幼少期の就寝時、子守唄がわりに絵本の読み聞かせをしてもらうとぐっすりと眠れたように思います。昔は紙の絵本でしたが時代の変化に伴い、デジタルでつくられたものもでてきました。今回ご紹介する「The Magic Wallpaper」もそんな時代の変化を表すかのような、アプリと壁紙で成り立つ絵本になります。

可愛らしいキャラクターがちりばめられた壁紙がどのように絵本として機能していくのか。下記にムービーを載せていますので、ご覧ください。
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日本の古き良き伝統折り紙。一枚の紙からさまざまな形のモチーフを作り上げることができる、海外でも非常に人気の高い日本の伝統文化です。そんな今回ご紹介するのは、折り紙とブロックを合体させて生まれた「TROXES」です。

切り出された折り紙からブロックを作り、それを組み合わせて作る玩具です。製品のコンセプトムービーがありますので、まずは下記よりご覧下さい。
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世界にはさまざまな風景が存在しており、風景を楽しむことは旅を楽しむ醍醐味にもなっています。今回はそんな風景と食べ物をテーマにしたフォトシリーズ「Girl Eat World」を紹介したいと思います。

旅で訪れた国の美しい風景と共にその国のフードを一緒に撮影した、対照的とも言える物同士を合わせることで個性が演出された作品となっています。
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自然は子どもたちにとって、無限に広がる遊び場。常に新しい発見をできる場でもあり、ぜひどんどんと遊んでほしいもの。今回はそんな自然から生まれる産物で作り出す剣パーツ「Nature Sabre-sword creator」を紹介したいと思います。

Naama Agassi氏手がける、木の棒に取り付けるだけで簡単にサーベルが完成するというアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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食料品などを販売する店舗には非常にたくさんのカラフルな商品が並んでおり、見ているだけで楽しいワクワクとした気分を味わえるもの。今回はそんなショップをテーマにした、すべての商品がフェルトでハンドメイドされたフードショップを紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト・Lucy Sparrow氏手がける、店内の商品やレジに至るまでフェルト地を使って手で縫い上げられた驚きの作品となっています。
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PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
小銭などのコイン型のお金には、世界各国さまざまなデザインが施されており、刻まれているものもそれぞれの国を象徴するものが描かれていることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人の姿が刻まれたコインにペイントすることで、別の姿に変身させてしまったドローイングアートです。

フランクフルトを拠点に活動するブラジル人デザイナー・Andre Levy氏手がける、小さなコインに細い筆を使って作品を作り出しています。
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日本人が好むだしの風味や味。かつお節などから丁寧にとって本格的な味を楽しめればとても贅沢ですが、毎日忙しい主婦にとってそれはとても大変なこと。手軽においしい出しを味わえる味の素の「ほんだし」などは、とても重宝する存在となっています。そんな中今回紹介するのは、カツオ資源の様子を見守る取り組みをWEB絵本で ほんだし「ボニータ・ボニート」です。

味の素が行う取り組みを伝えながら、絵本として大人と子どもが一緒になって楽しめる内容となっています。
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絵本をナレーションで聞きながら読み進める「ナレーションモード」と、サウンドと一緒に和やかな気持ちで楽しめる「サウンドモード」の2種が用意されています。選択するとページをめくって絵本が読めるようになり、アニメーションで動くイラストを見ながら物語が展開されていきます。さらに登場キャラクターのガネットとボニートがひみつを教えてくれる宝箱も用意されており、サブイベント的に楽しめるのも魅力。また物語はPDFでもダウンロードできるので、後から手軽に読むことができるというのも嬉しいポイントです。楽しみながら学ぶことができるので、是非子どもと一緒に楽しみたいですね。