毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「maruman公式 SketchBookのすべて −誰もが一度は使ったことがあるスケッチブック」です。

日本でもっとも有名なスケッチブック「マルマン図案シリーズ」の使い方や魅力が集約された一冊です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
詳しくは以下
手描きのイラストレーションには、作者のセンスや感性が表現されたニュアンスや魅力が存在しており、独特な作品表現を用いることでより魅力を発揮している作品も多く見られます。そんな中今回紹介するのは、イラストにニットでアクセサリーを装飾したアート「Friends to keep you warm」です。

IllustratorのIzziyana Suhaimi氏手がける、女の子の手描きイラスト上にニットを使った刺繍を施し融合させることで、独自の世界観を創りだしたファッション性の高いアートシリーズとなっています。
詳しくは以下
永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
舞台の上などで表現される、人間の体を使ったクリエイティブなパフォーマンス作品は、動きやサウンド、また舞台上の構成など、さまざまな要素が融合することで、より作品としての世界観を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」です。

Marc-Antoine Locatelli氏が監修、ダンサー・Lucas Boirat氏がダンスを担当する、真っ暗な舞台の中でダンサーの動きに合わせ、いろいろな形の光が出現する作品となっています。まずは実際の舞台の様子をムービーにてご覧ください。
ムービーは以下より
シンプルなデザインが主流のスマートフォンですが、中には個性や高いデザイン性のあるタイプを求める方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、未来感のあるデザインが特徴の Firefox OSスマートフォン「Fx0」を紹介したいと思います。

auと世界的に活躍するデザイナー・吉岡徳仁氏の3度目のコラボレーションモデルで、メカの機能から生み出される美しさを取り入れ、内側からその美しさが放たれる、透明で未来感のあるデザインが特徴とのこと。
詳しくは以下
私達人間が一生の内で流す涙は64リットルと言われており、しかしその量は直感的にはなかなかわからないもの。今回はそんな涙の量を形にした椅子「TEAR DROP CHAIR」を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン「DESIGNTOUCH 2014」に出展された、水と厚み0.3mmのビニールのみで構成された、水に座るという今までにない体験ができる作品となっています。
詳しくは以下
ページをつまんでめくることで、さまざまなアニメーションが楽しめるパラパラマンガ。小さい頃、ノートの端などに描いて楽しんでいたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、物語のような世界観を楽しめる進化したパラパラマンガ「Flipbooks」です。

独特な世界観のクリエイティブな作品を制作する「もうひとつの研究所」手がける、幻想的かつ、本物の映像アニメーションを見ているかのようなパラパラマンガが楽しめる作品となっています。まずは実際に使用しているシーンを映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
PC機器の発達や制作環境のハードルが下がったことで、より一般的になってきたモーショングラフィックス。様々な映像作品がリリースされ、目にしていますが、今日紹介するのは東京を舞台にした光のモーショングラフィックス「Night Stroll」です。

いつもの日常・いつもの世界に投影された幾何学的な模様は、非現実と現実の間の世界を見せてくれる素晴らしいものになっています。実際の作品の動画がVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
詳しくは以下
アートの素材としても多く活用される食品。種類が豊富なこともあり、多彩な表現が可能なため、非常に魅力的な作品が多く見られます。そんな中今回紹介するのは、食品を使って描き出されたリアルタイポグラフィアートシリーズです。

イギリスのデザインスタジオ・Side by Sideによって、イギリスのスーパーマーケット・Sainsbury’sのプロモーションのために制作されたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下