列車に揺られているときに窓からひろがる景色の写真を撮ることや、線路沿いで走っている列車の風景を撮ることはごく当たり前の光景です。ですが、今回ご紹介する「窓越しの人々の風景」で面白い観点での写真になります。

これは台湾の写真家アーロン・シャオ氏が始めた鉄道プロジェクト。台湾の列車事情の中にある問題を示唆するために開始したそうです。
詳しくは以下
(さらに…)
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月に突入。まだまだ梅雨は続いていますが、7月になると本格的な夏が到来したという印象を受けます。暑さに負けないよう、体調を整え、より良い記事をお届けできるよう今月もがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月29日〜7月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
外出先などで、切り傷や擦り傷といった怪我をしてしまった時活躍してくれる救急アイテム・絆創膏。とても便利ですが、傷口をより治りやすくしておくためには、薬を塗っておくことが重要。しかし薬をいつでも持ち歩いている方は少ないと思います。今回はそんな時に活躍する「Popband-aid」を紹介します。

ワンタッチで貼付けができ、なおかつ薬も一緒に塗れる、絆創膏のコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵本のいま 絵本作家2017-18」です。

多くの絵本作家がいる中で、現在活躍している195名の魅力溢れる作品とプロフィールが集約された一冊です。
詳しくは以下
外出先で携帯電話の充電が切れて困ってしまったという経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?モバイルバッテリーを持っていればすぐに充電は可能ですが、時にはそのバッテリーの充電も切れてしまっていることも。今回はそんな状況でも、いつでも使用可能な「Rollable solar charger」を紹介したいと思います。

円柱状の筒から引き出したソーラーパネルを利用することで、外でも充電の電力を蓄えることができます。
詳しくは以下
企業が行うプロモーションには、アイデアを駆使したさまざまな手法が取り入れられており、特に意外性のある内容はユーザーの心を刺激し高い効果を発揮してくれます。今回はそんな意外な展開が活かされているNESCAFEのプロモーション「Pop-Up Café」を紹介したいと思います。

フリーで配布される新聞を使った、新聞と共にゆっくりとコーヒーを楽しめる仕掛けが施されています。まずは実際のプロモーションを紹介したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
公園や公共の歩道などに設置されているベンチ。休憩したりくつろいだりと、市民が自由に利用できる憩いの場となっていますが、今回はそんなベンチを舞台に展開されるアートイベント「Books about Town」を紹介したいと思います。

2014年7月2日〜9月15日までロンドンで開催されている、本の形状をしたベンチにアートペイントを施したクリエイティブなイベントとなっています。
詳しくは以下