震災の多い日本。防災の意識を高く持つことを心がけるようにと、メディアでも取り上げられることも多いですが、いざ災害が起きると何もできないことも少なくありません。そんなときに身につけるタイプの防災グッズを持っていると、災害時に自分の身を助けてくれるはず。今回は数ある防災アイテムのひとつ、「#beORANGEミサンガ」をご紹介します。

ミサンガの形をした防災グッズ。一見するとカラフルなファッションミサンガですが、その使用用途は幅広いものになります。下記に動画を載せているのでご覧ください。
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私たちは食事をする際に、プレートやボウルなどを使用していますが、使い終わったら洗剤などを使って洗ったりと、環境にとってはあまり良くないサイクルを繰り返しています。そんな中今回紹介するのは、使用後新たな生命を育てられる使い捨てボウル「DISPOSABLE FOOD BOWL」です。

生成分解する素材で作られており、表面のシールに付けられた種を植えることで、植物を育てることができるようになっています。
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仕事や学校、プライベートなどでも多様するノート。ルーズリーフなどの1ページごとにファイリングするタイプでない通常のノートは基本的にはすべてのページが綴じられていますが、今回紹介するのは、ページの付け外しが簡単にできるノート「Rekonect Notebook」です。

ページの背に磁石が付けられており、手で引っ張るだけでつけたり、外したりが容易に行えるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
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汁物などの料理を器に移す際に使用する調理道具・おたま。ステンレスなどの固い素材でできていることが多く、鍋底や鍋の角に丸型の先が当たってしまい、最後まで料理をすくうことは少し難しいものです。そんな時に便利に活用できる「Ladle Sweeper」を今回は紹介したいと思います。

デザイナー・Jeho Yoon氏によって考案された、すみずみまで料理をすくい取ることができるおたまとなっています。
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食料品店やコンビニエンスストアなどで販売されており、よく購入するという方も多いであろうサラダ。多くが透明で中身が見えるシンプルなパッケージで販売されており、生鮮食品なだけに賞味期限もあまり長くありません。そんな中今回紹介するのは、1週間近く保存が可能なサラダのコンセプトアイデア「1 WEEK SALAD」です。

さまざまなプロダクトをデザイン・企画するnendoにて考案された、デザイン性の高いパッケージと、独自の製法により従来よりも長期の保存を可能にした新しい形のサラダです。
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朝起きたらまずコーヒーを一杯飲んで、ゆったりとしたひとときを過ごすという方も多いと思います。今回はそんな方におすすめ、コーヒーキャップにアラーム時計の機能を搭載した「NESCAFÉ Alarm Clock」を紹介します。

メキシコのクリエイティブエージェンシー・Publicis Mexicoと、クリエイティブスタジオ・NOTLabsによって考案された、ネスカフェのインスタントコーヒーのボトルに、3Dプリンタで形成されたというアラーム機能の付いた蓋がセットになったアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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すでに2014年がスタートして2ヶ月が経とうとしています。カレンダーも1枚めくり2枚目に突入していると思いますが、まだ今年のカレンダーを手にいいれていない、使っていないという方も意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回は、今からでも取り入れてみたくなる、クリエイティブなペーパークラフトカレンダー「2014 CALENDAR」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するクリエイティブチーム・nealy normalによって手がけられた、フルーツをカットした状態をペーパークラフトで作成し撮影したビジュアルが使用されたカレンダーとなっています。
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手軽に飲み物を飲むことができるペットボトルはとても便利で、時には友人や家族などと1つのペットボトルを共有して使うこともあるのではないでしょうか?しかしやはり、飲み口などの衛生面が気になる場合も。そんな時に活躍してくれる、1つのペットボトルを衛生的に共有できる「Touchin」を今回は紹介したいと思います。

ペットボトルの口に付けることで、直接口がボトル口に触れることなく中の飲み物を飲むことができるコンセプトアイデアとなっています。
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さまざまな色合いや形状で、私たちを魅了する花々は、生花やフラワーアレンジメントなど、クリエイティブ・アートの世界にも取り入れられています。今回はそんな花の花びらを使った美しいフラワーアートを紹介したいと思います。

以前、Designworksでも紹介した「さまざまな時間の景色をつなぎあわせたフォトアート「Time is a Dimension」」を撮影したフォトグラファー・Fong Qi Wei氏が手がける、花びらを組み合わせた絵画作品となっています。
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iPhoneは、便利な機能や数多くのアプリが揃う優れたプロダクトですが、今回紹介するのは、従来の枠を超えた面白い使い方で、iPhoneが発する画面の光によって作られた「A Font Made From The Light Emitted From An iPhone」です。

オーストラリアのデザイナーによって実施されたプロジェクトで、暗闇の中でiPhoneの画面光が軌跡を描くことに着目し、カメラのシャッタースピードを調整して文字を描くことに成功しています。実際にフォントを描き出した様子を撮影したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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学校の授業の様子を思い出してみると、黒板に一生懸命書きこむ教師の後ろ姿や、少し退屈そうにしている生徒達の光景が思い浮かびます。しかし今後は、そんな風景が見られなくなる時が来るかもしれません。今回紹介するのは生徒と向かい合って授業することができる新しい黒板「Lightboard」

これはノースウェスタン大学の教授Michael Peshkin氏によって作られた製品で、透明で書き込み可能なボードを用いることによって、生徒達と対面で関わることができるものとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。