最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「彼女を素敵に撮る15の方法」です。

気心の知れた彼女を撮影する時のようにナチュラルな表情を写真の中に再現したい、そんな時におすすめの一冊となっています。
詳しくは以下
ティータイムなどに食卓に並ぶ、ポットやカップなどの食器は、いわば一つのアートとして捉えることもできるのではないでしょうか?今回はそんな食器類を使い表現されたセラミックオブジェアート「Broken Things」を紹介したいと思います。

アーティスト・Livia Marin氏手がける、それぞれの食器の柄も一緒に解け出した様子が表現された、個性溢れるアート作品となっています。
詳しくは以下
使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
我々の生活に欠かせないメモ帳。定番のブロック型に加え、さまざまな形のメモ帳が発売されています。そんな中今回ご紹介するのは、ちょっと変わった壁掛けの巨大ロール型メモ帳「GEORGE and WILLY」です。

ロール部分を引き出して、壁に張り出したままどんどんと書き足すことができ、インテリアとしても使えるおしゃれなデザイン性の高いメモ帳です。
詳しくは以下
著名な映画やTVドラマ、アニメーションには、人気のキャラクターが存在していることが多く、作品のヒットに合わせてそのキャラクターも有名になることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、有名な女性キャラクターをポップに描いたイラストレーション「Hall of Heroes」です。

トロントを拠点に活動を行うイラストレーター・Scott Park氏手がける、さまざまな映画やドラマ作品のキャラクターたちをイラストレーション化したグラフィック作品となっています。
詳しくは以下
みなさん音楽を聞く時はどのように楽しんでいますか?高音質なスピーカー、ヘッドホン、最近ではスマートフォンを活用している人も多いかもしれません。今回紹介するのは今までになかった新しい体験ができる、体で音を感じる 体に装着するスピーカー「Hapbeat | Immersive live concert in your smartphone」です。

耳からだけではなく、全身で音楽を感じる新感覚のスピーカーは音楽好きにはたまらない商品です。紹介動画がありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より
たくさんの衣服などを洗濯する時、ビビットで鮮やかな色合いの物と白い衣服を一緒に入れてしまい、色移りしてしまったという経験をした事がある方は多いのではないでしょうか?今回はそんなトラブルを防ぐことができる洗濯機「Dual Wash」を紹介したいと思います。

通常1つの洗濯機に対し1つの洗濯槽なのに対し、2つの洗濯槽を備えることで種類を分類して洗濯することが可能なコンセプトアイテムとなっています。
詳しくは以下
電話をメインにさまざまな機能を有したスマートフォン。時に、クリエイティブやアートの素材として利用されることも多くなっています。そんなスマートフォンとイラストを組み合わせて描き出された世界観が魅力のフォトアートシリーズを紹介したいと思います。

ヨハネスブルグを拠点に活動を行うアーティスト・Anshuman Ghosh氏手掛ける、スマートフォンのデスクトップ上に表示されたイラストと、現実のオブジェクトや動きをマッチさせることで、ユニークなビジュアルが生み出されています。
詳しくは以下
私達の生活に欠かせないカレンダー。国内外で多くの人に利用されていますが、今日紹介するのは東京の一年を一枚で表したグラフィックカレンダー「Tokyo—Japan Calendar 2017」です。

このカレンダーは大きな円形のカレンダーとなっており、円形は365分割されて、日付、曜日、月齢などが記されています。大きな写真がいくつか公開されていましたので以下から御覧ください。
詳しくは以下