絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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外で確認したい事を記入した小さなノートやメモ用紙などを普段から持ち歩き、買い物の際などにチェックしているという方は多いと思いますが、カバンの中で意外にかさばってしまったり、どこかに無くしてしまい困ってしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンにおすすめの「PAPERBACK」を紹介したいと思います。

iPhoneの背面に直接貼り付けてメモをすることができる付箋タイプのメモ用紙となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
季節が変わる頃になると行う衣替え。この機会に断捨離しようと試みるも、なにかと捨てられてない思いもよぎり・・。徐々にクリーンにしつつ、年末に向けて活動していきたいと思います。
それでは、2014年10月19日〜10月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界には様々な建築物があり、時には想像もできないようなアイデアなデザインや造りをしたものがあります。今回紹介するのはそんな建築物の一つ、海に浮かぶ円形のプライベートプール「ANTIROOM II」です。

こちらは円環上の浮島となっており、大海原をまるで切り取ったかのような空間を構築することが可能です。プロモーションムービーがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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オフィスで働く人の多くが座って仕事をしており、一日の大半の時間をほとんど動くことなく過ごすことになります。率先して運動をする人でない限り、慢性的な運動不足に陥りがち。そんな課題を少しでも解決しようと開発されたテーブル「Standable」を今回はご紹介していきます。

椅子ではなくテーブルでこの問題を解決しようと試みた「Standable」。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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パソコンの操作に欠かすことのできないキーボード。色や大きさなどにもさまざまな種類が存在しています。そんなキーボードのキーを使用して制作された肖像画アート「Analog to Digital」を今回は紹介したいと思います。

メルボルンを拠点に活動を行うアーティスト・WBK氏によって制作された、キーボードキーをまるでピクセルのように組み合わせて、著名人の顔を再現した作品となっています。
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スマートフォンでは写真を手軽に撮影でき、SNSなどの投稿サイトにアップしたりアルバム化したりと、いろいろな楽しみ方ができるようになっています。しかしどんどんと溜まってしまう写真をプリントして保存している方は案外少ないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、コンパクトサイズのポラロイドインスタントプリンタ「Polaroid Zip Instant Mobile Printer」です。

手のひらサイズの小ささで、どこでも持ち運び可能な手軽さが魅力のアイテムとなっています。
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絵の具やペンなどを用いてキャンバス上に描き出される絵画は、思い描いたラインやエリアに沿って描かれていることが多いですが、今回紹介するのは、塗料の滲み具合も活かして描かれた動物の絵「Some Logic」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うグラフィックデザイナー・op van mierlo氏手がける、水彩が白いキャンバス上に触れた時の滲みを匠に利用した、不思議な雰囲気の絵画作品となっています。作品がムービーにまとめられていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
目の錯覚を起こしたかのようなビジュアル表現をするアート作品には、驚かされることもしばしば。手法によって、無限の表現を可能にするアートというジャンルの特徴の一つでもあると思います。そんな中今回紹介するのは、女性の顔が2つにあるように見える不思議なフェイスペインティングアート「Doublefaced」です。

ベルリン在住のアーティスト・Sebastian Bieniek氏手がける、顔に施されたペインティングを匠に使って独自の世界観を作り出した作品となっています。
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近未来の世界を描いた映画に出てくる、ジェスチャーで操作できるパソコンだったり、手を近づけるだけで操作可能な機械だったり、誰でも一度はインタラクティブな機器に憧れを持ったことはないでしょうか。今回紹介するのはそんな仕組みを簡単に実現できる「Touch Board」です。

このガジェットはイギリス、ロンドンに拠点を置くデザインスタジオBare Conductiveが開発したもので、簡単にインタラクティブ性を持たせることができます。実際の商品のプロトタイプを利用したプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事」です。

フードディレクター・奥村文絵氏著書、フードディレクションという職業についてをこれまでのプロジェクトを通して紹介した、フードディレクターを目指す方におすすめの一冊となっています。
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