電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
小さい頃よく折り紙で遊んだ記憶がある。紙の端と端を合わせ、折り目をつけていくと鶴や風車、ヨット…様々な形が出来あがっていく楽しみを味わった人は多いのではないでしょうか。そんな中、今回は機能も見た目もまるで折り紙のようなマット「O’RUG’AMI!」を紹介したいと思います。

一見なんの変哲もないマットのように見えますが、よく見ると折り目がついていて、さまざまな形に変化させることができるようになっています。
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海に浮かぶゴミは海洋生物の命を奪います。餌と間違えて食べてしまったり、ゴミが体にまとわり付いて身動きが取れなくなり、命を落としてしまうこともあります。海のゴミ問題に目を向け作られたのが今回紹介する、海の廃棄物で作られた絵本「The Ocean Plastic Book. A kid’s book against ocean waste – made from ocean waste」です。

海に捨てられたプラスチックのゴミを利用して、子供たちのために作られた絵本です。動画で紹介していますので気になった方は是非ご覧ください。
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買ったことをうっかり忘れて賞味期限が切れてしまった。という経験をしたことはありませんか?せっかく購入したものを捨てなければいけないのは、もったいないですよね。そんな中今回紹介するのは、消費期限を視覚的に知らせるタグ「SMART TAGS WILL ALERT YOU WHEN YOUR FOOD’S LOSING FRESHNESS!」です。

AIの技術を搭載した、消費期限を段階的に知らせてくれる画期的なアイテムです。
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2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
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コカ・コーラときいて思い浮かぶのは何色でしょうか?多くの人は「赤」をイメージするのではないでしょうか。しかし今回紹介するのは、ビッグマックの50周年を記念して作られたとてもユニークなデザインのコカ・コーラ缶「McDonald’s | Big Mac Can | April 2018」です。

ブラジルで発売された、ビッグマックとコラボレーションしたコカ・コーラの施策とのこと。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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夏に向けてキャンプやBBQを楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。そこで大変なのが、組み立てや片付けに手間がかかってしまう火の準備。しかし、今回紹介する持ち運び簡単なミニグリル「UNA GIVES YOU THE THRILL TO GRILL ANYWHERE YOU WANT!」があれば、手軽に楽しむことが出来るでしょう。

コンパクトサイズで何処へでも持っていける便利なグリルです。
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暑い季節になると冷えたビールがより美味しく感じるようになりますね。熱いシャワーを浴びながらビールを飲めたら毎日のバスタイムも楽しくなるかもしれません。そんな時におすすめなのが今回紹介するアイテム、お風呂でビールを楽しむためのビールホルダー「SUDSKI SHOWER BEER HOLDER」です。

壁に張り付くシリコン性のビールホルダーです。
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日本のカルチャー文化の代表といっても過言ではない漫画。国内だけでなく海外でも非常に人気が高く、モチーフにしたアート作品なども多数発表されています。そんな中今回紹介するのは、漫画のキャラクターをミニマルなボードにデザインした作品「Minimalist Manga Covers」です。

アートディレクター・Zi Wei Tan氏手がける、有名な漫画キャラクターたちを1枚の平面ボードの中に、必要最小限の要素だけでデザインしたシリーズ作品となっています。
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近年コーヒーショップも増え、気軽にコーヒーを楽しむことができるようになりました。中にはハンドドリップにこだわっている人も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、ペットボトルでドリップするミニマルコーヒーメーカー「cold brew drip coffee becomes more accessible due to this tiny device」です。

手軽に冷たいドリップコーヒーを淹れることができる優れものです。
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カラフルなかざぐるまなど、色や柄のついたものを回転させると残像によって色彩が混じり合い、不思議な美しさを見ることができます。今回紹介するのはそんな効果を大理石からできた大き円盤状の柄で表現した作品「Opus Motus」です。

これはイタリアのアーティストRaffaello Galiotto氏によって作られた作品で、Inside Marmomaccという毎年イタリアで開催されている石をテーマにした展示会で発表されました。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
カードゲームの定番として世界中で長い歴史の中、今でも愛され続けているトランプ。アートの世界では、アード自体をデザインしたり、組み立ててアートオブジェとしたりと、いろいろな表現がなされています。そんな中今回紹介するのは、トランプを使って壁面に表現されたRicky Jayの肖像画です。

カードマジックの名手・Ricky Jay(リッキー・ジェイ)氏の肖像画を、トランプを使って壁面に表現。しかもただ並べるだけでなく、カードの角を壁面に突き刺した状態でトランプの側面を使い、ビジュアル化されています。
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光を上手に利用したアート作品は多数公開されており、形が決まっていないということもあり、毎回新しい発見ができるのも、光を使った作品の魅力といえるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、光を自ら操ることで楽しめるiPhoneアプリ「Glowee」です。

色や形などを自由に選び組み合わせることで、光の軌跡を簡単に空間に描き出すことができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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夏に近づくにつれ、冷たく爽快感溢れるドリンクの需要も高まってきます。世界的に最も有名といっても過言ではないコカ・コーラもその一つ。そんなコカ・コーラのボトルを使ったアイデア「Coca-Bola」を今回は紹介したいと思います。

コカ・コーラのボトルが球体になっており、ボトルキャップがついた飲み口部分を中に押し込むことで、サッカーボールといて利用できるようになるというクリエイティブな発想が活かされています。
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時を毎日刻々と刻み続ける時計。私達の生活に欠かせない存在であり、常に見える場所に置いてあるゆえに、見た目のビジュアルが重要視されることも多いと思います。そんな中今回は常に動き続ける時という姿を形として表しているかのような時計「Rhei」を紹介したいと思います。

デザイナー・Damjan Stankovic’s氏手掛ける、磁性流体で時を刻む非常に独特な動きに魅せられるアイテムとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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モバイル型のデバイスとして多くの人に愛用されているiPad。使用できるアプリにもさまざまな種類が存在しています。その中で以前、Designworksでも紹介した「アートをより近くに感じる iPad お絵描きアプリ「Paper by FiftyThree」が、モレスキンとコラボレーションし実現したサービス「BOOK.」を今回は紹介したいと思います。

「Paper」で描いたものをモレスキンノートに印刷できるので、リアルに手元で作品を楽しむことができるようになります。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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