絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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世界にはさまざまな建築物が存在しており、住みやすさを重視したものが多い中、デザイン性を重視した非常に個性的なものも数多く展開されています。そんな中今回紹介するのは、水辺に浮かぶ家「Walden Raft」です。

Elise Morin氏とFlorent Albinet氏手がける、透明さと不透明さを融合したような、建物のビジュアルと共に周りの風景が透過した雰囲気も楽しめる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されてますので、まずは下記よりご覧ください。
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山の圧倒的な存在感に心惹かれるという方は多いとは思いますが、今日紹介するのはそんな方にオススメなMt.Hoodをモチーフにしたアクセサリー「Mt Hood」。

アクセサリーはペンダント・リングがリリースされており、モチーフであるMt Hoodの形を精巧に再現しています。実際Mt Hoodと撮影された写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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生活用品・雑貨などを取り扱う、日本を代表するブランド・無印良品。販売だけでなく、webでも不定期にさまざまなプロモーションを発信しています。そんな中今回紹介するのは、無印良品の旅をテーマとしたMUJI to GOより発信されるキャンペーン「MUJI to GO 地球の背中。」です。

2013年7月12日~8月15日の期間、旅にまつわるさまざまな企画・コンテンツを展開し、ユーザーに旅と無印良品のアイテムの魅力を同時に感じてもらおうという、昨年の開催に引き続き行われるキャンペーンとなっています。
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世界にはさまざまな国が存在し、各国を旅するのが趣味であるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎回手帳やスクラップブックなどに旅の記録をつけることで、後からどの国を訪れたのかを確認することができますが、今回は地球のビジュアル上に直接記録できる「Scratch Globe」を紹介したいと思います。

自分が行った国をスクラッチで削って記録しておける、自分だけのオリジナル地球儀を作り出すことができるようになっています。
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オフィスなどでパソコン操作をする際には、基本デスクの椅子に座った状態で行うことがほとんどだと思います。集中してしまうと、一日中デスクに座っていたなんてこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立ってパソコン操作をすることを促すスタンド「StandStand」です。

Luke Leafgren氏によって考案された、健康のために外出先を中心としたパソコン操作を意識的に立って行うためのスタンドとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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第二次世界大戦後70年近くの年月が経ち、日本では平和な日々が続いており、戦争はあまり身近な存在ではなくなりました。しかし、現在も世界では小さな戦争や紛争、民族間の争いが起こっています。今回はそんな戦争をテーマにしたアート作品を紹介したいと思います。

これはマレーシアに住むアーティストTang chiew ling氏によって作られたもので、重く破壊的なイメージの兵器たちを、平和的で優しいイメージの葉っぱやキャンディたちでデコレーションした作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので、下記からご覧ください。
人力にプラスして電力を使い快適な走行を実現する電動自転車。日々使用されている方も多いと思いますが、なかなかデザイン性に優れたものがないのが現状。そんな中今回紹介するのは、高いデザイン性と機能を兼ね備えた電動自転車「Electric Bicycle Concept」です。

機能性だけでなく、見た目のビジュアル面にも配慮された、どこか未来の乗り物のような雰囲気を合わせ持ったコンセプトモデルとなっています。
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メモを取ったり、スケジュールを書き込んだりするのに便利なノートや手帳。普段から持ち歩いている人も多いのでは?しかし既存のノートブックは便利な半面、うっかり落としてしまえば他人に個人情報が漏れてしまう…なんて面も持ち合わせていました。今回ご紹介するのは、そんな不安を解消してくれるノート「Lockbook」です。

指紋認証によるロックで、使用者の秘密や情報をがっちりガードしてくれるアイテムです。
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皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。