世の中に多くあるタンブラー。シンプルなものから凝ったデザインのものまで幅広いジャンルを持っていますが、今回ご紹介する「ペーパーカップタンブラー」は、ユニークさを持ち合わせながらもシンプル性の高いものとなっています。

シンプルの極地にある真っ白な紙コップ。それをモチーフにした「ペーパーカップタンブラー」を下記よりご覧ください。
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自転車に乗る際に欠かせないアイテムの一つとしてあげられるロック。自転車に直接取り付けるタイプから、輪っか状のチェーンタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、自転車のデザインに影響されない当たり障りのないデザインのものが多い印象です。そんな中今回は、機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」を紹介したいを思います。

レッド・ドット賞デザインコンセプト部門でベスト・オブ・ザ・ベストを受賞したという、非常に実用性の高いコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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ワイシャツやプリーツタイプのスカート、センタープレスのパンツなど、ビジネスシーンで着用する衣服には、きれいに折り目を付けておきたいタイプが多くなっています。しかし、座ったり、忙しく動いていたりすると、プレスが甘くなってしまったり、シワになってしまうことも。今回はそんなシーンで役立つ「Palm-sized portable iron」を紹介したいと思います。

ポケットに入るコンパクトサイズのプレス機で、外出先でも手軽に衣服をプレスできる、便利なアイテムとなっています。
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子どもが生まれると、家の中のインテリアやレイアウトもどんどんと変化していくもの。成長と共に家具も買い替えたり、新しく導入することが必要になってきます。そんな中今回紹介するのは、デザイナーの持ち味を活かしたトドラー向けの家具プロジェクト「THE BLUE PRINT [THE GOOD DESIGN KIDS PRODUCTS]」です。

アクタスとMiLK JAPONが共同で行うプロジェクトで、12人のデザイナーが手がけるさまざまなテーマの家具が展開されます。
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スマートフォンや携帯のカメラ機能を利用して写真撮影をしている方も多いと思いますが、そっと写真が撮りたいと思う場面もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、カメラを相手に向けなくても撮影できるiPhoneパーツ「SLYPHONE」です。

プラモデルのように部品を自分で組み立てることから楽しめる、iPhoneをより快適に利用できるツールとなっています。プオモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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世の中には限定的な使い方を想定したニッチな商品がたくさんあり、少ないながらもそれにマッチしたユーザーには深く利用されています。今回紹介するのはそんな限定的でニッチなアイテム、太ももの間に挟んで使うマグカップ「Lap Mug」です。

底がV字型に変形していて、座った時の太ももの間にフィットする形状。テーブルが無い場所でも、利用しやすいマグカップとして設計されています。
ゲームやファンタジーを描いた映画で、空を飛ぶ船を見たことはないでしょうか。現実にはとてもありえない光景ですが、そんな船に乗ってみたい、そんな船で旅をしてみたいと、一度は考えられた方も多いと思います。今回はそんな夢を少しだけ叶えることができる商品「SAILING SHIP KITE」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザイン研究所「Haptic Lab」と、バリ島の職人のコラボレーションによって生まれた商品で、帆船の形をした凧となっています。
キャンプなどのアウトドアシーンで調理をする時は、簡易タイプの発火装置だったり、実際に現場で火を起こしたりと、けっこう手間だったりするもの。今回はそんな時に便利に活用できる、簡単に持ち運び可能なポータブル調理ストーブ「Clasp Range」を紹介したいと思います。

片手で持ち運べてしまう程コンパクトでありながらも、容易な設置で簡単に熱を起こすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「インパクトを生む!パターングラフィックス」です。

写真やイラストではなく、パターンをメインに利用しデザインされたグラフィック作品を楽しめる、独自の世界観に魅了される一冊です。
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こんがりと美味しそうに食パンを焼くことができる、上部から飛び出すポップアップタイプのトースターを使用されている方も多いと思います。今回はそんなポップアップトースターの概念を覆す、横から引き出すタイプのトースター「Pivot」を紹介したいと思います。

Nicholas Baker氏とBrandon Gilmore氏によって考案された、スタイリッシュなデザインと、今までになかったトースターの取り出し方が非常に印象的なアイテムとなっています。
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今や塩分は気をつける指標として、様々な食品に表記されていますが、飲食店などで提供されるメニューなどについてどれだけの塩分が利用されているかはまったく見当がつかない場合もあります。今回紹介するのは料理に当てて塩分を計測できるガジェット「Handy LED Salt Meter Measures How Salty Your Food Is」です。

こちらは体温計のように、どのくらいの塩分かをはかってくれるというもので、LEDでどのくらいの塩分かを表示してくれます。測定した塩分濃度は%で表示されるようです。
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