したいと思います。

同企画展では、東北地域の持つ豊かな風土や歴史・文化の魅力や価値を伝える、全国のデザイナーから募集された東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を展示しています。
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使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
国内でも多くのメーカーが参入し徐々に利用できる環境が整ってきた3Dプリンタ。様々な素材で3Dデータを現実の物にする事ができますが、今日紹介するのはそんな3Dプリンタで制作された常識を覆す栓抜き「Geometrical Designed Bottle Opener」です。

この「Geometrical Designed Bottle Opener」は従来の栓抜きとは全く異なる形状をしており、上記のように幾何学的な多面体となっています。
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野菜嫌いなお子さんに頭を悩まされている親御さんは少なくなく、克服への近道は、野菜に興味を持ってもらうことかもしれません。そんな中今回紹介するのは、国産のお米と野菜で作られたオーガニッククレヨン「おやさいクレヨン」です。

子供の口に入ってしまっても安全な素材のみを使った優しいクレヨンです。おしゃれなパッケージも魅力的です。
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アメリカ発祥のスターバックスは世界各地に展開するほか、日本でも定番のカフェとしてさまざまな層に親しまれています。そんなスターバックスから、コーヒーを電車内でも楽しんでいただこうというコンセプトストアが開かれるそうなので紹介をしたいと思います。

これはSBB(スイス連邦鉄道)とのコラボレーションによって生まれた店舗で、旅行者にリラックスして楽しむためのスペースを提供しようといった目的で設置されましたとのこと。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
日本でも人気の高い、マクドナルドの定番メニュー・ビッグマック。満足度の高いボリューム感は、若い世代を中心に支持を集めています。今回はそんなビッグマックのパッケージデザインコンセプト「big mac packaging」を紹介したいと思います。

インダストリアルデザイナーのJessica Stoll氏手がける、持ち運びや実際に食べるときのことを考え、それぞれのシーンでの利便性が考慮されたデザインパッケージとなっています。
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iPadをハンズフリーで使用するには、専用のスタンドが必要になってきますが、いろいろな場所でマルチに使えるタイプはなかなかありません。今回はそんなマルチに活用できる、クッション性のあるiPadホルダー「Padpoint」を紹介したいと思います。

まるでクッションのような柔らかな質感のホルダーにiPadをセットすることで、机やベッドの上など、あらゆる場所に設置することができるコンセプトアイデアです。
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アートにはさまざまな表現方法があり、時に手で作り出したものと現実世界が融合することで生み出される作品も数多く存在しています。そんな中今回は、リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアートを紹介したいと思います。

スペインの芸術家・Pejac氏によって制作された、シルエットを利用した幻想的なビジュアルが印象的なフォトアート作品となっています。
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世界には、多くの人に認知されているロゴが多数存在しており、ロゴデザインを見るだけでどのブランドか認識できるもの。今回はそんなロゴをテーマにしたクリエイティブシリーズ「POWER OF BRANDS – MINIMAL LOGOS」を紹介したいと思います。

デザイナー・Pedro Almeida氏手掛ける、有名なロゴをミニマルなデザインに置き換えた、それぞれのロゴの特徴をつかむことで最小限のデザインでもどのブランドロゴかがわかってしまう、とてもユニークな発想が面白いシリーズ作品となっています。
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