年末年始の時期に入り少しずつ世間が慌ただしくなってきましたが、こんな時期だからこそ今年の出来事を振り返りたいものですよね。「日記をつけていない、新聞も残していない」そんな人でも大丈夫、今回はTwitterの情報をもとに今年を振り返る「Year on Twitter 2013」を紹介したいと思います。

これはTwitterが公式で提供しているもので、実際につぶやかれた情報をもとにメジャーな出来事を選出し、紹介するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
紙を匠に使ったアート作品は数多く発表されており、無限に広がる表現にたくさんの人たちが魅了され続けています。そんな中今回は、細く刻まれたホテルの領収書で形成されたライオンのオブジェを紹介したいと思います。

デザイナー・Kyle Bean氏によって制作された、普段から捨ててしまう、まるでシュレッダーにかけられたような細長い紙を組み合わせて、猛々しいライオンの姿が表現されています。
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紙に書類などを印刷する際には、会社やプリントセンターなどでプリンタを使う必要があります。わざわざ接続できる場所に移動しなくてはならず、便利ですがもっと手軽に使えたら・・と思った経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ミニマムなサイズ感でどこでもプリントできる「The Mini Mobile Robotic Printer」です。

手のひらに乗るほど小さなサイズのモバイルプリンタです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
年末を迎え、今年の感謝の気持ちと来年の挨拶を兼ねた年賀状の制作に追われているという方、とても多いのではないでしょうか?今回はそんな年賀状に個性やデザイン性を求める方にぴったりな「D-BROS 2014年賀状」を紹介したいと思います。

プロダクトブランド・D-BROSが2013年から手がけている年賀状シリーズの2014年版で、独特なタッチのイラストレーションが特徴となっています。
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広い土地に住宅街を作るためには、木を伐採して家を建てる場所を確保しなくてはならない状況も生まれますが、無駄に木を切ることは環境破壊に繋がることも。そんな中今回紹介するのは、環境を守り木と共に暮らす住宅「Primeval Symbiosis」です。

デンマークで建築デザインを学ぶ学生、Konrad Wojcik氏によって考案された、木のような形の住宅を木々の間に建築することで木の伐採を最小限に防ぐアイデアとなっています。
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食事の際によく使用されるプレート。いろいろな料理で活躍してくれる、日本の食卓でもおなじみの食器となっていますが、今回はそんなプレートをアートの素材として利用したビジュアルアート作品を紹介したいと思います。

アーティスト・Molly Hatch氏手がける、プレートをまるでタイルのように使用し、1枚の大きなアートに仕上げた大胆かつ個性的な作品となっています。
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日常生活に溢れる「文字」の存在は、私たちにとって情報を伝達するための大きな役割を待っています。そんなコミュニケーションを取るために必要不可欠な要素を、デザインの力で魅力的に表現した作品が集う展示会「TDC 2017/ギンザ・グラフィック・ギャラリー」を今回は紹介したいと思います。

世界34カ国、3,006応募作品から厳選された「東京TDC賞 2017」の受賞作品を一同に堪能できる展示会となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなデザインスタジオの大きな影響力」です。

1〜3名程の小規模で活動を行うデザインスタジオにクローズアップ。人数が少ないからこそできるクリエイティブに関するインタビュー等を掲載した一冊となっています。
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お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈るお中元。毎年何を贈ろうか悩んだり、マンネリ化してしまっているという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、三越伊勢丹にて開催されている、お中元を未来に向けた新しいギフトとして提案するプロジェクト「みらいの夏ギフト」です。

生活者の延長線上にある未来を考える「ifs未来研究所」とタッグを組んで実現した、お中元の先にある未来を想像することで、新しい未来を見つめることができるような、魅力的なアイテムがラインナップされています。
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世界中で人気の炭酸飲料・ペプシコーラ。日本でもいろいろな種類が流通しており、よく飲まれるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookページへのいいね!でサンプルをゲット「Pepsi Like Machine」です。

アントワープで2013年に開催されたビヨンセのコンサートで行われた、SNSとリアルの自動販売機を活用したサンプリングキャンペーンです。実際の現場の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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あたたかく、ふわふわとした質感が魅力のニット。衣服やファブリックなどに使用されることが多いですが、今回はそんなニットをアートの素材として使い表現されたオブジェクトシリーズを紹介したいと思います。

以前Designworksでも「ニット素材でできたフードシリーズ「The Comfort Food Series」」の記事として紹介した、アートディレクターとして活躍するJessica Dance氏が手がける、さまざまなアイテムをニット素材を利用して作り上げています。
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