絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今週末は台風が日本列島に上陸。各地で被害が心配されており、警戒が呼びかけられています。自然災害の恐ろしさを感じると共に、常日頃の災害への対策を怠ってはならないと改めて実感しています。
それでは、2014年8月3日〜8月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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食べ物はそれぞれの地域の文化や気候などが強く反映されており、国が違えば食べているものもかなり変わってきます。例えば同じ日本の中でも、沖縄と北海道を比べると食文化に大きな違いがあることが想像されると思います。そんな中今回紹介するのは、地域に根ざした食べ物によって表現された国旗「National Flags Created From the Foods Each Country Is Commonly Associated With」です。

鮮やかな色合いの食材を使い忠実に表現された、17カ国分の国旗デザインプレートが紹介されています。
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その場ですぐに写真が出来上がるポラロイドカメラは、手軽に利用できるということもあり、いろいろなシーンで使用されているのを見かけます。今回はそんなポラロイドカメラを使ったユニークな取り組み「Snap Your Joy」を紹介したいと思います。

多くの人が行き交う歩道に置かれた、巨大なポラロイドカメラ。オブジェかと思いきや、撮影することが可能なようです。ムービーで実際の様子が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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世界中で愛されているブロックLEGO。国内外で様々なアーティストがLEGOを利用したアート作品を公開していますが、今日紹介するのは食べ物モチーフにしたレゴアート「Appetizing Lego Food Art」です。

こちらの作品はLEGOを使って、ピザやハンバーガー、天丼、バナナなどなどあらゆる食べ物がLEGOによって再現されています。幾つか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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最近では健康への意識も高まり、フレッシュなサラダを提供するお店やグルテンフリーのカフェなどが流行しています。そんな中今回は、フルーツを購入すると100%ジュースがもらえる Del Valleのプロモーション「Del Valle – Balança Nutritiva」の紹介です。

野菜やフルーツをカットしてフレッシュジュースを作っている人も多いかもしれませんが、今回紹介する100%ジュースもとても魅力的です。プロモーション動画がありますので、まずは以下よりご覧ください。
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子どもの遊び道具として、また大人が楽しむ競技用としても取り入れられているスケートボードは、アクロバティックな表現が魅力です。そんな中今回は、スケートボードの板を利用した斬新なプロモーション「Element Skateboard Floor Piano」を紹介したいと思います。

ロシアを中心にフリーランスで活躍するアートディレクター・Roman Sviridov氏によって制作された、誰もがスケートボードを楽しめるアイデアプロダクトとなっています。まずは下記よりプロモーションムービーをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「色数を抑えてキメる! 効果的なグラフィックデザイン」です。

1〜3色という色数の中で、作品を魅力的に見せることに成功しているグラフィック作品を多数掲載。色使いの新しい発想を学ぶことができる一冊です。
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連日暑い日が続くようになり、のど越し爽やかな飲み物の需要もどんどんと高まってきています。そんな時に最適なカルピスからの新製品・カルピスオアシスのプロモーション用のスペシャルサイト「オアシス 銅像ファクトリー」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「日夜仕事に励む人を称える」といったコンセプトの元、30の職業を対象に、3Dデータを使った銅像をweb上で作成できるサービスとなっています。
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アナログなデジタルの世界はピクセル表現されていて、昔はそれが当たり前でしたが、技術が進化した現代では、ピクセルを素材やテーマとして楽しむといったことも多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ピクセルベースのオブジェクトアート「Low pixel CG」です。
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日本人アーティスト・Toshiya Masuda氏手掛ける、ピクセルがリアルに飛び出したかのような雰囲気を楽しむことができるアート作品となっています。
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