海外の人たちに日本の印象や歴史、文化のイメージを尋ねると、忍者や芸者、寿司といった、日本のイメージとしてよく聞かれるものが回答として飛び出すことが多いようです。今回はそんな日本のイメージを新しく塗り替えることができるかもしれない、日本のモノやサービスを世界へ発信するためのプロジェクト「MORE THAN PROJECT」を紹介したいと思います。

中小企業×プロデューサーの活動を支援し、「日本の良いもの」「日本の新しい魅力」を広く伝えることを目的としたプロジェクトとなっています。
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アートなグラフィックにはいろいろな素材や表現方法が取り入れられており、時に驚かされたり、斬新さに関心させられることも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、カセットテープを使ったビジュアルアートシリーズ「[o-o]」です。

パリのアーティスト・benoit jammes氏手がける、カセットテープを匠に利用し、別のいろいろなものに見立てたシリーズ作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「逆転の発想の写真の入門の本 写真を使わずにイラストで図解したら、むしろ分かりやすくなりました。」です。

写真ではなく、イラストを使って説明することでより容易に理解することができる写真撮影の知識や技術が一冊に。これからカメラを始めたいけれど、難しい内容を読み解くのは面倒という方におすすめのレクチャー本です。
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幾何学的な表現をテーマにした作品は多く公開されており、色使いや角度によって変わる独特の世界観が人々を魅了してくれます。そんな中今回紹介するのは、折り曲げ効果で幾何学的に柄を魅力的に見せたグラフィックアートです。

ヒューストンのアーティスト・Heath West氏手がける、ベースとなっている柄と、折り曲げられた形状が融合することで生まれた幾何学柄を楽しめる作品となっています。
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世界はもちろん、日本でも多くのいろいろな場所で実施され、話題を呼ぶことが多いデジタルアート施策。さまざまな表現のイベントが行われる中、今回紹介するのは地球の過去・現在を世界一のプラネタリウムで体感できるフルドームムービーイベント「Digital Earth Mapping For ESD」です。

名古屋市の名古屋市科学館にあるプラネタリウムドーム・ブラザーアースにて上映される、巨大なドームスクリーン上にて、地球温暖化の問題とその影響を高精度の映像で描き出すといった内容となっています。
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寒い冬を乗り切るのに欠かせないのが暖房器具。中でもストーブはどの家庭にもあるといっても過言ではないほど、定番中の定番の家電ではないでしょうか。今回はそんなストーブの中でも珍しい、コルク材でコートされた薪ストーブ「NATURA」をご紹介します。

鉄鋼製の薪ストーブの周りにコルク材を何本も巻きつけた、特長的なデザインのストーブです。
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自宅で音楽を楽しむためのスピーカー。機能性を重視しつつも、インテリアとしてのデザイン性にもこだわりたいもの。そんな方におすすめできる「Layered」は、洗練された美しい外観と機能性を持ち合わせたクリエイティブなスピーカーとなっています。

今までのスピーカーにはないデザイン。薄い円形のプレートがどう機能を果たすのか、下記よりご覧ください。
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働く人 にとって重要なオフィススペース。特にデザイナーの事務所は個性的なものが多く、見ているだけで楽しいもの。そんな中でも今回はオフィスとして設置した“場所”自体がユニークで面白い、スペインのデザインオフィスをご紹介致します。

小さなスペースですが、誰の目も気にしなくてすむような秘密基地を彷彿とさせるオフィス。下記に動画を載せていますので、制作された流れなどご覧下さい。
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ワンルームやアパートなどで生活する際頭を悩ませるのは、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電の置き場。限られたスペースに収まる物を探すのは案外大変だったりします。そんな中今回紹介するのは、スタイリッシュかつ省スペースな新しい形の洗濯機 「A WASHING MACHINE FOR ONE!」です。

コンパクトでスタイリッシュなフォルムがなんとも魅力的な洗濯機です。
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足で蹴って爽快に進むキックスケーター。子どもだけでなく、大人も楽しめるアイテムとして人気を博しています。今回はそんなキックスケーターを紙で作ってしまった「Paper-making Mobility」を紹介したいと思います。

Arjun Agarwal氏によって考案された、紙をつなぎ合わせてパーツを作り形成された、独自の発想が特徴のコンセプトアイデアとなっています。
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リビングでインテリアの主役として活躍してくれるソファ。しかしサイズ的にスペースを取るものが多く、狭かったり限られたスペースだと、他の家具がおけなくなってしまう心配が。今回はそんなデメリットを解消できる、ソファとベッド両方の機能を兼ね備えた「lOP」を紹介したいと思います。

Elena Sidorova氏によって考案された、ソファとして日常使用しながら、寝る時にはベッドに簡単に早変わりする、1台2役が嬉しいインテリアとなっています。
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携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。
北欧系のハイセンスなデザインと、手頃なプライスが日本でも人気の高いインテリアショップ・IKEA。さまざまな家具を取り入れてるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、IKEAのベッドに寝転びながら映画鑑賞ができる特別な映画館「IKEA Bedroom Cinema」です。

KEAロシアが映画館を利用し行ったプロモーション用イベントで、映画館なのにベッドが並ぶという不思議な光景が話題となったようです。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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観光地などに行くと、土地勘がないため必ずといって良いほど地図を持ち歩いて行動することが多いと思います。しかし地図は案外かさばり、バッグの中で大きな存在となっていることも。そんな時に便利なコンパクトなマップ「Bath °C Thermo Color Map」を今回は紹介したいと思います。

両手の平ほどの長さの折りたたみ式マップで、コンパクトさだけでなく、気温や天候によっておすすめのスポットが変化するという嬉しい機能を持ったアイテムとなっています。
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