テレビ塔などの近代建築や、奈良や京都の歴史的建造物など、ライトアップによって昼間には見えてこない一面を見せたり、全く異なった表情を見せることができますが、今回紹介するのはそんなライトアップの中でもクリエイティブな「Ljussättning av bron i Sölvesborg」です。

これはスウェーデンのデザイン会社ljusarkitekturによって作られたもので、sölvesborgという場所に建てられた橋のライトアップになります。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
携帯電話の普及によって、私たちの生活はとても便利になりましたが、それは同時に古いツールの消滅も意味しています。昔はよく見た電話ボックスや公衆電話はまだ需要はあるものの、段々と見かけなくなってきています。今回はそんな中でも電話ボックスに焦点を当てた、アクアリウムに生まれ変わる古い電話ボックス「Old Phone Booths Converted Into Beautiful Aquariums」です。

これはアーティストのBenedetto Bufalino氏とBenoit Deseille氏によって作られたもので、電話ボックスを水槽に見立て、その中に世界を作り上げています。
錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
人間の目というのはいい加減なもので、完全に止まっているもので動いて見えたり、色が同じでも条件によってはまったく異なるように見えたりしますが、今日紹介するのは、人間の目の錯覚を利用した、印刷された線と面だけで見せる錯覚アニメーション「Print-It-Yourself Cool Moving Optical Illusions」です。

静止画や文字だとなかなか分かりにくいのですが、動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
最近ではプロジェクションマッピングなどをはじめとした技術が世に出てきて、建築物とアートとの組み合わせに注目が集まっていますが、今回紹介するのは、ビルの巨大LEDディスプレイをスクリーンにアートを繰り広げる「Target Lights」です。

この試みはアメリカ合衆国ミネソタ州東部に位置する都市ミネアポリスで行われたもので、ビルの最上階部分の壁面にLEDディスプレイを張り巡らせ、その部分にアーティストが制作した動画を流すというものです。実際映像が映し出されているシーンを納めた動画がvimeoにアップロードされていましたので下記からご覧ください。
気球の大気と太陽風が巻き起こす不思議な科学現象、オーロラ。現在では発生の仕組みも解明されていて、どの地域にどの時間帯で発生するのか、ある程度の予測まで出来るようになっています。オーロラが美しさは神秘的で、一度は見てみたい自然現象としても多くの人に切望今回紹介するのはそんなオーロラを、いつもとは違う角度から眺めた映像「In-Flight Movie! Aurora Flight Nov 2013」です。

これは撮影者がニューヨーク・ロンドン間を飛行中に発生したオーロラを収めたもので、飛行機の窓からオーロラを撮影したものとなっています。実際の動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
スマートフォンをパソコンのように使用しているという方も多いと思いますが、専用コードとPCを利用したデータのやりとりが必要であったりと、不便を感じてる方もいらっしゃるかもしれません。そんな中今回紹介するのが、スマートフォンからのデータ移行が簡単にできるフラッシュメモリー「Seamless Sharing」です。

台湾に本社を置くストレージ&メモリデバイスメーカー・pqiから発表された、Android端末で利用できる、画期的なフラッシュメモリーとなっています。
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私達が当たり前のように見ている風景、しかし目線の違う赤ちゃんや子どもには別の世界が広がっているのではないでしょうか?今回はそんな風景を感じることができるフォトシリーズを紹介したいと思います。

エクアドルの写真家・Diego Acosta López氏手がける、自身の子どもの背面にGo-Proを配置しベビーカーの中から見た風景を写しだした、大人が見ることができない新鮮な風景を感じられる作品です。
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日本でも長年愛され続けている紅茶の定番ブランド・リプトン。いろいろなフレーバーが登場しており、日々愛飲されているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、リプトンスペシャルサイト「IT’S a SMILE WORLD」が公開されていますので、紹介したいと思います。

顔に見える写真を世界にひとつのスマイルムービーとして作成することができる、思わず自分も笑顔になってしまいそうなハッピーなコンテンツとなっています。
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北欧系のハイセンスなデザインと、手頃なプライスが日本でも人気の高いインテリアショップ・IKEA。さまざまな家具を取り入れてるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、IKEAのベッドに寝転びながら映画鑑賞ができる特別な映画館「IKEA Bedroom Cinema」です。

KEAロシアが映画館を利用し行ったプロモーション用イベントで、映画館なのにベッドが並ぶという不思議な光景が話題となったようです。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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海外での電圧やプラグ規格の違いに対応する為に使用する、トラベルアダプター。ただでさえ荷物の多い海外旅行だから、トラベルアダプターも小型なタイプを選びたいもの。今回ご紹介するのはそんな要望をかなえてくれる、海外旅行にピッタリな世界最小のユニバーサルトラベルアダプター「micro」です。

ポケットに入るようなスマートなサイズで持ち運びも手軽に行えます。製品の仕様を説明するムービーがありますので、まずは下記よりご覧下さい。
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小さなブロックを一定間隔に並べていき、ブロックが倒れていく様子を楽しむことができるドミノ。コンパクトなものから、非常に広い範囲で展開される大胆なものまで、いろんなタイプのドミノが世界で手がけられています。そんな中今回紹介するのは、ドミノでドローイングするストップモーションムービー「The Amazing Domino Etch A Sketch」です。

ドミノアーティスト・FlippyCat氏手がける、ドミノメーカー・bulkdominoesのプロモーション用ムービーで、ドミノのブロックでイラストが描き出されていく様子を楽しめるようになっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ワールドカップも予選リーグが終了し、ついに決勝トーナメント進出チームが決定しました。日本は残念な結果に終わってしまいましたが、最後まで大会の熱戦を応援したいと思います。
それでは、2014年6月23日〜6月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
お風呂に水をためるとき、水道でお湯を出す時、水の温度加減を調整・チェックするために手に当てながら流すことが多いと思います。しかしそのためだけに流れてしまう水、実際は綺麗な状態なのに本当にもったいないもの。今回はそんな水を効率よくストック・節約できるバッグ「WaterDrop」を紹介したいと思います。

水道口にひっかけておき、水を出すときにシャワーなどを入れながら水を出すことで、いつでもバッグに水を溜めておけるようになります。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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インタラクティブなアート作品は、見る人・体験する人を作品の世界観の中へと誘ってくれる存在。今まであまり身近でなかったクリエイティブを手軽に体感できるコンテンツでもあります。今回はそんなインタラクティブ性を取り入れた作品「Everbright」を紹介したいと思います。

サンフランシスコを拠点とするHero Design手がける、回転させると虹色に色が変わるLEDインタラクティブとなっています。実際に操作している様子を映し出されたムービーが公開されてますので、まずは以下よりご覧ください。
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生活雑貨アイテムとして欠かせない、食器洗い用の台所用スポンジ。シンプルで安価なものも魅力的ですが、散らかりがちな台所を楽しく演出してくれるデザイン性のあるスポンジも、現在では多数発売されています。そんな中今回紹介するのは、まるで本物!?リアルな質感の「サンドイッチ スポンジ」です。

軽食の定番として日本でも親しまれているサンドイッチをモチーフにした、本物そっくりのビジュアルがユニークなアイテムとなっています。
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