海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和のデザイン」です。

日本のデザインの美しさを改めて感じることができる、「和」をテーマにしたグラフィック作品を多数集めた一冊となっています。
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多くの人に親しまれているハンバーガー。ハンバーガー食べるときはどうしても大きな口を開けざるおえないような形状になっているので、女性の方などは食べている姿を気にして、どうしても豪快にかぶりつけないという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな悩みに応える面白いハンバーガーの包み紙「お隠しバーガー袋」を紹介をしたいと思います。

これはハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガーが考案・導入したキャンペーンで、包み紙にプリントされた女性の顔半分が、食べる際に綺麗に重なる仕組みとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ファッションはそれぞれの国で流行や個性が違っており、その国独自のセンスを楽しむことができるもの。今回はそんなセンスを随所に感じられる、ニューヨーカーのファッショナブルな足元を撮影したInstagram「Citilegs」を紹介したいと思います。

Stacey Baker氏手がけるInstagramで、さまざまな人の足元だけを撮影した非常に個性あふれるフォトシリーズとなっています。
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スマートフォンやモバイルオーディオなどに楽曲をダウンロードして音楽を楽しむことが当たり前になった現代。”録音”といった行為をすることは今の若者にとって、経験する機会がなくなってしまったのではないかと思います。そんな中今回紹介するのは、レトロ感をたっぷり味わえる、カセットテーブのデザインを集めたサイト「tapedeck.org」です。

好きな音楽を録音し、カセットテープレコーダーで再生して音楽を聞いていた世代にとっては、懐かしさを感じられるサイトとなっています。
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車や人の通行の安全のために日本各地に設置されている標識は欠かせない存在であり、街のいたるところで見かけることができます。そんな標識をモチーフにデザインされた「標識ピアス」を今回は紹介したいと思います。

アクビのように人から人へと少しずつ伝染していけばという思いが込められたプロダクトブランド・Aquviiのアイテムで、おなじみの標識がファッショングッズに生まれ変わった、非常に個性的な個性的なアイテムとなっています。
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これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
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これまでに、「有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」」や、「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」といった、Federico Mauro’s氏による作品を紹介してきましたが、今回新作となる「Famous Blades」が公開されていますので紹介したいと思います。

新しい作品は、武器だけで有名な作品を認識できるというコンセプトの元、作成されています。
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数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい欧文書体&装飾活字見本帖」です。

17世紀〜20世紀前半までに手がけられた活字の数々を掲載した、アンティークな雰囲気やデザインテイストが好きな方にとって特におすすめの一冊です。
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繊細かつ美しい形状が特徴の欧文書体・装飾をテーマに、実際に発行されていた書籍の紙面サンプル共に見本を掲載。さまざまなデザイナーの独自の感性が反映され、活字や装飾という形となって現代でデザインを手がける私達にまで届けられている、時代を超えて進み続けるデザインの奥深さを、この書籍から感じることができるのではないでしょうか。
古い紙のイメージを反映した紙面も素敵ですね。アンティーク系デザインの参考として、また書体や装飾イメージのアイデアソースとして活躍してくれそうですね。気になる方は、デザイン書のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
書籍はAmazonにて購入可能です。
平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
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