絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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買ったことをうっかり忘れて賞味期限が切れてしまった。という経験をしたことはありませんか?せっかく購入したものを捨てなければいけないのは、もったいないですよね。そんな中今回紹介するのは、消費期限を視覚的に知らせるタグ「SMART TAGS WILL ALERT YOU WHEN YOUR FOOD’S LOSING FRESHNESS!」です。

AIの技術を搭載した、消費期限を段階的に知らせてくれる画期的なアイテムです。
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夏も終わりを迎えようとしていますが、ビーチリゾートはもうちょっと続きそうな予感。みんなが快適に過ごすためにも、ビーチサイドは常にゴミのないきれいな状態にしておきたいものです。今回はそんなときに便利に活躍してくれる、美しく心地良く過ごせるビーチを作り出すための清掃用具「Save the Beach, Sieve the Beach」を紹介したいと思います。

Cui Weijian氏、Gao Xiang氏、Wang Yanwen氏、Li Yu Wei氏の4名によって考案された、まるでショベルカーの先のような独特のデザイン性が特徴。砂浜の砂を一緒にすくってしまうことなく、ゴミだけを取り除くことを可能にしたアイテムとなっています。
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PCやタブレット上の専用ソフトを使ったデジタルで描かれる機会も増えてきたイラストアートですが、人の手による手描きの作品もアートの現場で衰えることなく、逆に独特の魅力を放ち続けています。そんな中今回は手描きの線画イラストとリアルを組合せたアート作品を紹介したいと思います。

Cynthia Greig氏手がける、白黒の線画で描いたオブジェクトとマッチしたリアルなオブジェクトの融合を楽しめる作品となっています。
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どんな場所でも遊び場にしてしまうのが、子ども。より遊び心を引き出すために、大人はできるだけ子どもが遊びやすい環境を用意してあげることも大切ではないでしょうか?今回はそんな時におすすめの、壁面を遊び場にできるマグネット壁紙「Magnetic Woodlands Wallpaper」を紹介したいと思います。

壁紙自体に磁器が組み込まれているので、壁に直接マグネットタイプの小物等を貼り付けて遊ぶことができるようになります。
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雨の日は傘をさしながら出かけるのが億劫になってしましがち。傘があると荷物も増えますし、自由に手を使えなくなってしまうのも難点の一つです。しかし今回紹介する、どんなに激しい雨からも守ってくれる 傘いらずのレインコート「Umbrella Raincoat」これがあればそんな問題は全て解決してくれそうです。

全身を覆うレインコートに傘の要素をプラスした斬新な商品です。
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外出すると衣服は知らない間に匂いをつけています。毎日洗濯できるものであれば構いませんが、中には洗濯できないものも多いはず。今回はそんな悩みを簡単に解決してくれる「脱臭ハンガー」をご紹介していきたいと思います。

一見するとただのハンガーのように思えますが、花粉を年中おさえてくれることで注目されているナノイーXを搭載したハイテクなハンガーになります。
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空を自由に漂う雲は白い綿のようで、誰もが幼い頃に雲の上で遊ぶことを想像したことのある夢のような存在ではないでしょうか。しかし実際、雲の近づくことは難しく、なかなか手の届かない存在でもあります。今回はそんな雲を少し身近に感じさせる不思議な作品「Indoor Clouds」を紹介したいと思います。

オランダのアーティストBerndnaut Smilde氏によって作られたこの作品は、私たちが生活で利用している室内に雲を出現させるというものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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毎回、紙とデザインを融合させた非常に魅力的な展示企画を行っている竹尾 見本帖本店。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年3月5日(水)より開催されている新しいブックカバーのカタチを提案する展示会「カヴァーノチカラ6 製本ノチカラ」を紹介したいと思います。

ブックデザインに関わるクリエイターのための団体・日本図書設計家協会の会員と、竹尾の紙・ファインペーパーを組み合わせて、39点の新しい本のカタチが提案されています。
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日本でも多くの人が生活の足として、そしてスポーツとして広く普及している自転車。多くの人が利用するものだけあってかなり様々な種類の自転車がリリースされていますが、今回紹介するのは、3Dプリンタで制作されたスチール製の自転車「3D-PRINTED STAINLESS STEEL ARC BICYCLE」です。

実際に3Dプリンタで制作されているのはフレームの部分のみとなりますが、メッシュ状となり、個々のパーツをまとめ繋いでいます。こちらはCGなど制作された想定のものではなく、実際に制作されたものだそうで、設計・制作・走行している動画が公開されていましてましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から