デザイナーの基本アプリケション、Illustratorは、2017年で誕生してから30周年になるのだそう。今回はそんなIllustratorの歴史30年が一目でわかるインフォグラフィックをご紹介します。

日々、パートナーのように使っているIllustratorがどのように進化してきたのか、改めて振り返ることができるグラフィック作品となっています。
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現代のPC環境では、フロッピーディスク等はすでに使用されなくなっており、もはや過去のものとして認識されています。今回はそんな古いフロッピーディスクやネガを組み合わせて作られた肖像画シリーズ「Mixed Media」を紹介したいと思います。

Nick Gentry氏によって制作された、たくさんのフロッピーディスクなどを利用し、精巧に人の顔が再現されています。プロモーション用のイメージムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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ヘアセット用のスタイリング剤や消臭剤などに利用されているスプレー缶は、使い終わったらほとんどといっていいほど捨てられてしまう存在だと思います。そんなスプレー缶の、フタ部分を使って制作されたオブジェアート「CANLOVE SPRAY BOUQUET」を今回は紹介いたします。

さまざまなカラーのスプレー缶のフタを匠に利用した、非常に独創性の高いアート作品となっています。
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オフィスなどで空間を仕切る際などに使用するパーテーション。非常に便利ですが、どうしても使用形態がワンパターンになってしまいがちです。そんな中今回紹介するのは、さまざまな形状に可変できるパーテーション「KIVO」です。

Herman Miller専用に設計されたという、デザイン性と機能性を兼ね備えた、近代的なオフィスにマッチするパーテーションです。
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最近ではプロジェクションマッピングなどをはじめとした技術が世に出てきて、建築物とアートとの組み合わせに注目が集まっていますが、今回紹介するのは、ビルの巨大LEDディスプレイをスクリーンにアートを繰り広げる「Target Lights」です。

この試みはアメリカ合衆国ミネソタ州東部に位置する都市ミネアポリスで行われたもので、ビルの最上階部分の壁面にLEDディスプレイを張り巡らせ、その部分にアーティストが制作した動画を流すというものです。実際映像が映し出されているシーンを納めた動画がvimeoにアップロードされていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Infographics Design わかりやすく情報を伝える図説のデザイン」です。

情報のビジュアル的な見せ方を重視したインフォグラフィック、そして膨大なデータを見える化するデータビジュアリゼーションを取り入れたデザイン事例を国内外から集めた、情報を上手く見せるにはどうしたらよいかを学ぶことができる一冊となっています。
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エクササイズなどで利用されるランニングマシン。トレーニングジムや自宅などで自転車をこぐ要領で運動ができる機械として人気を集めています。そんなランニングマシンに洗濯機の機能を取り入れた「b.w.m」を今回は紹介したいと思います。

Li Huan氏により考案された、ランニングエクササイズをしながら洗濯することができる、ユニークな発想を取り入れたコンセプトアイデアです。
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目の不自由な方が利用する、文字を認識する点字はなくてはならないものですが、今回は点字をさらに便利に読み取ることができるコンセプトアイデア「Eye Ring」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yong Jeong氏によって考案された、指輪型のコンパクトな点字スキャナです。
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一眼レフカメラなどで撮影を行う際には、必ずレンズキャップを外さなければなりませんが、撮影が終わった後に即着しようと思って探したら、無くしてしまっていたという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時に便利に活用できる「Camera Buckle Lens Cap Holder」を紹介したいと思います。

カメラのレンズキャップをストラップに待機させておくことができる、シンプルですが非常便利なアイテムとなっています。
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毎日目にする風景。よく目にする風景。日常の中にいろいろなシーンがありますが、今日紹介するのは日常を日常をLEGOで描く アートプロジェクト「Lego turned into Everyday Items」です。

目玉焼きを焼く、ビールジョッキのビール、パンにバターを塗るなどなど様々な日常のワンシーンの一部がLEGOに置き換えられています。幾つかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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