楽器には木や貝殻、果物の殻、金属など、さまざま素材を使って作られていますが、今回紹介するのは、石を音を奏でる素材として使用している個性的な楽器作品「Rock Band」です。

石を使って奏でられる独特な雰囲気のメロディだけでなく、ピタゴラスイッチ的な複雑な動きをするマシンにも注目したいところ。実際に演奏している様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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デザイン現場で使用されているフォント。非常に種類が豊富ですが、その中でも定番として使用されているものも数多く存在しています。そんな著名フォントのイメージから人間の顔イメージを抽出した「Typefaces」を今回は紹介したいと思います。

Peter Jostrand氏手がける、フォントのデザインや雰囲気から、人間に例えるとどんな顔の人物になるんだろうという、ユニークな発想を取り入れたシリーズ作品となっています。
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料理を盛り付けるお皿は、使いやすさや大きさももちろん重要ですが、お皿自体のデザインも料理を美味しく見せるための重要な要素となってきます。そんな中今回紹介するのは、お皿の中のお皿で食べ物をもっと美味しく楽しめる「plate-plate」です。

デザイナーとして活躍するDuncan Shotton氏手がける、お皿とフォーク・ナイフのイラストを取り入れた、とてもユニークな食器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界各地で環境の汚染・変化が問題視されており、今まであった自然がどんどんとなくなっていく地域も存在しています。そんな状況をリアルに感じさせてくれるフォトシリーズ「When scissors just won’t cut it…」を今回は紹介します。

フォトグラファーのDaesung Lee氏手掛ける、モンゴルの過去と現在の風景を重ねあわせた、雄大な自然の減少の様子が写真で認識できる作品となっています。
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お盆の帰省時に高速道路の渋滞にはまってしまい、退屈な時間を何時間も過ごしている方も多いと思います。今回は、そんな高速道路の走行を楽しめる、道路を通ると公告に自分の名前が表示されるユニークなプロモーション「The Personalised Road」を紹介したいと思います。

イスラエルのCoca-Colaが展開した、アプリと広告を連動させてユーザーが楽しめる今までにない広告となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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場所や空間全体を作品として体験させるインスタレーションアート。世界では様々なインスタレーションが考案されており発表されていますが、今日紹介するのは、傘とスピーカーで作られたインスタレーションアート「re-rain」です。

この作品は、日本の春先に収録した前の音を利用しており、音を直接スピーカーで伝えるのではなくて、傘を広げることで傘を介して音を伝えるというものです、実際の作品が動作している様子が、Vimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
re-rain from kyouei design on Vimeo.
インスタレーションアートとなるので動画で見るのと、その場に行って体験するのでは大きな差があると思いますが、雨という世界観を人間から見た視点で具現化した面白い作品だと思います。
この作品の他に、こちらを制作したkyoueidesignでは様々なユニークな作品を発表されています。気になる方は「kyouei design – products」も是非ご覧ください。
歌や演劇、ダンスなどのイベントを屋外で催す際に使用される舞台には、シンプルなものが多いですが、中には催しに合わせより魅力的に演出するために、舞台自体がデザインされていることも。そんな中今回紹介するのは、台湾の移動式舞台を写しだしたフォトシリーズです。

フォトグラファーのShen Chao-liang氏手がける、カラフルな色とりどりのネオンが美しい、大胆なデザインの舞台の数々が写真に収められています。
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スマートフォンの利用時間が増える一方で、バッテリーがどんどん消費され、充電が1日保たないといった方も増えているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、街中のあらゆる場所を有効活用できるスマートフォン充電スタンド「Street Charge」です。

ニューヨークのプロダクトデザインオフィス・PENSAから発表された、小型の太陽光発電を利用した街中のさまざまな場所を有効活用できるアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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様々な音を作りだすことができるシンセサイザーは、ミュージシャンであれば重宝する存在。しかし、出先でインスピレーションを受けたまま音作りをしたくても、従来の大きさでは持ち運びすることはなかなできません。そんな中今回ご紹介するのは、手軽にシンセサイザーの持ち運びをしたいと思っている方におすすめな「Piino」です。」

従来の電子楽器はその性能上、本体が大きくなりがち。「Piino」はそれを覆してくれる、薄型シンセサイザーです。
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スーパーなどでレジ袋を購入したり、エコバックを使用したりと、食料品を買う際には、持ち運びできる入れ物が必要。しかしどちらも自転車などの乗り物に乗る際には、荷台がないと移動が大変な事も多いのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できる、自転車の荷台にも簡単に詰めるダンボールボックス「PACKTASCHE」を紹介したいと思います。

簡単な組み立てでできるダンボールタイプで、レジ袋を代用するかのように手での持ち運びもこなすアイデアが生きたアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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