夏に向けてキャンプやBBQを楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。そこで大変なのが、組み立てや片付けに手間がかかってしまう火の準備。しかし、今回紹介する持ち運び簡単なミニグリル「UNA GIVES YOU THE THRILL TO GRILL ANYWHERE YOU WANT!」があれば、手軽に楽しむことが出来るでしょう。

コンパクトサイズで何処へでも持っていける便利なグリルです。
動画は以下より
バーベキューなど、屋外でのアクティビティの際には、便利な道具や調理の幅を広げてくれるものは揃えておきたいもの。そんな時に活躍してくれる、「gosun solar cooker」を今回は紹介したいと思います。

これ一つで簡単に煮たり、蒸したり、ちょっとしたケーキを焼くことだってできる、太陽光のみで動く非常に便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
詳しくは以下
ほぼ毎日使うといっても過言ではない洗面台。顔を洗ったり歯を磨いたりと、生活に欠かせないものであるだけに、デザイン性や機能性にこだわりをもちたいものです。そんな中今回紹介するのは、湾曲した美しいフォルムで洗面スペースを演出できる洗面台「The Laufen sink」です。

シンク部分がカーブを描くように湾曲して作られており、柔らかく洗練された印象が特徴の、インテリアにもなってくれそうな洗面台です。
詳しくは以下
年間問わず、空間を快適に過ごすために必須の家電・エアコン。最近ではいろいろな機能を持ったタイプが登場し、用途に合わせて選択が可能になっています。そんなエアコン業界で革新的な存在となるかもしれない、静かで環境に優しいスマートなエアコンのコンセプトモデル「anio」を今回は紹介します。

エアコン特有の稼働音がほとんどなく、またビジュアル的にも今までにない新しい形が採用された、次世代家電のコンセプトモデルとなっています。
詳しくは以下
あまりにリアルな美しい絵画を見て写真と見間違えてしまったり、あまりに美しすぎる風景に絵画と見間違えてしまったりと、自然や人が表現する世界観には時折ハッとさせられます。そんな中今回紹介するのが自然の美しさを感じられるフォトアートです。

ニューヨークを拠点に活動するフォトグラファ・Daniel Kukla氏によって撮影された、風景の美しさをより鮮明に感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
壁面に描かれるストリートアート、非常にさまざまな表現の作品が世界中で展開されていますが、今回紹介するのは、壁に溶け込むように描かれたストリートアートです。

以前Designworksでも紹介した記事「リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアート」を手がけたスペインの芸術家・Pejac氏がイスタンブールで制作した、まるで本当に壁に存在するかのような描写が特徴の作品となっています。
詳しくは以下
最近はオシャレで面白い機能を持った家具を目にすることが多くなりましたが、家具が利用者の生活やライフスタイルに合わせるシーンもより多くなってきている気がします。そんな中今回紹介するのは、利用者のニーズに合わせて変形することができるソファ「Bloc’d Sofa」です。

アメリカ人のデザイナー・Scott Jones氏によって作られた、全18ピースから成り立つ、組み合わせによって色々な形体に変形させることができるソファです。
詳しくは以下
人の手を使って描かれる作品の中には、普通絵画を描く白く平らなキャンバス以外にも、さまざまな素材が取り入れられています。そんな中今回は、牛の身体をキャンバスにしたドローイングアートを紹介したいと思います。

ボディペイントアーティスト・Emma Hack氏によって手がけられた、牛の身体と、写真に移された背景が繋がっているような描写がシリーズで展開されています。
詳しくは以下
VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。
人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。