手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
以前、Designworksでは月をモチーフにしたライトやアート作品を「室内に月の輝く夜空を再現できるライト「WWEENN」」や「月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」 」などいくつか紹介してきましたが、今回紹介するのは天体の中でも、私達にも馴染みが深い、太陽をモチーフにしたデスクトップライト「The Sun Mood Lamp」です。

コンセプトと製品の紹介をしている動画が公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
動画は以下から
アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
以前「使っている間に充電しライトとして使用できるサッカーボール「SOCCKET」」という記事で紹介したサッカーをしながら電気を生み出せる画期的なガジェット「SOCCKET」ですが、今回紹介するのはそんなSOCCKETの開発元、UNCHARTED PLAYが開発している縄跳び型の発電ユニット「PULSE: BETA」です。

こちらはまだベータ版とのことですが、基本的な理念はCOCCKETと同じく、遊びながら発電ができるというものになっています。
大きなスペースを与えられたときに落ち着かないそんな人も多いかと思います。自分の空間と認識できる領域は落ち着ける場所としては時には必要になる場合もあります。今回紹介するのは大きな空間の一部をプライベートスペースに変えてくれる「malcew references tree houses」です。

木の家の形をしたこのツールは、ホワイトオークで作られた空間にクッションと内装を設置。プライバシー空間を簡単に演出できるほか、他の人との連携や、モジュール化されたツール同士の組み合わせも可能な仕組み。個人空間から他の人と組み合わせての共同作業、多数組み合わせれば会議室にもなる柔軟な仕組みとなっています。
日本を代表するビューティーブランド・資生堂。クリエイティブ面でも新しいものを発信し続けており、常に注目を集め続けています。そんな中今回は、資生堂が主催するイベント「LINK OF LIFE さわる。ふれる。美の大実験室展」を紹介したいと思います。

「さわる」「ふれる」をテーマに、デザイナー、アーティストを始め、企業、また研究者や科学者といったさまざまなジャンルの人たちとのコラボレーションを元に、さまざまな作品が展示されるとのこと。
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子どもの遊びの中でも人気の高いおままごと。女の子だけでなく、男の子も一緒になって楽しめる昔ながらの遊びですが、今回は現代の技術を利用したお料理体験ができるスマートおもちゃ「ダンボッコ キッチン」を紹介したいと思います。

面白法人カヤック監修のプロジェクトで、ダンボールとスマートフォンを組み合わせて、料理する楽しさを遊びに取り入れた新しいタイプのおもちゃとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MJイラストレーションズブック2016」です。

イラストレーター峰岸達氏が主宰するイラスト塾「MJイラストレーションズ」の塾生・卒業生107人のイラストレーターが集結。新進気鋭の作家が手がけた最新のイラストレーションを楽しめる一冊となっています。
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アート作品制作に使われる素材は実に多彩であり、制限がない分時には意外なものが使われていることも多いもの。そんな中今回紹介するのは、ひき肉を使って制作されたさまざまな種類のキャラクター彫刻です。

Kieran Gormley氏によって制作された、よくスーパーなどガラス製のショーウインドウの中で販売されているトレーの上で、ひき肉を匠に使ったキャラクターたちが形成されています。
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毎年恒例で開催されている「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」。スマートデバイスの未来へ繋がる可能性を感じることができるコンペティションとして、注目を集めています。そして2014年の開催が発表されましたので、紹介したいと思います。

インターネット表現の進化がここから発信されるかもしれない、多くのクリエイターが一同に注目するコンペティションとなっています。
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日々のニュースを紙面上で知らせるツールとして世界中で使用されている新聞は、種類にもよりますが、文字と写真のみで構成された比較的無機質なイメージを持つ方が多いかと思います。今回はそんな新聞が華やかなアートとして生まれ変わった作品「Papiers journaux ajoures」を紹介したいと思います。

カナダのアーティスト・Myriam Dion氏手がける、新聞の上にレース編みを装飾した美しい作品となっています。
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