私たちの生活に欠かすことの出来ない睡眠。人生の約1/3を寝て過ごしているとも言われ、より上質な眠りを得ようと、さまざまなメーカーから創意工夫が凝らされた寝具が発売されています。そんな中で今回は、ベッドから日常生活まで幅広く使うことができる枕「Forever Pillow」を紹介したいと思います。

これはオランダのデザインスタジオBCXSYによって考案され、毎年ミラノで開催されるデザインウィークで発表された作品になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
お風呂場の必需品として常備されているシャンプーやトリートメント、ボディソープなどの身体を洗うためのものは、通常それぞれの種類別にボトルが分かれています。しかし広さが限られていると、種類が増えるごとにどうしてもスペースをとられてしまいがちです。そんな時に便利なアイテム「3in1」を今回は紹介したいと思います。

1つのボトルで3種の中身を同時に利用することができる、省スペースを望む場所に最適なコンセプトアイデアとなっています。
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写真で撮影されたフォトーアート作品は基本、撮影している本人やその人の領域の物が入らない事がほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自転車のハンドルも入れて、自転車目線でニューヨークの街並みを撮影した「New York through the eyes of a Road Bicycle」です。

グラフィックデザイナーのTim Skylarov氏手がける、彼が自転車で通勤する際のニューヨークの街並みの様子が撮影されています。
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HDMIはとても便利なもので、それまで別々繋いでいた映像・音声を一本に統合し、更にフルHDの映像にも対応しています。しかしHDMIで接続するためには専用の有線ケーブルが必要で、ケーブルによる制約がありました。今回はそんな悩みに応える商品「AirTame」を紹介したいと思います。

これは、今まで有線で繋がなければならないHDMIを無線化するもので、簡単にTVや液晶ディスプレイと接続できるものとなっています。製品の利用例などを描いたプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
設置は簡単で、TVや液晶にUSBメモリーのようなスティックをHDMI端子に差して、Wifi経由で接続するだけ。WindowsやMac、Linuxなど、幅広いOSにも対応している便利な商品。これを利用すればケーブルの管理が不要になるほか、配線も綺麗に、他機器との連携も容易になりますね。
「AirTame」は現在Indiegogoで資金を調達中で、$89より1つ手に入れることができます。気になる方は是非チェックしてみてください。
AirTame Wireless HDMI Dongle: I Stream, You Stream, We All Stream
AIRTAME: Wireless HDMI for Everyone. | Indiegogo
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「装丁・装画の仕事 Workbook on Books 10」です。

シリーズで刊行されている「WORKBOOK ON BOOKS」シリーズの最新刊。装丁家・装画作品や作家を多数掲載した、本に携わる仕事をしている方にとって必見の一冊となっています。
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日本は今冬シーズンなので、夏ほどは紫外線を気にする方は少ないと思いますが、常に暑い気候の場所だと日焼けや肌への負担を気にしなくてはいけません。今回はそんな皮膚をガードするための日焼け止めへの意識を高められるプロモーション「Bondi beachgoers get shady with free sunscreen claw machines」を紹介したいと思います。

皮膚がん発症の高さが懸念されているオーストラリアにて実施された、バス停に設置されたUFOキャッチャーで日焼け止めを手に入れられるユーザーに嬉しい内容となっています。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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webデザインを行う際にまずやっておきたい、全体の構成把握のためのラフ設計。実際の制作時のイメージに近づけるために、できるだけきれいに分かりやすくしておきたいものです。今回はそんな時に活躍してくれる、webのラフ設計をより正確かつ美しく仕上げることができる「Web型定規」を紹介したいと思います。

web画面の基本比率4:3、16:9をベースとしており、きれいなラインで制作するデザインのイメージに合わせた寸尺のラフを描き出すことができます。
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今や、写真を使ったSNSの代表となったインスタグラム。交流や日常の記録、また作品発表の場として、いろんなシーンで利用されています。そんな中今回は、インスタグラムが決して存在しなかった過去の時代のとあるシーンとインスタグラムが融合したユニークなグラフィック作品を紹介したいと思います。

パキスタン・カラチを拠点とするクリエイティブエージェンシー・Serial Kolor手掛ける、クラシック絵画とインスタグラム枠を組み合わせた、非常にインパクトのある作品となっています。
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私達が普段使用しているさまざまなオブジェクトは、日々当たり前のようにそこに存在しており、形を改めて見直す・見返すことはほとんどないと思います。そんな中今回は、物の形の美しさを知ることができる、木製の串を使って制作されたワイヤーフレームオブジェクトアートを紹介したいと思います。

ポーランドの芸術家・Janusz Grünspek氏手がける、いろいろな物を串を使って形成し表現することで、オブジェクトの形・存在をアートとして認識することができる作品となっています。
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