毎日の通勤で何か不便だと感じることはありませんか。例えば電車通勤の際、改札に長蛇の列ができているとしたらどうでしょうか。朝の急いでいる時にはイライラと気が立ってしまいそうなシチュエーションですよね。今回はそんな問題を解決してくれるシステム、鉄道改札をもっとスムーズに 顔認識システム導入の改札「facial recognition to be your future ticket on the london underground」の紹介です。

切符や定期券が今ではICカードに代わり、次は顔認識システムの登場です。まずは下記よりイメージ動画をご覧ください。
動画は以下より
粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
TwitterでもFacebookでもブログでも、そろそろ1年のまとめという記事や今年の動向をまとめたエントリーなどが多くなってきました。今年はどうだったのか、振り返るチャンスは年末しか無いので、Designworksも今年一年を一度振り返って見ようと思います。
それでは、2013年12月8日〜12月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
タッチスクリーンと扱いやすいインターフェイスで、年齢を問わず使われているiPhoneやiPad。文字も読めない小さな子どもでも感覚で操作できるなど、幅広い世代で活用できる点も魅力となっています。今回はそんなiPhoneやiPadのアプリから、教育コンテンツとしても活躍が期待できる「VISUAMUSIO」を紹介したいと思います。

ロンドンに拠点を置くヴィジュアルデザインスタジオ・WOWが手がける、シンプルな図形と色とを組み合わせることによって、キャンパス上に自分だけの絵とメロディーを奏でることができます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「花と森の物語」です。

心癒される存在として愛され続ける、自然界のアートと言っても過言ではない花と森をテーマに、さまざまな世界各国の風景を紹介した、美しい世界に魅了される一冊です。
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私達が日々、生活する上でもはや欠かすことができない靴。日本では主に外出時に着用するアイテムとして多くの人が何足か所持しており、いろいろなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは素足感覚でフィットするフットウェア「FS」です。

デザイナーOLIVIER TACO氏が手がけるフットウェアブランド・iGUANEYEの、足にフィットする新感覚のシューズとなっています。
各企業の財務諸表などを閲覧できる資料として、事業年度終了後に作成・発行する報告書、アニュアルレポート。難しいデータが並んでいるイメージが強いですが、今回紹介するのは、そんなアニュアルレポートにクリエイティブ性を取り入れた「Infographics XXXXL」です。

アニュアルレポートをインフォグラフィックで、さらに紙やデータとしてではなく、リアルな大地の上にロープを使って形成しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イイダ傘店のデザイン」です。

ひとつひとつの傘を受注生産で作り出している「イイダ傘店」。その人気の秘密と、デザインのさまざまなシーンを紹介した、ファンにとってはたまらない一冊となっています。
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火を付けるためのマッチ箱。ボックス部分にいろいろなデザインができるため、各地で多彩なバリエーションのデザインパターンを見ることができます。そんな中今回紹介するのは、マッチ箱に描き出された小さなゴッホの世界「acrylic on a matchbox」です。

ロシアのアーティスト・Salavat Fidai氏手掛ける、マッチ箱の表面をキャンバスに利用し、ゴッホの絵画を描き出しています。
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世の中には限定的な使い方を想定したニッチな商品がたくさんあり、少ないながらもそれにマッチしたユーザーには深く利用されています。今回紹介するのはそんな限定的でニッチなアイテム、太ももの間に挟んで使うマグカップ「Lap Mug」です。

底がV字型に変形していて、座った時の太ももの間にフィットする形状。テーブルが無い場所でも、利用しやすいマグカップとして設計されています。
周りを明るく照らし出してくれるライトは私達の生活の中ですでに欠かせない存在になっており、優しい光と共にデザイン性を楽しむといったシーンも多く見られます。しかし、懐中電灯のようなポータブルタイプでない限り、常に同じ場所に設置しておかなくてはならないもの。今回はそんなライトを簡単に持ち運びできる「KANGAROO LIGHT」を紹介したいと思います。

柔らかな素材を使った、どこにでも持って行き使用することができるライトのコンセプトアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より