最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
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食べ物はそれぞれの地域の文化や気候などが強く反映されており、国が違えば食べているものもかなり変わってきます。例えば同じ日本の中でも、沖縄と北海道を比べると食文化に大きな違いがあることが想像されると思います。そんな中今回紹介するのは、地域に根ざした食べ物によって表現された国旗「National Flags Created From the Foods Each Country Is Commonly Associated With」です。

鮮やかな色合いの食材を使い忠実に表現された、17カ国分の国旗デザインプレートが紹介されています。
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スマートフォンやタブレットで情報をチェックしながら、料理のレシピなどをチェックされている方も多いと思います。しかし平らな場所においてしまうと画面が見にくくなるので、壁に立てかけたりと試行錯誤をすることに。そんな中今回紹介するのが、iPadフォルダがついたカッティングボード「The Big Chop」です。

自然な木の質感が美しい、素材の美味しさを引き立たせてくれそうなボードとなっています。
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ロボットの分野は世界中で研究開発されており、国内でも数多くのロボットが発表されていますが、今日紹介するのは、米国防高等研究計画局(DARPA)から発表された、人型ロボット「ATLAS」です。

フレームだけなのでかなりものものしい印象ですが、こちらは軍事用ではなくて、災害時に活躍することを目的に制作された救助用の人型ロボットとのこと。かなり機敏で柔軟な動きができるようです。実際に稼働している動画がありましたので下記からご覧ください。
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ニットを編む編み機では、さまざまなモチーフを柄として盛り込むことができますが、今回紹介するのはなんと、脳波をデザインとして取り入れたストールを作成できる「NeuroKnitting」です。

アーティスト・varvara guljajeva氏によって手がけられた、人間の脳波をパソコンに取り入れて、表示された信号パターンをそのまま柄として採用した、非常に個性的な作品となっています。まずは実際に脳波の採取が行われている様子を撮影したムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
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スニーカーや革靴を履く際、多くの場合利用される靴下。靴に隠れてしまい見えないながらも見た目に拘りを持つ方は多く、シンプルな定番のものから個性あふれるデザインまで、さまざまなタイプが販売されています。そんな中今回紹介するのは、お寿司をモチーフにしたデザイン靴下「Sushi Socks」です。

世界でも人気の高い日本の伝統料理・お寿司がテーマになった、非常にユニークなデザインが特徴のデザインソックスです。
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ドローン技術はこの数年で飛躍的に向上し、個人が手に入る範疇で様々なドローンがリリースされており、高度な機能も搭載され撮影などの用途で利用されていますが、今回紹介するのはそういったドローンとは一線を画す、鳥のように羽ばたく小型ドローン「bionicbird」です。

こちらは片手で持てるほど小型なもので、プロペラでの飛行で無く、実際に羽を羽ばたかせて飛行するというものです。実際動作をさせているシーンを含めた動画がVimeoに公開されていましたので以下から御覧ください。
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こんがりと美味しそうに食パンを焼くことができる、上部から飛び出すポップアップタイプのトースターを使用されている方も多いと思います。今回はそんなポップアップトースターの概念を覆す、横から引き出すタイプのトースター「Pivot」を紹介したいと思います。

Nicholas Baker氏とBrandon Gilmore氏によって考案された、スタイリッシュなデザインと、今までになかったトースターの取り出し方が非常に印象的なアイテムとなっています。
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