年末年始の時期に入り少しずつ世間が慌ただしくなってきましたが、こんな時期だからこそ今年の出来事を振り返りたいものですよね。「日記をつけていない、新聞も残していない」そんな人でも大丈夫、今回はTwitterの情報をもとに今年を振り返る「Year on Twitter 2013」を紹介したいと思います。

これはTwitterが公式で提供しているもので、実際につぶやかれた情報をもとにメジャーな出来事を選出し、紹介するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
利便性の高いツールとしてすっかり国内でも定着したスマートフォン。その機能を活かしたアプリケーションやサービスが数多く展開されていますが、今回紹介するのはスマートフォンを活用した広告プロモーション「Mazda Cineplex TimePlay Case」です。

これは日本の自動車メーカーのマツダが、カナダで展開する2014年に向けたイメージ戦略のプロモーションで、映画館でスマートフォンでレースゲームをプレイするというものです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
芸術や文化の歴史を振り返ってみると、その時・その時代の技術を利用した作品が多く発表されており、例えば、最近では、デジタルを活用した音や光の表現が多いのではないでしょうか。しかし今回はそんな所とは少し離れて、過去のメディアを組み合わせて作り出される新しい感覚の作品「ミレルレコード with OTOWA」を紹介したいと思います。

これは「漫画×音楽」をコンセプトに、「聴く本」と「読む音楽」を上手く具現化した作品。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
離れた人たちとどのようにコミュニケーションや連携を取るのか、そんなことがビジネスの世界やプライベート、教育の場でも課題となり、技術的な面で解決できるようになってきています。今回紹介するのはそんな課題に対して面白い方向からアプローチを取った取り組み「Pic Tap Toe」です。

これはアメリカの広告代理店Allen & Gerritsenで考案されたもので、離れた支社の人たちと交流を深めるため、○×ゲームで遊べるといったものになっています。実際利用しているシーンを納めたプロモーションムービーが公開されいていましたの、まずは下記よりご覧ください。
世界中で愛されているブロック玩具LEGO。広告もいつもユニークでLEGO自体を利用したものが多いのですが、今回紹介するクリエイティブでLEGOのコンセプトと世界観を見事に表現しているものとなっています。

こちらはLEGOを使って詳細なアートを作り出すものではなくて、モザイクのように曖昧に制作し、想像してもらうという作品。名前が無くても何となく想像する事ができるように特徴はきちんと押さえながら、全体にモザイクがかかっているように仕上げてあります。こちらは連作となり、いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう今年は1ヶ月も切り、師走を感じさせるほど、自分も周りもどたばたしてきました。無事に新しい年が迎えられるようにしっかりと準備していきたいと思います。
それでは、2013年12月1日〜12月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
子どもは大きくなるにつれて、自分専用の机に憧れるもの。今はデザインも豊富で、さまざまな機能が搭載されているものも多く、どんどんと使い勝手がよくなってきています。そんな中今回は、子どもの頃の遊び心を忘れずに使える、サッカーゴールにもなるデスク「JAN football table」を紹介したいと思います。

ナチュラルなウッドの天板が癒しの空間も演出できる、下の部分にサッカーゴール用の網が張り巡らされた、勉強も遊びも両立できるインテリアとなっています。
詳しくは以下
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全国各地で桜が開花し始め、すっかり季節は春。季節の切り替わりに伴い、仕事面でも環境が少しずつ変化しつつありますが、ペースを乱さないように進めていきたいと思います。
それでは、2014年3月23日〜3月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎日のスケジュールや日にちを確認するために利用されている方も多いカレンダー。シンプルなものから、デザインの凝ったものまで、さまざまな種類が発売されています。しかしほとんどが年間タイプのもののため、毎年買い替えなくてはなりません。そんな状況が解消されてるカレンダー「Forebruary」を今回は紹介したいと思います。

不思議な並びで数字が配置された、1枚あれば永遠に使い続けることができる、とても経済的で便利なカレンダーとなっています。
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全国的な梅雨入りが発表されました。梅雨に入ると夏はもう目前といった気持ちに切り替わります。仕事面でも気持よく切り替えて作業できるようにがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月1日〜6月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ここちいい文字」です。

文字を使ったデザイン手法の秀逸な事例を120種程まとめ紹介した、タイポグラフィデザインの参考としてぜひチェックしたい一冊です。
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日本だけでなく、世界でも人気の高いゲーム・スーパーマリオブラザーズ。アートやクリエイティブのシーンでも、キャラクターや世界観などがテーマとして利用されることは多いと思います。そんな中今回紹介するのは、スーパーマリオのキャラクターがアイスクリームに変身したグラフィック作品「supermario ice pops」です。

アーティスト・Chungkong氏によって制作された、今の夏の季節にぴったりなアイスクリームをベースに、スーパーマリオに登場するさまざまなキャラクターやアイテムが展開されています。
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アートのアイデアは案外日常生活の中に潜んでいるもの。些細なことを頭の片隅に置いておくことやその着眼力はアーティストとして必要な力のように思います。今回ご紹介する「Japanese Tip」はちょっとしたきっかけで閃いたユニークなアート作品となっています。

飲食店で働いていたときに閃いた辰巳氏による箸袋に注目して発想を得たアートプロジェクト。どんな箸袋に着眼してきたのか。下記よりご覧ください。
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ファッションアイテムとして人気の高いブレスレット。さまざまなデザインや素材を使ったものが存在しており、コーディネートに合わせていろいろな楽しみ方ができます。そんな中今回紹介するのは、自然がそのまま埋め込まれたデザインブレスレットです。

アメリカ・オレゴン州のクーズベイを拠点に活動するHey Lady氏手がける、自然素材を透明な樹脂の中に使用することでデザインを楽しむことができる、ナチュラルテイストなファッションアイテムとなっています。
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日本にはさまざまなクリエイティブに関するコンペディションが存在しており、その中からたくさんのクリエイティブ作品や、優秀なアーティストが誕生しています。そんな中今回は、さまざまな最新テクノロジー・ガジェット情報などを配信するWIREDが開催する新しいクリエイティブアワード「CREATIVE HACK AWARD 2013」が誕生しましたので、紹介したいと思います。

記念すべき第一回のテーマは「日本 – NEW CREATIVE OF JAPAN」。日本から発信する意味がある“新しい”クリエイティブ+コンセプトが求められています。
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