2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のグラフィック 激動の100年」です。

日本においてのデザイン萌芽期である明治・大正時代に、高度経済成長期にともなって作りあげられていった独自の広告表現・グラフィック。それらが収録された、日本デザイン界の軌跡の決定版ともいえる一冊になります。
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これまでにさまざまな企画展を開催してきたミュージアム「21_21 DESIGN SIGHT」。毎回非常にクリエイティブかつ、今までにないような新しい試みの内容が常に注目を集めてきました。そんな中今回は、2013年10月25日(金)より開催される「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を紹介したいと思います。

今までに21_21 DESIGN SIGHTで開催された展示会やワークショップなどを再度構築。未来の日本のデザインミュージアム実現に向けて取り組まれる、さらに新しい試みをテーマとした展示会となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「路地裏のある街、坂道の見える村 世界の写真家たちが写したゆるやかな時間」です。

世界各地に存在する路地裏、坂道の風景を写しだした写真集。きっと旅したくなる気持ちを沸き立たせてくれる一冊となっています。
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私たちにとって言葉は意思疎通をはかる大切なものですが、時代によって使われ方が変化する、曖昧な存在とも言えるのではないでしょうか。今回はそんな言葉の意味を教えてくれる辞書「大辞泉」による、私たちが考える単語の意味を集めるWebサイト「あなたの言葉を辞書に載せよう。」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「愛」「自由」「大人」「失敗」「カワイイ」「友だち」「萌え」「SNS」の8つの言葉の意味を募集し、さまざまな世代による解釈の違いを見つめ直してみようという試みが行われています。
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世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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昼と夜、同じ場所でも人の流れも異なり、まったく違う表情を見せてくれる街があったりしますが、今回紹介するのは1枚の写真で、場所の一日を一度に表した写真作品で「DAY TO NIGHT」です。

この作品はアメリカのフォトグラファーSTEPHEN WILKES氏によって制作されたもので、ワシントンやニューヨーク、上海など、主要都市や有名な場所の、昼と夜の写真を合成した作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなデザインスタジオの大きな影響力」です。

1〜3名程の小規模で活動を行うデザインスタジオにクローズアップ。人数が少ないからこそできるクリエイティブに関するインタビュー等を掲載した一冊となっています。
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インテリアをいろいろと工夫して取り入れても、家自体のベースが整っていないとイメージが一新できないことも。今回はそんな時にぜひ取り入れてみたい、自分で好きなカラー・デザインをオーダーできるアートなウォールペーパー「WhO」を紹介したいと思います。

豊富なカラーバリエーション、さらに著名クリエイターが手掛けるテキスタイル柄がラインナップされた、非常にアート性の高いブランドとなっています。
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さまざまな化粧品等の販売・製造を行っている日本を代表する企業・資生堂。幅広い世代に愛され続けている製品の魅力はもちろんのこと、クリエイティブでアート要素の高いブランドビジュアルや広告は、リリースされるたびに話題を呼んでいます。そんな資生堂から「資生堂書体」があしらわれたデザイン風呂敷が登場したとのこと。

資生堂独自の書体として、さまざまな媒体に使用されてきた独特な雰囲気を持った書体がデザインされた、書体の美しさを感じられる風呂敷となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ハンドレタリング素材集 TAM’S WORKSによる手書き文字・フォント・スタンプの世界」です。

人気のハンドレタリング・スタンプ作家「TAM’S WORKS」による、手書き文字やスタンプがぎっしりつまった一冊となっています。
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