デザイナーの基本アプリケション、Illustratorは、2017年で誕生してから30周年になるのだそう。今回はそんなIllustratorの歴史30年が一目でわかるインフォグラフィックをご紹介します。

日々、パートナーのように使っているIllustratorがどのように進化してきたのか、改めて振り返ることができるグラフィック作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
いつの間にか、9月も後半に差し掛かってきました。まだ気候的には30度を超える日があったりと、夏の名残が抜けていない不思議な季節感を感じています。しかし業務はすでに秋〜年末にかけての準備に。今年の年末はどんな締めとなるのか、いまから楽しみです。
それでは、2013年9月15日〜9月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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写真にはそれぞれに世界観があり、特に時代を感じる昔の写真には、現代にはない独特の雰囲気を持ったものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、アンティークなモノクロ写真をファンタジーな世界に変換したフォトアートです。

オーストラリアのアーティスト・Jane Long氏手がける、カメラマン・CosticăAcsinte氏によって撮影された第一次世界大戦時の写真をベースに、別の世界観を表現したフォトシリーズとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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くつろぎのシーンや食事のシーン、仕事をする時など、そのほとんどの場合が椅子に座って過ごしていると思います。もちろん座り心地も大切ですが、常に空間の中にあるものだけに、デザイン性にもこだわりたいもの。そんな中今回紹介するのは、好みのデザインにスライドするだけでカスタムできるチェア「Layer」です。

アクリルでできたチェアの背面と座面をスライドするだけで簡単にデザインチェンジできる、今までにないカスタムの仕方が魅力のインテリアとなっています。
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書類ををまとめるにはとても便利なホッチキスはオフィスや学校など資料が登場するシーンでは無くてはならない存在ですが、針を消費したり、処分に手間が発生するなど、課題も残しています。今日紹介するのはそれらの問題を一気に解決することができる、針を使わないホッチキス「harinacs(ハリナックス)」です。

見た目は普通のホッチキス。けれども針を使わずに、紙同士を特殊な形状で織り込むことによってまとめています。プロダクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
コーヒー好きな人にとって、毎日のコーヒータイムは欠かせないもの。しかし、外出先や遠方にも必ずお気に入りのコーヒーがあるとは限りません。今回はそんな時でもいつも、美味しいドリップコーヒーが飲めるキット「Blue Bottle Travel Coffee Kit」を紹介したいと思います。

1つのバッグの中に、コーヒードリップから抽出、実際に飲むまでの一連を楽しめる道具がセットになった、コーヒー好きには非常に魅力的な内容のキットとなっています。
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コンビニなどで販売されているドリンクには、ペットボトル入りのものが非常に種類多く常設されており、購入する機会も多いと思います。飲み終わった後はもちろん、リサイクルゴミとして捨ててしまうことが殆どですが、今回紹介するのは、そんなペットボトルをうるおい感あふれるジョウロに変身させることができるアイテム「Rainmaker」です。

ペットボトルの口部分にキャップのように取り付けて、まるで雲から雨が降り注ぐような見た目を楽しみながら、植物を潤すことができます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のグラフィック 激動の100年」です。

日本においてのデザイン萌芽期である明治・大正時代に、高度経済成長期にともなって作りあげられていった独自の広告表現・グラフィック。それらが収録された、日本デザイン界の軌跡の決定版ともいえる一冊になります。
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ファッションの世界も革新は起きていて、最近ではコンピュータや電子機器を取り入れた服飾など今までに無い新しい概念の服も産まれていますが、今回はそんな全く新しい発想で制作された服の一つ「The lenticular dress 2013」を紹介したいと思います。

こちらは二つのパターンを組み合わせて制作されたもので、右側から見たときと、左側から見た時まったく異なる、パターンに見えるというものになっています。実際その服の見た目の変化を捉えた動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。