忙しくなってくると、使い捨てた紙や、コンビニエンスストアなどで買い物をした際にもらえるレシート、メモなどの紙くずがデスクの上に散らかってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ゴミ箱にどんどん捨てていけば良いのですが、それすら余裕がない時もあると思います。今回はそんなシーンにおすすめ!?ゴミを楽しみながら捨てることができる「Desktop Wood Slingshot」を紹介します。

パチンコの要領でゴミ箱に向かって飛ばすことで、遊び感覚を味わいながらデスクの上を綺麗にすることができます。
詳しくは以下
急な雨に襲われた際、日本ではコンビニエンスストアなどでビニール傘を買って凌ぐことも多いかと思いますが、今回紹介するのは、新聞紙を傘として利用できるアイデアプロジェクト「UMBRELLA NEWSPAPER DIRECT」です。

雨が多く降るエクアドルで行われたプロジェクトで、雨の日に売り上げが落ちてしまう新聞の購買数を増やすために行われたとのこと。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
詳しくは以下
家電や雑貨などを動作させるために使用する乾電池。とても便利ですが電池が切れたら交換しなければならず、時になかなか取り出しにくく、煩わしさを感じたことが誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなデメリットを解消したコンセプトアイデア、「8° Battery」を紹介したいと思います。

8度の傾きで取り外しのしやすさが格段にアップした、アイデア商品となっています。
詳しくは以下
屋外で野宿などをする時に活躍してくれるアイテムとしてテントなどが思い浮かぶと思いますが、毎回骨組みから組み立てるのは大変なもの。今回はそんな状況を解消してくれる、アコーディオンタイプの簡易ハウス「Homeless Haven」を紹介したいと思います。

ホームレス用の簡易ハウスとして設計されているようで、アコーディオンのようにじゃばらになったボディを開くだけで使用することができるようになっています。
詳しくは以下
駐輪場などに自転車を停めておき、戻ってきたときに置いた場所を忘れてしまい探すはめになってしまったという経験、誰もが1度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解決してくれる、自分の自転車の位置をGPS+ベルで確認できる「Bike Bell」を紹介したいと思います。

専用アプリと自転車のベルを組み合わせることで、GPS機能を使って自転車のありかを簡単に認識することができます。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
パソコンで文字を入力する際に使用するキーボード。ある程度の大きさがあるため場所をとりがちですが、デスクワークには欠かせない存在のため省略することはできません。しかしそんな現状を打ち破ってくれるかもしれないキーボード「AirType」が現在開発されているということなので紹介したいと思います。

両手に専用のバンドをつけるだけで指の動きを認識してタイピングすることができる、未来のパソコンの姿を感じることができるガジェットとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
食事の際にワインを一緒に飲むという方も多いと思いますが、フタがコルクになっているものが多く、保存する時や毎回飲む際に煩わしさを感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そんなときに便利に利用できるコンセプトアイデア「VINAERA Electronic Wine & Spirit Aerator」を紹介したいと思います。

Mercuries Asia Ltd.によって考案された、ワインを美味しく手軽に飲むことができるボトルキャップとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ランプには実にさまざまな形が存在しており、使う目的や場所に合わせて選ぶことが多いと思います。そんな中今回は、照らす場所やほしい光の形に合わせて対応できる、さまざまな角度に対応したスティック型ランプ「Anchor-1」を紹介したいと思います。

長いスティック状のLEDライトを、ベースとなる台の上に挿すことで形状をキープする、見た目のスマートなデザインも魅力的なインテリアとなっています。
詳しくは以下
食品の広告には、リアルな本物ではなく、別の素材で広告映えがするように作られた作り物が使用されることも。今回はそんな作られた食べ物と、本物の食べ物を比べムービー化した作品「Real Food, But Not Really.」を紹介したいと思います。

フードスタイリストが手がける作り物、そして実際にモデルとなった本物を比べるように映像化。違いの大きさを強く感じることができる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本の技術力の高さは世界中から認められていますが、特に生活に密着したような伝統工芸などは安い海外製品に押されて、需要が少なくなっているということもよくニュースで見かけるようになってきています。そんな中今回紹介するのが、日本の伝統技術を体験できる施設を手軽に検索・体験予約ができる「REALJAPANtrip」です。

地域産業の活性化を促進・支援するプロジェクト「リアルジャパンプロジェクト」が手がける、国内のさまざまな伝統工芸体験工房をチェックできるサイトとなっています。
詳しくは以下
ソファやベッドサイドなどでコンパクトに使えるサイドテーブル。国内外問わず様々なサイドテーブルがリリースされていますが、今日紹介するのは様々な用途に使えるマルチに使えるサイドテーブル「light-as-paper trifle」です。

見た目は非常にシンプルなもので大きな空間がテーブル下に空いています。薄くライトな印象ですが、サイドテーブルとして十分な強度を維持するために1.2mmと非常に薄いですが、鋼板を利用しているとのことです。
詳しくは以下
私達が食事などの際に使用する食器には、陶器やガラス、プラスチックなどといった素材が使用されていますが、今回紹介するのは、竹の粉末からできた土に還る食器シリーズ「BIOBU」です。

成長が早く再生可能な天然素材である「竹」を使用したホームアクセサリーのデザインを手がけるEKOBOより誕生した、ビビットなカラーリングと丸みを帯びた柔らかなフォルムが印象的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
音楽を手軽に楽しめるシーンはとても増えており、それに伴い便利なガジェットも多数登場しています。そんな中今回紹介するのは、ぐるりとひねって形を変えられるスピーカー「music wrap」を紹介したいと思います。

非常に個性的な形状が特徴。本体をぐるぐると巻きつけておくことができるため、いろいろな場所に設置することが可能となっています。
詳しくは以下
スマートフォンや携帯のカメラ機能を利用して写真撮影をしている方も多いと思いますが、そっと写真が撮りたいと思う場面もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、カメラを相手に向けなくても撮影できるiPhoneパーツ「SLYPHONE」です。

プラモデルのように部品を自分で組み立てることから楽しめる、iPhoneをより快適に利用できるツールとなっています。プオモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
冬寒い時期になると雪が降り、一面を真っ白に染めてくれます。その白さをキャンバスにして絵を書いたり足跡をつけたりした経験がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、足跡で描く雪上のモチーフアートです。

アーティストとして活躍するSimon Beck氏手掛ける、雪原の上を歩いて足跡をつけた奇跡がさまざまなモチーフとして描かれているという、非常に大規模な手法に驚かされるアート作品となっています。
詳しくは以下
活用範囲がどんどんと広がりつつある3Dプリンタ。私たちの暮らしの中でも徐々に身近な存在になってきているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、3DプリンタでできたiPhone収納ケース付きシューズ「iPhone mashup shoe」です。

Alan Nguyen氏によってデザインされた、厚底のサンダルタイプの靴にiPhoneを差し込んでおけるケースが付いた非常に個性的なファッションアイテムとなっています。
詳しくは以下
日本は海外のように、比較的ゆったりとした居住空間ではなく、限られたスペースを有効に活用して生活する空間を確保しているシーンも多く見られます。そんな日本にぴったりかもしれない?!究極に省スペースな家「keret house」を今回は紹介したいと思います。

jakub szczesny氏によって設計、ビルとビルの隙間を埋めるかのように建てられた、一見決して家には見えない住居となっています。
詳しくは以下