幼少期の就寝時、子守唄がわりに絵本の読み聞かせをしてもらうとぐっすりと眠れたように思います。昔は紙の絵本でしたが時代の変化に伴い、デジタルでつくられたものもでてきました。今回ご紹介する「The Magic Wallpaper」もそんな時代の変化を表すかのような、アプリと壁紙で成り立つ絵本になります。

可愛らしいキャラクターがちりばめられた壁紙がどのように絵本として機能していくのか。下記にムービーを載せていますので、ご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
非常に忙しい日が連日続いており、とにかく日々の仕事をこなすことに専念。一段落したら一息ついて、暖かくなる気候に合わせてどこかに出かけてみようかと考えています。
それでは、2015年2月8日〜2015年2月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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特に街中で生活をしていると、外から聞こえる騒音は切っても切り離せない、上手に付き合っていかなくてはいけない問題の一つだと思います。しかしあまりにも酷い騒音に悩まされてしまうのは、健康面や心にとっても良くないもの。今回はそんな状況を音楽の力で解消してくれる「MUSIC YUE」を紹介したいと思います。

トラックや外の騒音などを、心地よく・楽しい音に変換してくれる、非常に画期的なアイテムとなっています。
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アニメに登場する料理の中で特に有名なものの一つに、骨に塊の肉が巻き付いたマンガ肉がありますが、実際に現実で調理するのは難しいもの。今回はそんなマンガ肉を手軽に自宅で調理できる!?「carne vale ~肉よ、さらば~」を紹介したいと思います。

マンガ肉に欠かせない骨が磁器でできており、巻きつけて調理することでマンガ肉を実現させることができます。
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デジタルアートはどんどんと身近なものとなってきており、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなどを始め見たことある、体験した事があるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは北京に設置された建築×デジタルアート「SaaN’s dancing wall signals information center in beijing」です。

こちらは街でよく見かけるガラス上の仕切り壁に対してLEDを仕込み、構成された建築を上手く利用したドットディスプレイとなります。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
キャンプなどで寝泊まりや過ごす場所の確保などに使用するテントは、通常地面に設置するもの。そんな中今回紹介するのは、大地から離れてくつろぎの空間を作り出せるテント「Tentsile Tree Tent」です。

まるでハンモックのように木と木につなぎあわせて設置するタイプの、今までにないテントとなっています。
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ユニクロの夏の定番商品だったサラファインから生まれ変わった新肌着・エアリズム。さらさらな着心地の良さが人気で、TVCMでも放映されているため、気になっていた方も多いと思います。今回はそんなエアリズムのレビューを世界中の人々から集めるスペシャルコンテンツ、ユニクロ エアリズム「世界投票」が公開されていますので紹介します。

サイト上から、他の国から投票されたレビューをチェックすることができる、エアリズム購入を検討していた方にとっては嬉しいコンテンツとなっています。
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釘を打ち込む際に使用するハンマー。釘の頭を叩く先端部分を含め形は基本変わりませんが、今回紹介するのは、打ち込む向きに合わせて角度を変えられるハンマー「Hammelean」です。

先端部分の角度を自由に変更できるので、最適な力を入れて作業ができるアイテムとなっています。
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幼い頃ブロックで遊んだ経験がある方は多いと思います。動物や乗り物、頭に浮かんだイメージを形にしていく行為は想像力と創造力を豊かにしてくれます。そんな中今回は、大人も楽しめるマグネットの力で組み立てるピクセルアートブロック「PIXIO(ピクシオ)」の紹介です。

ピクセルが現実になったかのような感覚で遊べる、マグネットでくっつくキューブ型のブロックです。
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デジタルカメラの開発が進んでセンサーの小型化や性能の向上など、さまざまな生活シーンに溶け込んできています。今回紹介するのはそんなカメラを、さらに身近に感じさせる面白いプロダクト「Air Clicker」です。

当たり前のことですが、カメラを手に持たなければシャッターを押したり写真を撮ることができないと思います。しかしこのカメラは、まるで手に持っているかのうように構えて、シャッターのジェスチャーで撮影ができるプロダクトとなっています。
水泳競技などでプールを泳ぐ際にはタイムを測定しますが、泳いでいる本人にはどれほどのペースで泳いでいるか、今どれぐらいのタイムなのかを認識することは難しいと思います。そんな時に活用できるアイテム「Viewpace Swimming Goggles」を今回は紹介します。

デザイナー・Jun Yin氏によって考案された、泳ぎながらタイムをチェックできる、競泳のスイマーにとっては嬉しいゴーグルとなっています。
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