絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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衣服やバッグ、帽子などをかけておくのにとても便利なラック。家の中にいくつも配置していたり、毎日使うものは手に取りやすい場所に置いているという方も多いかと思います。しかし、ある程度の大きさがあるため、どうしても部屋を狭くしてしまいがち。今回はそんなデメリットをすっきりと解消できる「Wardrope」を紹介したいと思います。

デザイナー・Veronika Wildgruber氏手がける、天井から吊るすワイヤータイプで、省スペースな収納を可能にしてくれるとても便利なアイテムです。
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手軽な交通手段としてたくさんの人に利用されている自転車。速く走ることを追求したものや、悪路を走るものなど、さまざまなタイプの自転車が販売されていますが、今回紹介するのは普通の自転車を簡単に多機能にするアタッチメント「flykly smart wheel」です。

これは既存自転車の後輪を取り替えるだけで、電動アシストを始めとしたさまざまな機能を付与する画期的な製品。実際どんな機能が利用できるのか、製品の魅力をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「フォントマッチングブック」です。

グラフィック・webデザインでフォントを選定する際に非常に役立つ、フォントのデザインバランスを確認できる一冊です。
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チクタクチクタクと聞こえる秒針の音を刻み続ける時計。今回紹介する浮遊式多機能時計「STORY」は、球体が時を刻むが、音は聞こえない。そんな不思議さを持ち合わせているのに、実用性が高いものになっています。

時計板の上を球体が浮いている摩訶不思議な光景。とてもシンプルで近未来的なデザインです。
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最近特に、アートの分野で多くテーマとして取り入れられている幾何学デザイン。表現にもさまざまな方法がありますが、今回紹介するのは、幾何学的が人の動きに合わせて変化するインタラクティブアートです。

ブルックリンのアーティスト・Aakash Nihalani氏手がける、壁面に映しだされたいろいろなデザインの幾何学柄を触ると、形がその動きに合わせて変化するという、非常に印象的な作品となってきます。
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国内でもテーマパークなどで遊ぶことができるミニカート。スピード感はかなりのもので、レースに参加しているような気分になる楽しい乗り物の一つですが、今日紹介するのはドリフト・回転もできる400ドルのミニカート「Drive In Any Direction Go-Karts」です。

実際に走行しているシーンをまとめた動画が公開されていましたのでまずは下記から動画をご覧ください。
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電動自転車と聞くと、国内ではモーターが坂道などを補助してくれるものを想像しますが、今日紹介するのは原動機付自転車に近い性能を持った、最大時速48kmの電動自転車「super 73 e-bike」です。

元からバイクとして設計されておらず、自走も可能でチェーンが動作機構として備えられえており、こちらについては電動自転車の再定義するプロダクトという形で発明されたものとのことです。コンセプトモデルの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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携帯電話のメール文面で使用されている絵文字。感情や伝えたいニュアンスを手軽に表現できるツールとして活用されています。今回はそんな絵文字を使ったプロモーションビデオ「Boring Angel」を紹介したいと思います。

ミュージシャン・Oneohtrix Point Neverの楽曲で、真っ白な背景のセンターに配置された絵文字だけでストーリー性をしっかりと感じさせてくれる作品となっています。まずは実際のプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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