車の再利用やリサイクルといえば、修理してのリユースや、素材を再形成するのが一般的。今回ご紹介するのは、そういった取り組みとは一味違う、車のパーツをそのままリデザインした遊び心たっぷりなソファ「Spirit of 427」です。

ヘッドライトや、座席のシートなどがそのままソファーを構成するパーツとして再利用された、車好きにはたまらない一品です。
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仕事場などで、電話のメモ書きや、同僚へのメッセージなどに便利な付箋。しかし基本的にはがして使うものなので、どうしても資源を無駄にしてしまいがちな印象が。今回はそんな状況を解消でき、さらに便利に利用することができる付箋「Reminder」を紹介したいと思います。

タイマー設定でメモ書き部分が光る、何度も利用可能な電子タイプの付箋となっています。
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スペインの世界遺産の一つで、正しくは「サグラダ・ファミリア贖罪聖堂」1882年に着工し、2026年を完成とし、今も工事が勧められていますが、今日紹介するのは、サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」です。

この動画では2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの現在から最終的にどのような建築となるのかが、CGで再現されています。実際の動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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普段見慣れた光景が全く違う物に変わっていたら、人は違和感を感じたり関心を持ったりします。そんな心理をうまく利用すれば、多くの人の興味を惹きつけることができるもの。今回紹介するのは、2017年のユニバーシアードをアピールする電車内プロモーション「Taipei Transforms Subway Cars to Mimic Sporting Venues for Upcoming Summer Universiade」です。

多くの人が利用する電車を使った大胆なプロモーションです。
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1日は夜明けから始まり、日中の明るい時間帯から夕暮れ、そして真っ暗な闇夜までいろいろな表情を見せてくれます。今回はそんな1日の移り変わりを感じられるフォトシリーズ「Time Sliced」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Richard Silver氏手がける、1つの風景を同じ視点から撮影し写真をつなぎ合わせることで、その風景の1日の姿をすべて感じ取ることができるフォト作品となっています。
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街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
穴から覗きクルクルと回すと、美しい色合いと模様の世界を楽しめる万華鏡は、アート空間を手軽に楽しめるものとして人気を集めています。そんな中今回紹介するのは、人間の顔が万華鏡のような模様になるボックス「Infinity Box」です。

Matt Elson氏手がける、大きなボックスに顔を入れると自分の顔が無限に続く不思議な空間を楽しめるようになっています。人々が実際にボックスを楽しんでいる様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ストップモーションを使ったアート作品は数多く誕生しており、使われる素材や表現方法もさまざま。そんな中今回紹介するのは、プッシュピンや輪ゴムが織り成すストップモーションアニメ「A GIRL NAMED ELASTIKA」です。

Guillaume Blanchet氏手がける、たくさんのプッシュピンと輪ゴム、そしてクリップを使って、女の子の大冒険の物語をアニメーションで描き出しています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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子どもにとって親の愛情は成長していく上でとても重要なもの。たくさん触れ合うことで、親子共に豊かな気持ちで過ごすことができるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、人の愛情の大切さを深く感じることができるCM「the power of love」です。

タイの携帯電話キャリア・DTACのプロモーションCMで、赤ちゃんとのふれあいから、親の深い愛を感じることのできる作品となっています。まずは実際のCMを以下よりご覧ください。
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光と鏡を利用して、ビーズや飾りパーツなどの動きから生まれる柄をくるくると回しながら楽しめる万華鏡。日本でも親しまれている玩具の種類の一つですが、今回は街中に設置された万華鏡のようなインスタレーション「prismatica」を紹介したいと思います。

モントリオール・ダウンダウンにて開催されている「Quartier des spectacles Montréal」の中のプログラムの一つで、プリズム調のフィルムを貼った透明のオブジェを回し、その光の反射やきらめきを楽しめる作品となっています。まずは紹介用のムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「一目で伝わる構図とレイアウト」です。

パッと見て人の心を強く惹きつけるデザインレイアウトの数々をテーマ別にまとめた、デザイン性だけでなく全体の構図も一緒に学びたい方におすすめの一冊です。
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