自然災害に役立つとしてラジオの重要性が国内でも見直されています。ラジオは種類も様々で重量や機械構成も大きく異なります。今日紹介するのは最小限のパーツで構成されるソーラーラジオ「ONEMI RADIO」です。

このラジオは基本はダンボールと最小限のスイッチスピーカーで構成され、さらに、折りたたみ可能で、災害時にも軽量で簡単に持ち運ぶことができます。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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アウトドアシーンやパーティーなどの席でよく見かける紙のプレート。とても便利ですが、以外にかさばってしまう、また思ったよりも乗せられるものの範囲が限られてしまう、ということもあるのではないでしょうか。今回はそんなシーンに利用してみたい、折り紙のような携帯型プレート「Oryza」を紹介したいと思います。

一見、白い紙で折り紙をしたかのようなデザインですが、お皿として使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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昨今では様々なデジタル技術が発展してきていて、もはや機械仕掛けのものも古い世代のものになりつつありますが、今日紹介するのは、火、水、空気と地球をモチーフにした機械仕掛の照明「Crystal Automata」です。

中世と近世が交じり合った照明は魔法の世界のような一種の独特な世界観を帯びています。実際動作している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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スマートフォンに搭載されているカメラが主流となり、もはやデジタルカメラも見ることが少なくなってきた中、新しいポラロイドカメラ「The I-1 Instant Camera」がリリースされようとしています。

こちらのカメラはポラロイドカメラを再定義したもので、元のポラロイドの良さは活かしながらも、リングフラッシュやオートフォーカス機能などを搭載し、その他にもiOSアプリとも連携した動きも可能となっています。いくつか実際に撮影された写真が公開されていましたので以下からご確認ください。
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デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在でもあるPANTONE。膨大な数の色が揃っており、そのカラーチップのビジュアルが広く認知され知られていることもあり、さまざまなアート作品のテーマとしても利用されています。そんな中今回は、PANTONEのカラーチップをイメージしたチョコレート「BLOCD.」を紹介したいと思います。

バルセロナを拠点に活動を行うデザインエージェンシー「BLOCD」によって手がけられたコンセプトデザインで、パッケージとチョコレートを組み合わせるとまるでPANTONEチップのようなビジュアルになる、デザイナーなら思わず購入してしまいそうな魅力的なデザインとなっています。
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仕事や勉強などでノートを使う機会はとても多く、特に目立たせたい部分には付箋などを貼って印をつけることも。しかし時には付箋を持ち合わせていなかった、切らしてしまったいたということもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍してくれる「tab note」を紹介したいと思います。

さまざまなアイデアを活かしたデザインプロダクトを多数手掛けるnendoによる、ページの端を折り返してインデックスが作れるノートです。
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国内でも海外でも小銭をためておく貯金箱は広く利用されていますが、今回紹介するのは、自動で仕分けができるシンプルなコインストレージ「ORGANIZE YOUR COINS WITH SORTSAGE」です。

貯金箱というと定番の形があり、大体どれもイメージが近いデザインが多いのですが、そんな商品とは一線を画す、無駄のないデザインとなっています。利用シーンからメイキングまでをまとめた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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キャンピングカーまでは行かないけど、快適にクルマで寝泊まりしたいという願いを叶えてくれるのが今回紹介するSUVの上に建てるテント「Hardtop One, The Most Innovative Roof Top Tent」です。

この商品は、普段は折りたたまれており、ポップアップし引き出すことで高さと幅を作り出し、限られたクルマの上という面積に縛られないテントを展開できるというものです。実際にテントをクルマの上で展開しているシーンをまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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アートの表現は自由で、特殊な素材を使って作られるものもあれば、身の回りの身近なものを使い表現されるものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、生活用品を使って作られた犬・猫が主人公のフォトアートです。

フォトグラファー・Miro Minarovic氏とアートディレクター・Jiri Horut氏によって制作された、かわいらしい表情とポーズに癒やされる作品となっています。
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少し前に画期的なアイテムとして注目を集めた3Dプリンターですが、最新のテクノロジーなこともありお手頃な値段とは言いづらいものがありました。ですが、今回ご紹介する「Obsidian 3D Printer」は、お手頃な価格でありながらハイクオリティ作品を制作することができる3Dプリンターになります。

様々な業界専門家のチームで開発されたもので、3Dプリンターをもっと身近なものにしたいという思いから制作されました。まずは以下よりムービーをご覧ください。
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パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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紙を使ったアート作品は、さまざまな表現が可能であり、その完成形に驚かされることも多いのではないでしょうか?今回はそんな紙を利用し制作された「A little treat for You」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト・Victoria Bee氏手がける、スイーツをモチーフにしたペーパータイポグラフィ作品です。
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子供のころ、多くの方が楽しんだ肩車。もう自分が子どもに乗られているなんて方も多いかもしれませんが、今回紹介するのはそんな肩車をもっと楽しくしてくれるパパを乗り物にする肩車拡張ヘルメット「Piggyback Driver」です。

このヘルメットはライトとハンドルとボタンがついているという一見奇妙な形となっており、単体で見るとどんな乗り物なのかは検討が付きませんが、これは実は頭に付けることで子どもの乗り物に変身できるヘルメットになっています。実際に着用して楽しんでいるシーンの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう夜は寒く、そして日もかなり短くなり、秋をいっきに通り過ぎ冬の気配もするようになってきました。季節の変わり目ということもあり風邪が周りでも増えているような気がします。皆様もどうぞご自愛ください。
それでは、2013年11月4日〜11月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
建造物の中に美しさを見出すアーティストは多く、紙の芸術家マルク氏もそのうちの一人。今回は彼の手によって建造物の美しさが表現されたペーパークラフト「FRanK lloyd wright paper models」をご紹介していきたいと思います。

ペーパークラフトの技術を駆使して、マルク氏が敬愛しているアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト氏が手がけた建築物を14個、制作しました。気になったものをいくつかピックアップしているので、下記よりご覧ください。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より