手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
くつろぎの場所として、毎日のライフスタイルを共にする相棒として活躍してくれるチェア。デザインや機能性など、いろいろな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、まるでペットのように愛することができるベンチ「SHEEP」です。

かわいらしいしっぽが付けられた、まるで動物のようなビジュアルを思わせる可愛らしいデザインが特徴のインテリアとなっています。
詳しくは以下
急な雨に襲われた際、日本ではコンビニエンスストアなどでビニール傘を買って凌ぐことも多いかと思いますが、今回紹介するのは、新聞紙を傘として利用できるアイデアプロジェクト「UMBRELLA NEWSPAPER DIRECT」です。

雨が多く降るエクアドルで行われたプロジェクトで、雨の日に売り上げが落ちてしまう新聞の購買数を増やすために行われたとのこと。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
街乗り用の簡易的な乗り物として、こどもから大人まで人気のキックスクーター。手軽さが魅力ですが、持ち運びするにはちょっと大きいのが難点。今回はそんなデメリットを解消してくれるキックスクーター「Belt scooter」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイナー・Adam Torok氏によって考案された、解体しベルトとして持ち歩くことができる、コンパクトでありながら、さらに小さな形状にして運ぶことができるようになっています。
詳しくは以下
読み終わり古くなった本は、売ってしまったり、資源として廃棄することがほとんどだと思いますが、世界には本を読みたいのに読めないという人たちもたくさんいます。今回はそんな人達に本を寄付することをうったえかけたビジュアル広告を紹介したいと思います。

The Salvation Armyによる、古い本が、その本をまだ読んだことがない子どもたちの手に届くことをビジュアルで表現したアイデア広告となっています。
詳しくは以下
PANTONEなどのカラーパレットは、特にデザイナーにとっては必要不可欠な存在であり、よく使用する身近な存在。デザイナーならば色に対して敏感になっておきたいものです。今回はそんな感性を刺激される、写真をベースに起こしたカラーパレットシリーズ「for all who color」を紹介したいと思います。

詳しくは以下
Jessica Colaluca氏手掛ける、さまざまな描写の写真から使用されている主要カラーをパレットとして抽出した、色の美しさを強く感じられる作品となっています。
毎日の日課として体操をしているという方は多いと思いますが、テレビやラジオでなく手軽にスマートフォンで見られる体操映像を取り入れることでもっと手軽になります。そんな中今回紹介するのは、毎日手軽にスマホを見ながらクリエイティブに体操できる、ワコールとcw-xのコラボレーションにより生まれた「WEB体操第1」です。

コンディショニングウェアを展開するcw-xが、1日たった4分でスマートフォンを見ながらできる体操を開発。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ほとんどの女性がほぼ毎日行っているメイクアップやスキンケア。雑誌やインターネットなどの情報を参考にしていろいろな方法を試してみても、なかなか思い通りにいかない、そう感じている方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookの写真でメイク方法やおすすめアイテムをサーチできるアプリ「BEAUTIFUL ME」です。

Facebookに登録されている顔写真から肌のトーンなどを解析して、その人に合ったコスメティックなどを判定できるようになっています。
写真技術の登場によって絵画の中でもリアルな描写表現を目にする機会が少なくなった気がしますが、精巧に人の手によって描かれた、リアルなイラストレーションや絵画には驚かされる時があります。今回紹介するのは色鉛筆やマジック、水彩絵の具によって描かれた、とてもイラストとは思えないイラスト作品「Incredible Photorealistic Illustrations」
です。

これはアーティストのKarla Mialynne氏によって作られたもので、動物や生き物を中心とした描かれています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
動物をテーマにしたクリエイティブ・アートな作品、いろいろなアーティストによって手がけられており、中にはとても個性あふれるものも。そんな中今回紹介するのは、ジャンプする犬の姿を捉えたユニークなフォトシリーズです。

ドイツの写真家・julia christe氏手がける、おもいっきりジャンプをし、ふわふわの毛並みの荒れ具合を楽しむことができるユニークな作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和の彩り素材集―伝統文様 草花・動物・天象器物」です。

「文様見本帳」から、日本の伝統的な文様を素材としてデジタル化した、和柄の美しさを改めて感じることができる素材集です。
詳しくは以下