海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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SF作品の代表作として名高いスターウォーズとアメリカのポップアートの代表的なアーティストの一人、アンディ・ウォーホル。どちらもそれぞれの分野の代表ともよべるほど、影響力があるものですが、今回紹介するのはその二つのを掛け合わせて制作されるスターウォーズ×アンディ・ウォーホル「Combining Star Wars with the Art of Andy Warhol」です。

こちらはアンディ・ウォーホルの代表作キャンベル・スープ缶のシリーズにスターウォーズのキャラクターの特徴を足しこんだものになっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
ゴーグルだったりサポーターだったり、身体に装着することで日常生活を更に便利にしてくれる装着型デバイス「ウェアラブルデバイス」、日々進化を遂げる中、今回ご紹介するのは、第三の指を追加する「The Third Thumb」です。
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手首にバンドのように装着する、指の形をしたサポート用のウェアラブルデバイスです。製品の特徴がわかるデモムービーをまずは以下よりご覧ください。
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アパレルショップなどで買い物をすると、紙袋などに商品を入れて手渡されることが多いと思います。中にはデザイン性が高く、取っておきたくなるものも。そんな中今回紹介するのは、ショップの紙袋を素材に使ったチェアシリーズ「shopping bags」です。

アーティスト・Simon Freund氏手掛ける、ショップの紙袋をチェアの背もたれや座面に使用した、ブランドファンにはたまらないインテリアアートとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color」です。

こちらはデザインではもっとも重要な要素の一つ、配色の設計について詳しく記されたもので、バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジなど多くの文化・芸術活動に影響を与えた教育の現場で伝えられてきたものをまとめた内容となっているとのことです。
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国内でも高級カメラメーカーとして知られる、ライカ。カメラ好きで無くても一度は名を聞いたことがあるぐらいメジャーなメーカーですが、今日紹介するのはライカのポラロイドカメラ「LEICA SOFORT」です。

小型でコンパクト。オレンジ、ミント、ホワイトというカラーバリエーションなど、取っ付きやすい展開となっています。「LEICA SOFORT」のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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コンパクトな作りとなっていますが、カメラには様々なモードが用意されており、マクロ、バルブ、オート、セルフタイマー、パーティーと人、スポーツ・アクション、二重露光、自撮りと豊富な表現が可能とのことです。
スマートフォンに搭載されているカメラや、デジタルカメラが全盛でこういったカメラはあまり見かけることもなくなってきましたが、アナログでしか無い魅力もあると思います。カメラ、フィルムとも11月からLeicaストアなどで販売される予定で、気になる価格は、3万4000円とのことです。インスタントカメラを探していたという方は是非どうぞ。
目の不自由な方が利用する、文字を認識する点字はなくてはならないものですが、今回は点字をさらに便利に読み取ることができるコンセプトアイデア「Eye Ring」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yong Jeong氏によって考案された、指輪型のコンパクトな点字スキャナです。
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