毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の魅力を伝える!親切な観光案内のデザイン」です。

観光地を訪れると手にする街案内のパンフレット。その地域ならではの個性あふれるパンプレットデザインを集約した一冊です。
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プログラミングで制御された正確で規則的な作業を可能にする、人間には不可能な働きをしてくれる、腕のような関節を持つロボット・ロボットアーム。現代ではさまざまなシーンで活躍しています。今回はそんなロボットアームをアート分野で活用したインスタレーション「Spheres of Influence」をご紹介したいと思います。

ひたすらロボットが規則的な動作でアートを完成させていく、その工程までもアートにした作品です。展示の様子をとらえたムービーが公開されていましたので以下からご覧下さい。
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海外の人たちに日本の印象や歴史、文化のイメージを尋ねると、忍者や芸者、寿司といった、日本のイメージとしてよく聞かれるものが回答として飛び出すことが多いようです。今回はそんな日本のイメージを新しく塗り替えることができるかもしれない、日本のモノやサービスを世界へ発信するためのプロジェクト「MORE THAN PROJECT」を紹介したいと思います。

中小企業×プロデューサーの活動を支援し、「日本の良いもの」「日本の新しい魅力」を広く伝えることを目的としたプロジェクトとなっています。
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日本人なら当たり前のように使用している箸。しかし外国の人たちにとっては使い慣れていないため、使えるようになるには時間がかかってしまうものです。そんな時でも箸を使うような感覚を持ち合わせつつ使用できるスティックタイプの箸「StikChops」を今回は紹介したいと思います。

michel ina氏手がける、トングのように食べ物をつまむことができる食事用アイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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写真には見たままの姿を撮ることができるといった基本の特徴がありますが、特にアートの世界では、加工やアイデア次第で姿に変化させ、作品として魅力的なものに変身する可能性を秘めています。そんな中今回紹介するのは、2枚の写真がアイデアの力で、ユーザーの心を掴む個性溢れるものとして生まれ変わったフォトアートです。

フォトグラファー・Joseph Ford marie氏手がける、風景写真とファッションアイテムを撮影した写真が1枚ずつ用意され、センターで組み合わせると、まるで1枚のビジュアルのように繋がって見えるようになっています。
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製品だけでなく、オリジナルのプロモーションやキャンペーンなど、常に新しい取り組みを展開し続け注目を集めるUNIQLO。今回はiPadアプリ「UNIQLO RECIPE」が公開されていますのて、紹介したいと思います。

食・ファッション・音楽を融合、UNIQLOのコンセプト「LifeWear」からインスピレーションを受け考えられたという料理レシピの新しい形をタブレット上で楽しむことができます。プロモーションムービーが公開されていますのは、まずは以下よりご覧ください。
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産業機械と聞くと、機械工作や大型の機械を作っていくイメージが強いですが、今回紹介するのはそんな産業機械を利用してアートの新しい可能性を切り開く試み「Long Distance Art」です。

その試みとはアーティストが特殊なペンで作品を描いていき、その動作をトレースして産業ロボットが遠隔でアーティストの動きを再現していくというものとなっています。実際に動作しているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。
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絵を描く際に使用する水彩は、濃淡のある色の再現を可能にしてくれる、表現力の高い画材の一つ。絵画を描く作家の方で愛用されている方はとても多いと思います。そんな中今回は、写真と水彩画を組合わせてできた美しい絵画作品を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabienne Rivory氏手がける、上下に反転させたモノクロの写真の中心に水彩に色を付け、まるで水面に景色が写り込んでいるかのような風景を表現した作品となっています。
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スマートフォンは日々の生活の中で、なくてはならない存在になっている方も多いと思いますが、一日中使っていると手も疲れてきてしまいがち。そんな中今回紹介するのが、手にぴったりフィットする新感覚iPhone5ケース「KEICS Mobile Wrap」です。

ケースと本体の間にあえて隙間を設けることでフィット感をえられる、今までにない新しいiPhoneケースとなっています。
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