手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
私達が見ている風景は常に膨大な数の色で構成されており、それが当たり前になっています。しかし、モノクロやセピアカラーなどで写しだされた風景を見ると、途端にどこか違った印象に感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんな体感ができるアプリ「Sadly by your side」を紹介したいと思います。

画面に写しだした風景を赤、青、黒の3色に変換し、さらにオリジナルサウンドと一緒に楽しめるアプリケーションとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
子どもの頃、風の力でくるくると回転する風車で遊んだ経験を持つ方もいらっしゃるかと思います。今でもお祭りなどの屋台で見かけることもあるのではないでしょうか?今回は、そんな風車を使って創りだした「THE WIND PORTAL」を紹介します。

デザイナー・Najla El Zein氏が手がけ、London Design Festival 2013にて公開。5,000個もの風車を連ねることで、どこか神秘的な空間が生み出されています。
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アパレルショップなどで買い物をすると、紙袋などに商品を入れて手渡されることが多いと思います。中にはデザイン性が高く、取っておきたくなるものも。そんな中今回紹介するのは、ショップの紙袋を素材に使ったチェアシリーズ「shopping bags」です。

アーティスト・Simon Freund氏手掛ける、ショップの紙袋をチェアの背もたれや座面に使用した、ブランドファンにはたまらないインテリアアートとなっています。
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空に浮かぶ雲は絶えず形を変え変化しており、ずっと眺めていても飽きないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな雲を使ったコラージュフォトシリーズ「Use The Clouds」を今回は紹介したいと思います。

ドイツのフォトグラファー・Markus Einspannier氏手がける、雲の形を利用したさまざまなビジュアルが楽しめるシリーズ作品です。
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いつも私達が何気なく使っている電話ですが、字が読みづらい、機能が難しくなかなか上手に使いこなせないなど、特に年配の方で思い通りに操作ができず、困っている場合も多いのではないでしょうか?そんな時に便利に活用できる「Elderly e Phone」を紹介したいと思います。

ボタンを押して電話番号を選ぶのではなく、顔写真から電話番号を認識することができる、分かりやすさが魅力のアイテムです。
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26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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女性にとって憧れの人生一大イベントの一つとして、結婚が挙げられるという方も多いかと思います。そして結婚の瞬間は記念として、写真などに納めておきたいもの。今回はそんなブライダルフォトに、ファンタジーの世界観を盛り込んだフォトアートを紹介したいと思います。

ブライダルモデルとして活躍するClaudia Nallely Agres氏と彼女の離れて暮らす夫に向けて、カメラマンのRyan Brenizer氏が手がけた、まるで物語のような世界観が非常に印象的な作品となっています。
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ファーストフード店で買い物をすると、包み紙や紙製手提げバッグなど、商品を覆い隠すようなパッケージで提供されることが殆どです。しかし食べた後は捨ててしまうため、必要以上の資源の使用は控えていきたいもの。そんな中今回紹介するのは、サンドイッチを最小限の梱包で包みこむミニマルフードパッケージのアイデアです。

デザインスタジオ・BVDが手がけたアイデアで、サンドイッチの梱包をデザイン的かつ、パッケージとして保たれる最小限の範囲で制作されています。
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子ども用玩具として人気の高い積み木。発想次第で実にいろいろな形に積み上げることができ、その表現は無限大です。そんな中今回紹介するのは、新しい想像力を掻き立てる美しい積み木「KUUM」です。

フェリシモより発売の、色、形、あそび方までもデザインされた、いままでになかったタイプの積み木となっています。
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私達の生活をする上で常に進んでいる時間を確認することができる時計は、もはや欠かすことができない存在。常に身近にあり、家の中にいくつも所有している家がほとんどではないでしょうか?そんな大切な存在である時計のデザイン性にこだわる方におすすめの「ORIGAMI CLOCK」を今回は紹介したいと思います。

イギリスに拠点を置き活動を行うデザインスタジオ・Raw Dezignによって手がけられた、まるで折り紙を折った時の面のような質感を表面に表した個性的なデザインの時計です。
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