列車に揺られているときに窓からひろがる景色の写真を撮ることや、線路沿いで走っている列車の風景を撮ることはごく当たり前の光景です。ですが、今回ご紹介する「窓越しの人々の風景」で面白い観点での写真になります。

これは台湾の写真家アーロン・シャオ氏が始めた鉄道プロジェクト。台湾の列車事情の中にある問題を示唆するために開始したそうです。
詳しくは以下
(さらに…)
誰もがもっているガジェットの一つとしてあげられる財布。毎日使うものだけに、よりスマートかつシンプルな機能だけで十分と考える方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、挟み込むだけで収納可能なクリップ型財布「Wallet Woodcraft」です。

Shahaf Ben Abu氏によって考案された、お札やカードなど必要最低限のものだけを挟んでおける、コンパクトでハンドメイド感が魅力のアイテムとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」です。

イベントなどの空間デザインと、グラフィックツールのデザインの融合で人を惹きつけることに成功した事例を紹介した一冊です。
詳しくは以下
園芸などで土をケアしたり、盛ったりするのに使用するシャベル。頭に思い浮かぶのは、銀色のすくう部分に持ち手が付いているというシンプルで定番のタイプのものだと思いますが、今回はシャベルにデザイン性がプラスされた「FIELD GOOD SHOVEL」を紹介したいと思います。

新潟県にある有限会社 永塚製作所が手掛ける園芸ブランド「FIELD GOOD」のアイテムで、自然のイメージがそのままシャベルにデザインされた、今までにないデザイン性のある園芸アイテムとなっています。
詳しくは以下
街はクリスマスシーズンということもあり、美しいイルミネーションで輝いています。今回はそんな今のシーズンに是非リアルタイムで見てみたい、12メートル四方の幻想的な光の路地空間「Alley of Light」を紹介したいと思います。

アムステルダムで開催されている「Amsterdam Light Festival」に出品されている作品で、2,000個の電球を使用しボックス状の空間に降り注ぐ光のシャワーを楽しめるようになっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
立体図形を取り込み、全く同じ形を再現できる3Dプリンター技術がだんだんと身近なものになってきており、さまざまな分野での研究が進められています。今回はそんな中から、絵画をリアルに再現する3Dプリンター技術を紹介したいと思います。

オランダ出身のエンジニア・Tim Zaman氏によって制作された、カメラで撮影し絵画の細かい凹凸までが再現できる、新しい3Dプリンターとなっています。この技術が紹介されているムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
電話やネットで注文できるファーストフードとして人気の高いピザ。完成した状態のビジュアルを見て選ぶというのが基本だと思いますが、今回紹介するのは、カスタマイズが自分で簡単にできる、ピザを注文できるテーブル「Pizza Hut + Chaotic Moon Studios Interactive Concept Table」です。

ピザハットのコンセプトアイデアとして発表されているもので、テーブル上でビザのビジュアルを見ながら、まるで自分で調理するかのように楽しみながら注文することができるようになっています。まずは以下より紹介ムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
アートの表現は自由で、特殊な素材を使って作られるものもあれば、身の回りの身近なものを使い表現されるものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、生活用品を使って作られた犬・猫が主人公のフォトアートです。

フォトグラファー・Miro Minarovic氏とアートディレクター・Jiri Horut氏によって制作された、かわいらしい表情とポーズに癒やされる作品となっています。
詳しくは以下
美しいプロダクトの数々で知られるAppleですが、デザインに対する姿勢は今も昔も変わらず受け継がれているようです。1984年よりその歩みを始めたMac(Macintosh:マッキントッシュ)も、デザインにこだわったPCとして話題になっていました。今回紹介するのはそんなMacとLEGOを掛け合わせた作品「The Full Circle」です。

これは初代MacintoshをLEGOで再現しようというもので、クラシックなMacの直線的なデザインをLEGOで上手く表現したものとなっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
国内でも多くのデジタルアートが発表されており、その中でも人の動きを感知して反応するインタラクティブアートは高い人気を誇っていますが、今日紹介するのは、60m×20mの巨大なインタラクティブフロア「miguel chevalier unravels interactive」です。

超巨大な一面のフロアに投影された幾何学模様が人の動きに合わせてインタラクティブに反応します。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
iPhoneは情報を調べたり、道案内をしてくれたり、暇つぶしができたりと、画面の中でさまざまな便利機能を楽しむことができますが、今回はiPhoneの本体自体を便利化させられ、防災グッズとしても役立つ、機能性に優れたiPhoneケース「Task One」を紹介したいと思います。

Addison氏によって開発された、まるでアーミーナイフのようなiPhoneケースとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より