カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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スマートフォンでは写真を手軽に撮影でき、SNSなどの投稿サイトにアップしたりアルバム化したりと、いろいろな楽しみ方ができるようになっています。しかしどんどんと溜まってしまう写真をプリントして保存している方は案外少ないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、コンパクトサイズのポラロイドインスタントプリンタ「Polaroid Zip Instant Mobile Printer」です。

手のひらサイズの小ささで、どこでも持ち運び可能な手軽さが魅力のアイテムとなっています。
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日本ならではの伝統的な文化は、世界の人たちにとってはめずらしく、魅力的に感じられるものとして世界で認識されているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、巻きずしやおにぎりのビジュアルを文房具として取り入れた「SUSHI NOTES」です。

Nicole Cheng氏によるアイデアで、日本ではおなじみのおにぎりやお寿司が付箋タイプのノートになって展開されています。
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どんな人にでも、生まれた町や思い出深い町など、思い入れの強い町が心の中に存在しているのではないでしょうか?今回はそんな”町”をテーマに開催される展示会「my home town わたしのマチオモイ帖」展を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される特別展で、自身の思い出の町を小冊子やムービーを使って紹介する、人々のあたたかい心や、各町の知らなった魅力を感じることができる展示会となっています。
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2014年10月1日(水)に発表が予定されている、グッドデザイン賞。今年も楽しみにされているという方はとても多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブ第48回企画展 「私の選んだ一品2014」展です。

2014年のグッドデザイン賞受賞作品の中から、71名の審査委員がそれぞれ1品ずつ選び、コラムで紹介するという内容となっています。
情報を分かりやすく伝えたり、世界で起こっている出来事をまんべんなく知らせるなど、新聞は私たちに情報を届けるツールとして長く親しまれてきています。今回はそんな新聞に斬新な加工を施したアート作品「Kenosis」を紹介したいと思います。

これはニューヨークに拠点を置くアーティストShanti Grumbine氏によって作られたもので、新聞に印刷された情報部分が全て、繊細で美しい模様に切り抜かれた作品となっています。
くつろぎのシーンや食事のシーン、仕事をする時など、そのほとんどの場合が椅子に座って過ごしていると思います。もちろん座り心地も大切ですが、常に空間の中にあるものだけに、デザイン性にもこだわりたいもの。そんな中今回紹介するのは、好みのデザインにスライドするだけでカスタムできるチェア「Layer」です。

アクリルでできたチェアの背面と座面をスライドするだけで簡単にデザインチェンジできる、今までにないカスタムの仕方が魅力のインテリアとなっています。
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料理の際に汚れから衣服を守ってくれるエプロン。デザイン性や機能性が特に重視されますが、今回はそんなエプロンから、毎日の料理タイムを楽しくしてくれそうな遊び心溢れるエプロン「BBQ full length apron」をご紹介します。

初見はシンプルなデザインのエプロンですが、よく見るとこのプリント全てが「BBQのコツ」について書かれているもの。思わず隅々まで読みたくなってしまいそうな、遊び心溢れるデザインが特徴となっています。
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食事をする際に、テーブルが食べこぼしなどで汚れてしまわないように、またおもてなしの席などで、食事を美しくテーブルコーディネートするために使用するランチョンマット。デザインや大きさにもさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのは、だまし絵を利用したランチョンマット「trick mat」です。

株式会社アドブレーンの若手デザイナーを中心に生まれたプロダクトを企画・プロデュースするプロジェクトチーム「A.P.WORKS」が手がける、まるで食器が沈むようなビジュアルを楽しむことができるアイテムです。
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