人間の顔をモチーフに絵画作品として形にした肖像画は、アートの現場でよくテーマとして取り入れられています。そんな中今回紹介するのは、空間の明暗で表情を変える肖像画「Binary Prints」

ブルックリン・バルセロナを拠点に活動を行うデザイナー・Alex Trochut氏によって手がけられた、1枚の肖像画で2つのビジュアルを楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
国内でも海外でも旅行先や初めて行く土地では、行き先への最適なルートが分からず、遠回りしてしまうということも少なくないのではないでしょうか?そんな時に活用できる、行き先を教えてくれるベルト「Triposo Travel Belt」を今回は紹介したいと思います。

ローカルで利用できる道案内アプリ「Triposo」とベルトが連動し、装着しているだけで行き先を教えてくれるアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう一年の終わりも、すぐそこまで迫っています。そろそろ業務なども畳み込みになってきているのではないでしょうか?無事今年も年を越える事ができたと年明けに思えるように最後まで気を抜かないように頑張っていきたいと思います。
それでは、2013年12月15日〜12月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
世界中で人気のハンバーガーショップ・マクドナルド。よく利用されている方も多いと思います。店内で食べることもできますが、時にはテイクアウトしてゆっくり外や自宅などで食べたいという時もありますが、そんな時に活躍してくれるマクドナルドの紙バッグ「McDonald’s BagTray」を紹介したいと思います。

ハンガリーのマクドナルドと、広告代理店・DDB Budapestによって生み出された、持ち帰り用の袋とトレイがドッキングした非常に便利なアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
日々時間を確認するのに、携帯電話ではなく、ファッションの一部という意味でも、腕時計を着用されている方はとても多いと思います。今回はそんな時計を指にはめるタイプの「Ring Clock」を紹介したいと思います。

オンライン資金調達プラットフォーム・Indiegogoにて公開されているコンセプトアイデアで、ファッション性と機能性を兼ね備えた便利な時計となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人間の目というのはいい加減なもので、完全に止まっているもので動いて見えたり、色が同じでも条件によってはまったく異なるように見えたりしますが、今日紹介するのは、人間の目の錯覚を利用した、印刷された線と面だけで見せる錯覚アニメーション「Print-It-Yourself Cool Moving Optical Illusions」です。

静止画や文字だとなかなか分かりにくいのですが、動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
丸みのあるデザインと親しみのあるカラーで、変らぬ人気を誇るフォルクスワーゲン。今回はそんな愛されるデザインをそのまま採用した冷蔵庫「Gorenje Retro SpecialEdition(30s image)」を紹介します。

あのフォルクスワーゲンのデザインをプロダクトに展開した、ファンにとってはたまらない製品です。まずは製品のプロモーションビデオがありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
女性が指先のおしゃれとして取り入れているネイルアート。最近では、手軽にいろんなデザインを楽しめるシールタイプのものも多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、撮影した画像を使ってネイルシールを作成できるアプリのアイデア「NailSnaps」です。

通常、すでにプリントされて販売されているネイルシールを、自身の好きな写真から自由に作成することができます。アプリの機能を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より