手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
アニメや映画の世界では、自由に空を飛ぶキャラクターがよく登場しますが、現実ではもちろん飛ぶことはできません。しかし、人間は空を飛んでみたいという思いを常に理想として持っているのではないでしょうか。そんな理想の世界を写真の中で表現した作品を今回は紹介したいと思います。

フォトグラファーやイラストレーター、さらにデザイナーとしても活躍するSimone Bramante氏手がける、空中を優雅に楽しく浮遊する人々の姿を楽しめるフォトアートとなっています。
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私たちの身の回りには、使った後に廃棄されてしまうものが数多く存在しており、あまりそれを意識している人は少ないかもしれません。そんな中今回は、廃棄物でできたロール紙片で形成されたアートなタペストリー「scrap paper」を紹介したいと思います。

isabelle daëron氏の手によって、丸められ円柱状の形となったロール紙片を素材に使用し、巨大な美しい柄のタペストリーが完成されています。
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ファッションが好きな方は、その日の気分に合わせてコーディネートを自由な発想でチェンジできますが、どんな服を身につけたら良いのかいつも悩んでしまう方も多いと思います。今回はそんな思いを解消できるかもしれない?選択したテーマに合わせたスタイリングに変身できる部屋「Want a new outfit? Enter here.」を紹介します。

ベルギーのアパレルショップ・e5 modeが行うプロモーションで、街中に設置された扉付きの部屋にはいることで、選んだテーマのファッションに身を包んだ状態で出てくるといったユニークな内容となっています。まずは実際のプロモーションの映像を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「花と森の物語」です。

心癒される存在として愛され続ける、自然界のアートと言っても過言ではない花と森をテーマに、さまざまな世界各国の風景を紹介した、美しい世界に魅了される一冊です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
4月もあっという間に後半にさしかかり、もうすぐゴールデンウィーク。大型連休に入る前に、しっかりと業務を整理していきたいと思っています。
それでは、2015年4月19日〜2015年4月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
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街はクリスマスシーズンということもあり、美しいイルミネーションで輝いています。今回はそんな今のシーズンに是非リアルタイムで見てみたい、12メートル四方の幻想的な光の路地空間「Alley of Light」を紹介したいと思います。

アムステルダムで開催されている「Amsterdam Light Festival」に出品されている作品で、2,000個の電球を使用しボックス状の空間に降り注ぐ光のシャワーを楽しめるようになっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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現在、世界各地で数々のアーティスト達による個展が開かれており、独自の個性や作風のアート作品によってさまざまなメッセージが発信されています。そんな中今回は、テキサス州のヒューストンで開かれた「Wade Wilson Art」にて展示された、ガラスの粒子で作られた蝶の標本「Mariposa mori」を紹介したいと思います。

アメリカのアーティスト・Michael Crowder氏手がける、蝶の美しさをガラス粒子のキラメキで表現した、とても繊細な印象の作品です。
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