デザインやアートの世界だけでなく、ファッションの世界もさまざまな進化を遂げており、どんどんと新しい素材や服の楽しみ方の形が登場しています。そんな中今回紹介するのは、デジタルとファッションを融合させた「Lüme」です。

服の色をスマートフォンを使って変化させることができる、着替えることなく1枚の衣服で印象を変えることができます。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
ITが発展していくにつれて、私たちの生活がより豊かになっていくことを感じています。以前、仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」を紹介して反響を頂いていましたが、最近新たな技術を含む続報がありましたので紹介をしたいと思います。

これは日本人研究者の石井 裕氏を含むMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の研究チームで開発されたもので、今回はディスプレイとカメラを用いてインタラクティブに動きを伝えています。様々な利用用途を描いた実験ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
生活する上でどうしても発生するゴミ。不要なものというイメージもありますが、ゴミが出るということは、それを消費したという事。その事実を活用したのが今回紹介する、捨てているゴミを把握して買い物リストを生成するゴミ箱センサー「GeniCan」です。

こちらはゴミ箱のフチに取り付ける小型なセンサーとなっており、捨てる前に、少しセンサーにかざして物を認識させる形となります。自動的に形状から予測するというわけではなく、バーコードを読み取る形となっています。実際に利用しているシーンを描いたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
私たちにとって食べるということはとても大切なこと。しかし食べるためには、歯を健康に保っておくことが必要となります。そんな予防策を手軽に日頃から実施できる「MTG Dental Camera」を今回は紹介します。

なかなか歯医者に行けない人でも大切な歯を守るために日頃から歯の定期検診できる、専用アプリと連動した口内チェックツールとなっています。
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インターネットや技術の発達で、世界がかなり近くなり、知れる世界というのは劇的にひろがっていますが、まだまだ遠い世界はあって、見ることができない体験できない世界があります。今日紹介するのはそんな辺境の地で撮影されたポートレート作品「Help-Portrait. End of the Earth」です。

この作品はロシアの中でも厳しい大自然の土地として知られている辺境の地、チュクチ自治管区によって撮影されたものです。撮影現場などを収めた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
車や人の通行の安全のために日本各地に設置されている標識は欠かせない存在であり、街のいたるところで見かけることができます。そんな標識をモチーフにデザインされた「標識ピアス」を今回は紹介したいと思います。

アクビのように人から人へと少しずつ伝染していけばという思いが込められたプロダクトブランド・Aquviiのアイテムで、おなじみの標識がファッショングッズに生まれ変わった、非常に個性的な個性的なアイテムとなっています。
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高く丁寧な技術を持っている日本の繊維産業ですが、海外産業の参入などもあり、衰退しつつある現状。そんな市場を活性化させる目的でスタートしたプロジェクト「BAG FROM LIFESTOCK」を今回は紹介したいと思います。

D&DEPARTMENT監修の、生地見本を使って各都道府県ごとの生地産地の個性と技術を伝えていくことを目的としたプロジェクトとなっています。
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各企業の財務諸表などを閲覧できる資料として、事業年度終了後に作成・発行する報告書、アニュアルレポート。難しいデータが並んでいるイメージが強いですが、今回紹介するのは、そんなアニュアルレポートにクリエイティブ性を取り入れた「Infographics XXXXL」です。

アニュアルレポートをインフォグラフィックで、さらに紙やデータとしてではなく、リアルな大地の上にロープを使って形成しています。
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