毎日の通勤で何か不便だと感じることはありませんか。例えば電車通勤の際、改札に長蛇の列ができているとしたらどうでしょうか。朝の急いでいる時にはイライラと気が立ってしまいそうなシチュエーションですよね。今回はそんな問題を解決してくれるシステム、鉄道改札をもっとスムーズに 顔認識システム導入の改札「facial recognition to be your future ticket on the london underground」の紹介です。

切符や定期券が今ではICカードに代わり、次は顔認識システムの登場です。まずは下記よりイメージ動画をご覧ください。
動画は以下より
紅茶やお茶などを飲む時にティーパックを使うと簡単に手軽に作ることができますが、必ずゴミとしてティーパックの出がらしが出てしまいます。今回はそんなティーパックの出がらしを使ったアートシリーズ「363 Days of Tea」を紹介したいと思います。

アーティスト・Ruby Silvious氏手掛ける、ティーパックをキャンバスにしたペインティングアートとなっています。
詳しくは以下
部屋をすっきりとモノを見せながら収納できるフックボード。使い方次第では非常に便利な見せる収納として機能してくれますが、今回紹介するのはそんなフックボード×3Dプリンタの活用事例「The Manhattan Pegboard Collection for 3D Printers」です。

自分が壁面に置きたい物の大きさや奥行きに合わせて、3Dプリンターでフックボード用の台座を作成、自分だけのオリジナル収納を実現しているというものです。
詳しくは以下
アート表現に制約はなく、自由にいろいろなテーマの作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、野菜の描写と別の食べ物を融合した不思議なアート「It’s not what it seems」です。

UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げて活動を行っているアーティスト・趙燁(ちょう ひかる)氏によって制作された、2つの食材がキャンバス上で美しく1つのものに合体しています。
詳しくは以下
夏に近づくにつれ、冷たく爽快感溢れるドリンクの需要も高まってきます。世界的に最も有名といっても過言ではないコカ・コーラもその一つ。そんなコカ・コーラのボトルを使ったアイデア「Coca-Bola」を今回は紹介したいと思います。

コカ・コーラのボトルが球体になっており、ボトルキャップがついた飲み口部分を中に押し込むことで、サッカーボールといて利用できるようになるというクリエイティブな発想が活かされています。
詳しくは以下
ビジネスからプライベートまで、さまざまな分野で活躍するAppleのiPad。本体に傷がつかないように、ケースで保護されている方も多いかと思います。今回はそんなiPadケースに円形グリップを付け、さらに機能的に使用することができるようになった「One Cover」を紹介します。

基本ベースはシンプルなケースですが、背面に装着されているシルバーの円形グリップが、iPadに3つの便利な機能をプラスしてくれます。
詳しくは以下
たくさん雪が降ると、積もった雪がどんどんと溜まっていってしまわないように雪かきをすることも。その時に活躍するのがシャベルですが、今回紹介するのは、そんなシャベルに遊びごころをプラスした「Showvel」です。

デザイナー、Arah Ko氏、Jungsun Park氏、Hyejin Kim氏の3名によって考案された、雪かきしながら雪だるまが同時に作れるシャベルです。
詳しくは以下
マヨラーという名前が生まれる程、定番の調味料として世界中で人気のマヨネーズ。今回はそんなマヨネーズブランド・Hellmann’sが行った街頭プロモーション「Hellmann’s Summer Hacks」を紹介したいと思います。

スマートフォンから自身の写真を送付することで、街に訪れたワゴンのハンバーガーショップで販売されているハンバーガーのパティに、マヨネーズで似顔絵を描いてくれるという内容となっています。まずは実際のプロモーションの様子を見ることができるムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
日本のトレンド発信地としても知られている渋谷。ファッションやビューティーなど、さまざまな流行が誕生し、おしゃれが好きな女性は常に情報をチェックしておきたいもの。そんな中今回紹介するのは、ショップ店員や読者モデルからニュースを発信する情報サイト「109ニュース シブヤ編集部」です。

現役のSHIBUYA109ショップ店員、さらに読者モデルの中から選抜されたライターが記事を執筆する、リアルなターゲット世代のリアルな情報を知ることができるサイトとなっています。
詳しくは以下
日本国内でも夏の節電が叫ばれていますが、もちろんそれは日本だけではなく、多くの国で課題となっている環境問題ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、省エネと明るさを両立させた街灯「tvilight smart street lights」です。

オランダ人デザイナー・chintan shah氏によって開発された、人や自動車の有無に合わせて光の量が変わる、画期的な街灯システムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年に入り仕事もスタート。まだ年始ということもありゆっくりとしたスタートを切っていますが、これからバタバタとすることを想定し少しでも早く対策をしていきたいと思います。
それでは、2016年1月3日〜2016年1月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下