自家用車で空港を訪れた際、困るのが駐車。大型の空港では駐車を終えるまでに、長時間待たなければならないことがしばしばあります。今回ご紹介するのは、そんな駐車場での待ち時間を軽減する自動駐車ロボット「Stan(スタン)」です。

実際にパリの空港で活用されており、駐車待ちによる混雑の解消に役立てられています。製品のコンセプトムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
部屋の明かりのかわりとして、またフレグランスオイルを使ってリラックスした空間を演出したりと、さまざまなシーンで利用されているキャンドル。毎日利用していろいろな楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、壁面アートのように飾り付けることができるキャンドル「POV Candleholder Wall」です。

ストックホルムを拠点に活動を行っているデザインスタジオ・Note Design Studio手がける、正面から見ると平面に、角度を変えて見ると立体的に見える不思議なキャンドルとなっています。
ライフスタイルを快適なものにする次世代の機器がどんどんと開発されており、いろいろと取り入れているという方もいらっしゃるかと思います。そんな中今回紹介するのは、回転させるだけのスマートな操作性が魅力のキューブ型コントローラー「CUBE」です。

キューブ型のボックスをクルクルとまわすだけで、家の中の対応したスマートデバイスをコントロールできる非常に便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
国内でも多くのデジタルアートが発表されており、その中でも人の動きを感知して反応するインタラクティブアートは高い人気を誇っていますが、今日紹介するのは、60m×20mの巨大なインタラクティブフロア「miguel chevalier unravels interactive」です。

超巨大な一面のフロアに投影された幾何学模様が人の動きに合わせてインタラクティブに反応します。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
使用した時の効能やブランドの知名度だけでなく、パッケージデザインの魅力も購入の決め手となってくる場合も多いスキンケア商品。今回は商品自体のコンセプトをパッケージに表現した「TSUYA skin」を紹介したいと思います。

さまざまなプロダクト等のデザインを手がけるnendoによってデザインされた、容器に柔らかく波打つ水面を表現した、人気コスメティックブランド・Shu umemuraのスキンケアラインパッケージデザインです。
詳しくは以下
オフィスで働く人の多くが座って仕事をしており、一日の大半の時間をほとんど動くことなく過ごすことになります。率先して運動をする人でない限り、慢性的な運動不足に陥りがち。そんな課題を少しでも解決しようと開発されたテーブル「Standable」を今回はご紹介していきます。

椅子ではなくテーブルでこの問題を解決しようと試みた「Standable」。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
インテリアの形状は実に豊富で、使用されている素材やつくり方などにもさまざまな工夫がされています。そんな中今回紹介するのは、折り紙のように折り上げて形成するインテリア「Playtime Collection」です。

Zhang & Thonsgaardによって制作された、日本の伝統・折り紙を彷彿とさせる形成の仕方が非常に特徴的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
リラックスしたい時に、淹れたての新鮮なコーヒーやお茶などを飲みたいという方はとても多いと思いますが、新しいコーヒーの粉や茶葉を準備しなくてはなりません。アウトドアや外出先などで楽しむことはなかなか難しいのではないでしょうか?今回はそんなシーンに便利な「Growers CupGrowers Cup」を紹介したいと思います。

パック自体がカップの役目を果たしてくれる、新鮮なティータイムを満喫できるパック型カップとなっています。
詳しくは以下
食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
詳しくは以下
JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
詳しくは以下