海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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通常、ネオンなどの特殊なものを除き、部屋などの空間を照らし出すランプについている電球は、周りに影響されることなく、もともとの電球の色である白熱や暖色系の色1色で光るもの。そんな中今回紹介するのは、吸い上げた下の色で光るランプ「clip lamp」です。

サラリーマン手がけるプロダクトブランド「動いた。」で紹介されている、ランプの下にある色に合わせて色が順応し光るという個性を持ったランプとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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写真を使ったフォトアート作品は、思いがけない表現で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、逆立ちなのに正しく立っているように見える!?とてもユニークな表現を取り入れたフォトーアート「Head Walk」です。

フランスのフォトグラファー、さらにアートディレクターとしても活躍するPatrice Letarnec氏手がける、トップスを下半身に、ボトムスを上半身に来て逆立ちし、パリの街を歩く男性の姿が撮影されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ここちいい文字」です。

文字を使ったデザイン手法の秀逸な事例を120種程まとめ紹介した、タイポグラフィデザインの参考としてぜひチェックしたい一冊です。
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日本独自の文化として、お正月を中心に親しまれているお雑煮。それぞれの地域によって作り方や食べ方が違うというのは広く知られています。今回はそんな全国のお雑煮を紹介したサイト「お雑煮美人」を紹介したいと思います。

餅類や麺などを中心に製造販売を行う企業・前原製粉株式会社と、大阪の製作会社・ZIZOにより誕生した、各都道府県のお雑煮を女の子がムービーで食べ、さらにレシピも同時にチェックすることができます。東京のお雑煮ムービーをピックアップしてみましたので、まずは以下よりご覧ください。
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国内でも多くのiPhone用のケースやスキンが登場し、面白いものからスタンダードなものまで販売されていますが、今日紹介するのは月をモチーフにしたクリエイティブなiPhoneケース「LUNA IPHONE 5 CASE」です。

LUNA Concrete skin for iphone5
まるで月の表面をそのまま切り出してきたかの様な印象的で、広告もそれを表現したものになっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ついに8月に突入しました。月の切り替わりと共に通常業務で新しいプロジェクトなども始まり、これから徐々に活性化させていきたいと思っております。
それでは、2013年7月28日〜8月3日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、魅力的な企画展を開催する東京ミッドタウン・デザインハブ。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2013年8月24日(土)より開催される博多の伝統芸能と現代文化が融合した東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「「新・博多粋伝。」〜織と人形の若いクリエーターたち〜」です。

博多織・博多人形と現代のデザインとを融合した新商品開発の成果や、大学との連携事業など、博多伝統工芸品のいまを紹介する展覧会となっています。
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Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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