年末年始の時期に入り少しずつ世間が慌ただしくなってきましたが、こんな時期だからこそ今年の出来事を振り返りたいものですよね。「日記をつけていない、新聞も残していない」そんな人でも大丈夫、今回はTwitterの情報をもとに今年を振り返る「Year on Twitter 2013」を紹介したいと思います。

これはTwitterが公式で提供しているもので、実際につぶやかれた情報をもとにメジャーな出来事を選出し、紹介するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
文字やイラストなどを描く際に使用する鉛筆。アートシーンでは素材として使われることもあり、斬新な表現が話題を呼ぶことも。そんな中今回紹介するのは、組み立てられた鉛筆から作られたフラワーベース「Amalgamated」です。

鉛筆をつなぎあわせて1つのフラワーベースとして形成した、非常に個性溢れるアート作品となっています。制作の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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極小の世界に描かれるアートは、その繊細さ、精密さから、驚きと感動を与えてくれますが、今日紹介するのは鉛筆をベースに置き、そこから続く世界を、詳細に描いたアート作品「Tiny Illustrations That Get Out of Pencil Tips」です。

鉛筆という小さなモノの先にかなり細かく描画されています。繊細なだけでは無く、鉛筆の味わいを上手く活かした表現をしており、見ていて楽しい作品に仕上がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Infographics Design わかりやすく情報を伝える図説のデザイン」です。

情報のビジュアル的な見せ方を重視したインフォグラフィック、そして膨大なデータを見える化するデータビジュアリゼーションを取り入れたデザイン事例を国内外から集めた、情報を上手く見せるにはどうしたらよいかを学ぶことができる一冊となっています。
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料理を盛り付けるお皿は、使いやすさや大きさももちろん重要ですが、お皿自体のデザインも料理を美味しく見せるための重要な要素となってきます。そんな中今回紹介するのは、お皿の中のお皿で食べ物をもっと美味しく楽しめる「plate-plate」です。

デザイナーとして活躍するDuncan Shotton氏手がける、お皿とフォーク・ナイフのイラストを取り入れた、とてもユニークな食器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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オレンジを買うと、スーパーの袋の中でゴロゴロと散らばったり、オレンジ同士がぶつかって傷んだりしてしまいます。かといって、箱ごと買って持って帰るのも両手が塞ってしまい不便です。そんな中今回は、オレンジを一つ一つパッケージしながら片手で持ち運べる「Orange Packaging」をご紹介します。

デザイナーのAgnes Gyomrei氏によってデザインされた、4つのオレンジを一つ一つ包装することができ、持ち手がついているのでそのまま持ち運ぶことができるアイデパッケージです。
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友達や家族などと一緒に写真撮影をする際は、グループの中の誰かが撮影者になるか、近くにいる人に頼んで撮ってもらうことが必要になってきます。そんな中今回は、撮影した人も一緒に集合写真に入ることができるアプリ「groopic」を紹介したいと思います。

誰かに頼むこともなく、撮影者が写らないことを気にすることなく、全員で手軽に集合写真を撮影することができます。使い方が分かるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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カードゲームの定番として世界中で長い歴史の中、今でも愛され続けているトランプ。アートの世界では、アード自体をデザインしたり、組み立ててアートオブジェとしたりと、いろいろな表現がなされています。そんな中今回紹介するのは、トランプを使って壁面に表現されたRicky Jayの肖像画です。

カードマジックの名手・Ricky Jay(リッキー・ジェイ)氏の肖像画を、トランプを使って壁面に表現。しかもただ並べるだけでなく、カードの角を壁面に突き刺した状態でトランプの側面を使い、ビジュアル化されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「簡単!わかりやすい!キャラクターデザイン」です。

描き方のテクニックだけでなく、「色」と「形」という重要な2要素に絞って、魅力あるキャラクターの生み出し方をわかりやすく紹介したデザイン書です。
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ITが発展していくにつれて、私たちの生活がより豊かになっていくことを感じています。以前、仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」を紹介して反響を頂いていましたが、最近新たな技術を含む続報がありましたので紹介をしたいと思います。

これは日本人研究者の石井 裕氏を含むMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の研究チームで開発されたもので、今回はディスプレイとカメラを用いてインタラクティブに動きを伝えています。様々な利用用途を描いた実験ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「お菓子の包み紙」です。

甘いお菓子をふんわりと包んでくれている包み紙。色とりどりの柄、色、形からはそのお菓子を作るお店のこだわりが感じられる、見ているだけで楽しい包み紙を集めて収録した一冊です。
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