最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
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採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
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危険な場所への侵入や、外部への逃亡等を防ぐために使用される有刺鉄線。全体が痛々しい棘上の作りとなっているため、触れるととても危なく、普段はあまり見る機会の少ないものだと思います。そんな有刺鉄線を使って制作されたアート作品「Protected Paradise」を今回は紹介します。

アーティスト・Ole Ukena氏によって手掛けられた、美しいアーチ状の虹の姿が有刺鉄線を素材として利用し形成されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TYPOGRAPHY08」です。

タイポグラフィにまつわるデザイン、技法、情報を紹介するシリーズ書籍「TYPOGRAPHY」の第8段。特集を「書体の選び方・組み方・見せ方」とし、デザインに最適なフォント選定を習得できる一冊となっています。
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世界には、クリエイティブ業界で活躍する著名クリエイターが多数存在しており、特に今勉強中の若いクリエイター達は彼らを目標にしているという方も多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、有名になる前のクリエイターたちの作品を紹介したサイト「BEFORE THEY WERE FAMOUS」です。

どんな有名なクリエイターだとしても、無名で勉強中という若い世代を経験してきているはず。そんな時代の作品が掲載されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ガーリーデザインアイデア」です。

女性の心をつかみとる、”ガーリー”をテーマにさまざまなテイストのデザイン作品を紹介したデザイン書となっています。
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イギリスを拠点にスーパーマーケットやコンビニエンスストアを展開するTesco。海外に行った際に足を運んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなTescoのショッピングアプリのプロモーションムービーを紹介したいと思います。

アプリのスピーディさをムービーで表現した、ストーリー演出のアイデアが活きた作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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イタリアの人気自動車メーカー・フィアットのコンパクトカー・FIAT500。丸みを帯びた可愛らしいテイストのデザインが魅力的です。今回はそんなFIAT500のスペシャルコンテンツ「Fiat 500 Neon App」を紹介したいと思います。

ウェブサイト上で自由にネオンのペインティングができる、クリエイティブ性の高いコンテンツサイトとなっています。
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防災グッズの必需品である懐中電灯を常備している家庭も増えていると思いますが、普段の生活の中で利用する機会は少なく、いざというときに電池が切れてしまっているということも少なくありません。そんな中今回紹介するのが、普段の生活の中でも利用できる、使い方を自在に変化させられる新しい形のライト「0 light」です。

デザイナー・André Duarte氏によって考えられた”0″の形が特徴的な、懐中電灯のコンセプトアイデアとなっています。
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手軽に飲み物を飲むことができるペットボトルはとても便利で、時には友人や家族などと1つのペットボトルを共有して使うこともあるのではないでしょうか?しかしやはり、飲み口などの衛生面が気になる場合も。そんな時に活躍してくれる、1つのペットボトルを衛生的に共有できる「Touchin」を今回は紹介したいと思います。

ペットボトルの口に付けることで、直接口がボトル口に触れることなく中の飲み物を飲むことができるコンセプトアイデアとなっています。
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子供の頃、自分の理想の世界を想像してワクワクしたことはありませんか?無理だと分かっていても、思いを馳せるのは楽しいものです。今回はそんな夢のような想像を実現させた、自分オリジナルのペットを作ることができるARゲーム「strange beasts: discovering the future of video games」をご紹介します。

ユーザー自身がペットをカスタマイズできるだけでなく成長させていくこともできるので、子供も大人も一緒に楽しめそうです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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