デザイナーの基本アプリケション、Illustratorは、2017年で誕生してから30周年になるのだそう。今回はそんなIllustratorの歴史30年が一目でわかるインフォグラフィックをご紹介します。

日々、パートナーのように使っているIllustratorがどのように進化してきたのか、改めて振り返ることができるグラフィック作品となっています。
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ITが発展していくにつれて、私たちの生活がより豊かになっていくことを感じています。以前、仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」を紹介して反響を頂いていましたが、最近新たな技術を含む続報がありましたので紹介をしたいと思います。

これは日本人研究者の石井 裕氏を含むMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の研究チームで開発されたもので、今回はディスプレイとカメラを用いてインタラクティブに動きを伝えています。様々な利用用途を描いた実験ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
写真をテーマとしたフォトアート作品は数多く手がけられており、時に思いがけない表現方法で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、異なる2枚の写真をつなげてつくり上げるクリエイティブなアートフォトシリーズ「COMBOPHOTOS」です。

アーティスト・stephen McMennamy氏手がける。一見1枚の写真かとおもいきや、2枚の異なるものを撮影した写真を組み合わせることで生まれる独自の世界観や描写を楽しめるシリーズ作品となっています。
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写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アナログ・手描き・テクスチャー素材集」です。

水彩やクレヨンなどの優しい風合いが楽しめる、ハンドメイド風なデザイン制作に使いやすい素材集となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「お菓子の包み紙」です。

甘いお菓子をふんわりと包んでくれている包み紙。色とりどりの柄、色、形からはそのお菓子を作るお店のこだわりが感じられる、見ているだけで楽しい包み紙を集めて収録した一冊です。
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現代のPC環境では、フロッピーディスク等はすでに使用されなくなっており、もはや過去のものとして認識されています。今回はそんな古いフロッピーディスクやネガを組み合わせて作られた肖像画シリーズ「Mixed Media」を紹介したいと思います。

Nick Gentry氏によって制作された、たくさんのフロッピーディスクなどを利用し、精巧に人の顔が再現されています。プロモーション用のイメージムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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映画にはイメージビジュアルを使用したグラフィックポスターが展開されることが基本となっており、多くの場合、作品に登場するキャラクターやモチーフなどがビジュアルとして取り入れられています。そんな中今回は、映画のイメージをサークルのみで表現したグラフィックポスターを紹介したいと思います。

グラフィックデザイナーのNick Barclay氏手がける、サークルの組み合わせのみで映画のイメージを表現した非常に個性的なシリーズ作品となっています。
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