アクアリウムと言われる水槽の世界は奥が深く、一般的ないわゆる水槽でも様々な形や、作り方があり中には想像を絶するものもありますが、今回紹介するのは水槽と彫刻作品が融合した、近未来を感じるデザイン水槽「Modern Sculptural Fish Tanks」です。

上記のように、単純な水槽ではなく、中央に彫刻作品が設置されています。いくつかのバリエーションが発表されており、公開されていましたので以下からご覧ください。
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非常にユニークで、話題性のあるコンテンツ展開が毎回話題を呼ぶクリエイティブ会社・面白法人カヤックが、2013年8月3日で創業15周年を迎えるのだそう。それに伴い公開されているスペシャルサイト「面白法人カヤック 15th Anniversary」を紹介したいと思います。

感謝の気持ちをこめ、6つのスペシャルコンテンツが用意されています。
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絵画であったり、オブジェであったりと、アート作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、一見どんな作品か認識することができない、ワイヤーの影でビジュアルを表現したアートです。

アーティスト・Larry Kagan氏手がける、ワイヤーそのものに形は存在しておらず、光があたって壁に写しだされた影でビジュアルを認識することができる、非常に個性あふれるアート作品となっています。
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現在では一般的にはあまり利用されることがなくなってしまったカセットテープやビデオテープ。しかしまだ家に過去のストックとして保存されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなカセットやビデオのテープで有名人を描き出したアートを紹介したいと思います。

Erika Simmons氏手がける、中身のテープ部分を引き出し、有名人のビジュアルを匠に表現しています。メインキングムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
最近、国内でも注目を浴びている3Dプリンタ。量販店でも購入できるようになってきて徐々に身近なものになってきましたが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作されたアイアンマンヘルメット「3D Printed & Motion-Activated Iron Man Helmet」です。

上記の写真を見てもお分かりになる通り、かなりの完成度を誇っており、ちゃんと目も光るように制作されています。メイキングの様子が動画で配信されておりましたので下記からご覧ください。
アートを表現する素材としてよく取り入れられる食材。それ故に、他との差をつける個性的な表現が要求されます。そんな中今回は、一度見たら忘れられないようなインパクトを持った作品、食品を素材に使った身の回りにあるもののオブジェクトアートを紹介したいと思います。

食品アーティスト・デザイナーとして活動を行うDan Cretu氏手がける、ビビットなカラーの世界に食べ物を匠に使ったオブジェクト作品が展開されています。
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国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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テニスの試合を行う際に、コートを外れてしまった、またミスショットを打ってしまった後のボールは、ボールを拾う専門のボールボーイによって回収されることがほとんど。今回はその役割を果たしてくれる「Tennis Ball Boy」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yunjo Yu氏とSeonghyun Kim氏考案の、テニスコートに転がるボールを簡単に収拾できる、非常に便利なコンセプトアイデアです。
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少し前に画期的なアイテムとして注目を集めた3Dプリンターですが、最新のテクノロジーなこともありお手頃な値段とは言いづらいものがありました。ですが、今回ご紹介する「Obsidian 3D Printer」は、お手頃な価格でありながらハイクオリティ作品を制作することができる3Dプリンターになります。

様々な業界専門家のチームで開発されたもので、3Dプリンターをもっと身近なものにしたいという思いから制作されました。まずは以下よりムービーをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインで地域を元気にする、プロジェクトと仕掛人たち」です。

日本のさまざまな地域で行われている、日本と地域活性化のためのプロジェクトとそのデザインを紹介した、日本人の日本に対する熱い想いと活力を感じることができる一冊となっています。
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花瓶に花を生ける時にはほとんどの場合、水をいれますが、生花ではなく飾りとして造花などを生けておきたい時には水は必要ありません。そんな時に造花であってもまるで生きている花のように見せることができるアクリルケース「phantom-waves」を今回は紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを多数手掛けるnendo監修のプロダクトで、まるで水が入っているかのような視覚的しかけが施されています。
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