絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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春から初夏に移り変わり、徐々に気温も暖かくなってきました。やはり暑い日には冷たい飲み物が欲しいもの。口する飲み物もホットからアイスへと変えた方も多いのでは。今回ご紹介するのは、そんな心理を突いて暑いビーチに冷たい飲み物を届けたコカ・コーラのプロモーション「COOLER DE GELO」です。

暑い真夏のビーチに、大量の氷付けにされたコーラの山が届けられる大胆なプロモーションです。プロモーションの様子を収めた映像がありますので、下記からご覧下さい。
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映画やドラマ、アニメーションの世界に登場するキャラクターにはそれぞれ、見た目に特徴があり、一目で名前や作品名を連想させられるインパクトの強いものもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、頭のイラストだけでキャラクターを認識できるビジュアル「Notorious Baldies」です。

ロンドンで活躍するイラストレーター・Fernando Perottoni氏手がける、おでこから上の部分だけを描き出しているのにどんなキャラクターかを理解できる作品です。
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音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて行われる企画展、毎回多くの人から注目を集める内容が魅力となっています。そんな中今回は、2014年4月4日より開催される第45回企画展「デザインバトンズ 〜未来のデザインをおもしろくする人たち〜」を紹介したいと思います。

年に1度開催のデザインハブ運営機関による合同企画展となっており、未来とデザインをテーマにさまざまな展示が繰り広げられます。
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アルファベットをテーマにしたアートな作品はいろいろなアーティストによって手がけられており、どれも想像を超えた発想で私達をたのしませてくれます。そんな中今回紹介するのは、音楽のジャケットを利用して表現されたアルファベットシリーズ「Vinyls_Alphabet」です。

イタリアの若手デザイナー・Priscilla Fois Missk氏手がける、著名アーティストたちの音楽ジャケットのデザインをアルファベットの一部として取り入れた、非常に個性あふれるシリーズ作品となっています。
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子どもの頃、木に登って遊んでいたという方も多いかと思います。しかし大人になった今、子どものように身軽さがない分、木に登るというのはなかなか至難の業。今回はそんな時に嬉しい、木に登るためのステップが設置できる「CanopyStair」を紹介したいと思います。

Robert McIntyre氏とThor ter Kulve氏によって設計された、木を軸とし螺旋階段のように登ることを可能にしてくれるアイテムとなっています。
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自転車から降りて駐輪場などに置いておく場合は、盗難防止のために鍵をかけることがほとんどだと思います。しかしチェーンなどだと意外に手間に感じてしまったり、パーツとして邪魔に感じてしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんなわずらわしさを解消してくれる「Leglock」を紹介したいと思います。

自転車のスタンドにロック機能を組み込んだ、自転車をスマートに乗りこなすことができるコンセプトアイデアとなっています。
デジタルカメラやデジタルビデオの登場によって、フィルムやビデオテープなど、それまでの記録メディアは過去のものになろうとしています。今回はそんな過去のメディアに新たな命を吹き込むアート作品「Tape Art」を紹介したいと思います。

これらはアメリカ出身のアーティストErika Iris氏によって作られたもので、フィルムやビデオテープによって、ハリウッドスターや音楽アーティスなど、さまざまな有名人の肖像を象ったものとなっています。
マナーを守っている人が大勢いる中、どうしても街中にはポイ捨てなどによって残されたゴミが尽きることはありません。今回はそんな状況をクリエイティブ・アートの力で私たちに訴えかけているようなムービー作品「Tiny Worlds」を紹介したいと思います。

ロンドンの路上に捨てられたゴミを題材にした、現実とアニメーションを融合させた3部作となっています。まずは作品を以下よりご覧ください。
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東日本大震災以降、災害時に役立つ防災グッズを家庭で備えておくことへの意識が高まり、改めて見直されたキットや新しい防災グッズが販売されるなど、各地でさまざまな動きが見られました。そんな中今回紹介するのは、被災地に本当に必要だったものを集めた、デザイン性も重視した防災キット「THE SECOND AID」です。

震災被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるwiki「OLIVE」を運営するNOSIGNERと、仙台市の高進商事株式会社の共同開発によって誕生した、これまでの取り組みを元に開発された防災キットです。
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