最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から
電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
イラストや絵画を描くときには1枚の紙やキャンバスを使うことが多いと思いますが、今回紹介するのは、1枚の紙ではあるけれど、その紙を折り曲げることで生み出されてるペーパービジュアルアートです。

デンマークのアーティスト・HuskMitNavn氏手がける、1枚の紙を匠に利用し3D感覚で作品を楽しめるように仕上げた、非常にユニークなシリーズ作品となっています。
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広い範囲の景色を撮影する際に使用されるパノラマカメラ。広大な大地を1枚の写真におさめることができ、いろいろなシーンで利用されています。そんな中今回紹介するのは、6つのカメラを利用して360°パノラマ映像の撮影を可能にした「spherical panorama timelapse」です。

まるで空から見ているかのような視点で、大地の上で動く姿をタイムラプスムービーで撮影しています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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地球上にあるさまざまな自然の形は、私達を時に未知の世界へと誘ってくれる神秘的な存在でもあります。今回はそんな自然の風景の中に人の手と感性を取り込むことで、今までにない世界を体感することができるアート作品を紹介したいと思います。

環境アーティスト、そしてフォトグラファーとして活躍するMartin Hill氏が、パートナーであるPhilippa Jones氏と協力し生まれた、自然を利用し「円」をテーマとした形を描き出しています。
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紙の特性を活かし、さまざまな形を表現したペーパークラフトは、アートのジャンルの中でも人気が高く、いろいろなアーティストによって作品が制作されています。そんな中今回紹介するのは、3Dタッチのアニマルペーパークラフトシリーズ「Paperwolf」です。

コンピューターを使ったアニメーションを学んできたというWolfram Kampffmeyer氏手がける、動物をテーマにしたデザイン性の高いペーパークラフト作品となっています。
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ライフスタイルを快適なものにする次世代の機器がどんどんと開発されており、いろいろと取り入れているという方もいらっしゃるかと思います。そんな中今回紹介するのは、回転させるだけのスマートな操作性が魅力のキューブ型コントローラー「CUBE」です。

キューブ型のボックスをクルクルとまわすだけで、家の中の対応したスマートデバイスをコントロールできる非常に便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「UI GRAPHICS 世界の成功事例から学ぶ、スマホ以降のインターフェイスデザイン」です。

主流のスマートフォンデザインのUI設計をもっと知りたい、もっとデザイン力を向上させたい、そんなデザイナー・クリエイター必見のグラフィック書です。
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カードゲームの定番として世界中で長い歴史の中、今でも愛され続けているトランプ。アートの世界では、アード自体をデザインしたり、組み立ててアートオブジェとしたりと、いろいろな表現がなされています。そんな中今回紹介するのは、トランプを使って壁面に表現されたRicky Jayの肖像画です。

カードマジックの名手・Ricky Jay(リッキー・ジェイ)氏の肖像画を、トランプを使って壁面に表現。しかもただ並べるだけでなく、カードの角を壁面に突き刺した状態でトランプの側面を使い、ビジュアル化されています。
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写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
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