花瓶に花を生ける時にはほとんどの場合、水をいれますが、生花ではなく飾りとして造花などを生けておきたい時には水は必要ありません。そんな時に造花であってもまるで生きている花のように見せることができるアクリルケース「phantom-waves」を今回は紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを多数手掛けるnendo監修のプロダクトで、まるで水が入っているかのような視覚的しかけが施されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「プロのフライヤーレイアウト」です。

さまざまなジャンルで告知用に利用される、1枚の紙という限られた範囲内で伝えるたい情報をしっかりと伝えることが鍵となるフライヤーのデザインの、プロのデザイナーによる作品を豊富に掲載した一冊です。
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東京ミッドタウン内にあるデザインスペース・デザインハブ。毎回、日本の最先端のデザインシーンを反映した企画展が実施されており、常にチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月18日(木)より開催される新しい企画展「地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト-」を紹介したいと思います。

日本各地の地域で実施されているさまざまな取り組みを、もともとその地がもつ価値を改めて見出し「まちを編集」、生活・文化やコミュニティの「編みなおし」とし、デザインの視点から分析、紹介するといった内容のイベントです。
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毎回、紙に関する魅力的な展示イベントを開催している株式会社竹尾。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回も、最新イベントとして「紙とテクノロジー 折り紙の呼吸 Breathing of ORIGAMI」が開催されるそうですので、紹介したいと思います。

折り紙を使った最先端の研究を展示・紹介した、紙というテーマと数学や医学の分野の関わりを知ることができる展示会となっています。
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光を利用したアート作品はさまざまなアーティストによって表現されており、その描写方法も多彩。そんな中今回紹介するのは、長時間露光を活用した人と光のコラボレーションアートシリーズです。

ビジュアルアーティスト・Eric Paré氏手掛ける、通常では考えられないような光の動きをまるで人間が操作しているかのような描写表現がとても印象的なシリーズ作品となっています。
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部屋の中を優しい光で包みこんでくれるインテリアアイテムとして、広く親しまれているランプは通常、立体的な形状であることが殆どですが、今回紹介するのは、一見立体的に見えながらも実は平面的な形状が特徴となっているランプ「BULBING」です。

イスラエルのテルアビブにあるスタジオ・Chehaによって提案されている、ワイヤーフレームによって3D描写で描き出すことで、2Dでありながらも3Dに見えるという個性的なデザインランプとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
スイッチを入れるだけでお湯を沸かすことができるケトルは、ポット程お湯を常時ストックしておく必要はなく、素早くお湯を必要とするシーンにとても便利。プライベートや仕事場などで活用されている方も多いはず。しかし基本的には、据え置きでしか使うことができません。そんな中今回は、外出先でも使用できるケトル「Novel Folding Kettle」を紹介したいと思います。

スロバキアを拠点に活動する工業デザイナー・Stanislav Sabo氏によって考案された、折りたたみ・持ち運びを可能にした携帯型の、ケトルのコンセプトモデルとなっています。
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食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
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