文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
iPhoneやiMacなど、美しいプロダクトを世に生み出し続けたスティーブ・ジョブス。彼は他にもCGアニメーションで有名なピクサーを盛り上げたり、iOSの前身を開発したNeXT Softwareを立ち上げるなど、偉人とも言えるほどの輝かしい功績を遺しています。今回紹介するのはそんなスティーブ・ジョブスの生きたシーンをストップモーションアニメで表現した作品です。

これは彼をリスペクトするYash Bankaという14歳の少年によって作られており、映像に出てくるキャラクター達は全てiPadアプリの「Foldify」によって作成されています。実際の映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎年これくらいの時期になると、商店や繁華街でクリスマスイルミネーションが見られるようになり、個人でも派手な電飾を施した家庭が見受けられるようになります。今回はそんな個人宅のクリスマスイルミネーションでギネスレコードを持つ、オーストラリアのあるお宅を紹介したいと思います。

イルミネーションが施された庭園の様子はとても広大で幻想的、まるでどこかのテーマパークに迷い込んだような錯覚を受けてしまいます。このイルミネーションを撮影した動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
幼い頃に通った学校や通学路など、成長してから見てみると大きさに違和感を感じることがあると思いますが、例えば旅先の景色や日常の風景も、私たちのサイズが違えば、全く違った表情を見せてくれるのかもしれませんね。今回紹介するのは、普段私たちが見ている世界の角度とはまたちがった世界をみせてくれる大きな世界の小さな住人を描いた写真作品「Miniature Lives in Our Big World」です。

この作品ははシアトルをベースに活動するアーティストChristopher Boffoli氏によって制作された作品で、小さなミニチュアたちが、現実世界で暮らしている様を描き出すシリーズ作品となっております。
iOS6から、iPhoneでパノラマ写真を撮れる機能が追加され、かなり実用レベルまで標準の機能で実現できるようになってきましたが、今回はそんなパノラマ撮影をさらにキレイにスマートに実現できるガジェット「PanoPal」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザインスタジオradiantmodoが手がけた製品で、iPhoneとPanoPalを組み合わせることによって、より精度の高い撮影が可能になっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ゲームやオンラインサービスで、仮想の自分となるキャラクータメイキングをできるものがありますが、姿を似せてみたり理想の自分にしてみたり、さまざまな形でデジタル世界に自分を投影したことがあると思います。今回紹介するのは自分の存在をリアルタイムでデジタルの世界に投影する試み「D.I.G.I.T」です。

これはTeehan+laxという新たなデジタルコンテンツを発信している会社の、研究機関から発表された作品で、「D.I.G.I.T」の前に立つ人をデジタルにリアルタイムで変換する作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
規模の大小はあれど、だれもが楽しめる遊びドミノ倒し。ドミノを連鎖させながら倒していく様子は単純ながらもとても楽しく、子どもから大人まで幅広いファンのいる遊びです。今回はそんなドミノを使って世界一高いタワーを作り、ギネスレコードを飾ったあるドミノ倒し「World Record Tallest Domino Tower Toppled」を紹介したいと思います。

これはオーストリアのドミノ・グループとHLUW Yspertalの学校に通う50人の学生が一緒に作り上げた作品で、それぞれLower Austria(ニーダーエスターライヒ州)の有名な建物や観光地を表現しています。実際ドミノ倒しが行われているシーンが納められた動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
インターネットや技術の発達で、世界がかなり近くなり、知れる世界というのは劇的にひろがっていますが、まだまだ遠い世界はあって、見ることができない体験できない世界があります。今日紹介するのはそんな辺境の地で撮影されたポートレート作品「Help-Portrait. End of the Earth」です。

この作品はロシアの中でも厳しい大自然の土地として知られている辺境の地、チュクチ自治管区によって撮影されたものです。撮影現場などを収めた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
様々なアイデアの照明がこの世界には存在しますが、今回紹介するのは一風変わった調光の仕方が特徴的な、月をモチーフにした照明「The Light Trap」です。こちらの照明は最初全てフタが閉まっている状態で、外郭も発光しないような作りになっています。

このクレーターのような部分のフタを開けることで中の光が外に漏れ、照明として成立するというものです。幾つかの製品カットが公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
私たちの身の回りには、使った後に廃棄されてしまうものが数多く存在しており、あまりそれを意識している人は少ないかもしれません。そんな中今回は、廃棄物でできたロール紙片で形成されたアートなタペストリー「scrap paper」を紹介したいと思います。

isabelle daëron氏の手によって、丸められ円柱状の形となったロール紙片を素材に使用し、巨大な美しい柄のタペストリーが完成されています。
詳しくは以下
おもちゃとしてだけでなく、アートを作り上げるための素材としても幅広く活用されているレゴブロック。いろいろな表現が発表されており、どの作品も非常に魅力的です。そんな中今回紹介するのは、レゴで作りだしたさまざまなオブジェクトシリーズです。

インドネシアのグラフィックデザイナー・Kosmas Santosa氏手掛ける、日常の中で使用している家電やアイテムなどを、レゴブロックを使って匠に作りあげています。
詳しくは以下
商品の売り上げにも大きく影響するであろうパッケージデザイン。斬新なデザインやギミックなどを加えることで、消費者に手に取ってもらうための工夫がされています。そんな中今回は、コカ・コーラのキャンペーン「FESTIVAL BOTTLE」の紹介です。

パッケージラベルを切り取るとリストバンドになるボトルデザインで、若者たちの心を掴みました。動画の紹介がありますので是非ご覧ください。
動画は以下より
カップ麺の定番として非常に人気の高い日清カップヌードル。種類も豊富で、定期的に食べているなんてファンも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、新しく発売された低カロリーが特徴の「カップヌードルライトプラス」のプロモーションコンテンツ「みつめてLight+」を紹介したいと思います。

CMにも出演している斎藤工さんと一緒に、カップヌードルができる3分間を過ごすことができる、特に女性にとっては是非試してみたい!?サイトとなっています。
詳しくは以下
日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
詳しくは以下
露天風呂や屋外の大自然の中で設置されたお風呂は開放感もあり、また室内でのものとは全く違う魅力がありますが、今回紹介するのは、そんな環境を簡単に実現してくれる木製の露天風呂キット「Weltevree」です。

こちらのキットは木製で覆われた浴槽と、お湯を沸かすためのボイラーがセットになっているものです。
ファッション小物やアクセサリーを置いておくのに便利なフックは通常、形が最初から固定されているものがほとんど。今回はそんなフックに汎用性をもたせた「Hook-It」を紹介したいと思います。

フックの部分がロープでできており、掛けるものの形によって可変させることができるので、さまざまな大きさや形に対応できるようになっています。
詳しくは以下
私達のライフスタイルの中で、非常に重要な存在となっている明かり。フロアランプやライトなど、さまざまな方法を使って明かりをともし、そのきらめきや雰囲気を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトがランプになる「Baselamp」です。

通常、最初から決まった形で構成されているランプが多いですが、好きなオブジェクトを置くだけでオリジナルのランプとして使用できる、カスタム性の高いインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より