列車に揺られているときに窓からひろがる景色の写真を撮ることや、線路沿いで走っている列車の風景を撮ることはごく当たり前の光景です。ですが、今回ご紹介する「窓越しの人々の風景」で面白い観点での写真になります。

これは台湾の写真家アーロン・シャオ氏が始めた鉄道プロジェクト。台湾の列車事情の中にある問題を示唆するために開始したそうです。
詳しくは以下
(さらに…)
粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
新しい試みを初めてみる、いままでできなかったことに挑戦してみるなど、最近はさまざまな分野に視点を向けることをスタートしています。そんな中Designworksでの情報収拾が役立っていると、改めて感じさせられています。
それでは、2014年5月18日〜5月24日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
コカコーラやスプライトなど、独創的な自動販売機を利用したプロモーションが増えており、その利用方法にはいつも驚かされています。そんな中から今回紹介するのが、みんなが協力することで商品を手に入れられる自動販売機「Cadena de Ternura」です。

ヨーロッパを中心に展開しているチョコレートメーカー・Milkaがアルゼンチンの街頭で行った、人と人が手をつなぐことで商品が取り出せる、自動販売機を利用した心温まるキャンペーンとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
さまざまな表現方法で作成されるグラフィカルなポスター作品は、アーティストの感性やセンスによって表現方法はさまざま。そんな中今回紹介するのは、世界の都市を3色で表現したポスター「Three Colors Cities Posters」です。

アーティスト・Nick Barclay氏手がける、いろいろな世界の都市を3色という限定されたカラーだけを使いビジュアル化しています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「グリニッジ天文台が選んだ絶景天体写真」です。

英国王立グリニッジ天文台主催の写真コンテスト「アストロノミー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」にて入賞を果たした作品を楽しめる天文写真集となっています。
詳しくは以下
通勤・通学からプライベートまで、自転車を愛用されている方はとても多いと思います。しかし基本人力が動力のため、坂道が多かったり、長い距離を走ったりすることが大変だと感じている方もいらっしゃるのでは?今回はそんなシーンに是非取り入れてみたい、自転車を電動に変身させてくれるキット「Rubbee」を紹介したいと思います。

自転車の後部に取り付けるだけで、タイヤの回転に合わせて電動のローラーが回転し、タイヤを自動で動かすことができる画期的なアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下
デジタルカメラではなく、普段からスマートフォンのカメラ機能を使って日々のライフスタイルを撮影されている方は非常に多いと思います。時には仲間で写真をシェアしたり、印刷してプレゼントしたりしたいと感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンで活躍する、スマートフォンがインスタントカメラになる「Prynt」を紹介したいと思います。

スマートフォンに装着するだけで、30秒という短い時間で好きなスマートフォン内の写真をプリントアウトすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本でも人気の高いスポーツとして、幅広い年代層に親しまれている卓球。一般の人でも道具があれば気軽にプレイできるという手軽さが人気の要素でもあります。今回はそんな卓球で使うラケットをキャンバスにした「The Art of Ping Pong」を紹介したいと思います。

Fivefootsixとロンドンのクリエイティブエージェンシー・Beach Londonによって制作された、された、ラケットの表面や柄にいろいろなグラフィックを施した個性あふれるアート作品となっています。
詳しくは以下
リラックスタイムに取り入れている方も多いであろうハーブティー。種類や飲み方などにはいろいろありますが、ほとんどが葉っぱ自体が本来の原型をとどめていないものばかり。それが当たり前になっていると思いますが、今回紹介するのは、葉っぱの形状も楽しむことができるハーブティー「Have a Herbal Harvest」です。

ケータリングサービス・CATERING ROCKETとクリエイティブスタジオ・planticaのコラボレーションにより誕生した、飾って美しく飲んで美味しい、新しい発想のハーブティーシリーズとなっています。
詳しくは以下