毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の魅力を伝える!親切な観光案内のデザイン」です。

観光地を訪れると手にする街案内のパンフレット。その地域ならではの個性あふれるパンプレットデザインを集約した一冊です。
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毎年、コクヨが主催で開催される注目のコンペティション・コクヨデザインアワードは、これまでにもカドケシやパラクルノといった受賞作品が製品化されたりと、大きな話題を集めるコンペティションの一つとなっています。そして今年も「コクヨデザインアワード2014」の開催が発表されましたので、紹介したいと思います。

募集テーマを「NEXT QUALITY」とし、新たなステーショナリー・ファニチャーを募集するコンペとなっています。
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日本でも人気のファーストフードショップ・マクドナルド。いろいろなメニュー展開があり、それぞれの形や形状に合わせたパッケージが用意されています。今回はそんなマクドナルドのパッケージデザインが変わるかもしれない!?廃棄削減・使いやすさが追求されたマクドナルドのパッケージアイデアを紹介したいと思います。

Ian Gilley氏によって考案、生分解性の圧縮紙から作られたエコな素材を取り入れたパッケージです。
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建造物の中に美しさを見出すアーティストは多く、紙の芸術家マルク氏もそのうちの一人。今回は彼の手によって建造物の美しさが表現されたペーパークラフト「FRanK lloyd wright paper models」をご紹介していきたいと思います。

ペーパークラフトの技術を駆使して、マルク氏が敬愛しているアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト氏が手がけた建築物を14個、制作しました。気になったものをいくつかピックアップしているので、下記よりご覧ください。
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ロッテの定番チョコレートブランド・ガーナミルクチョコレート。創業以来、始めて発売したチョコレートとして、現在も幅広い世代に親しまれている商品の一つとなっています。そんな中今回紹介するのは、ロッテとアイドルグループ・HKT48がコラボレーションしたキャンペーン「自撮り48」です。

HKT48のメンバーが自撮りで撮影した、ガーナミルクチョコレートを「あ〜ん」して食べさせてくれる動画の中から、自身が「あ〜ん」してもらいたい推しメンに投票することができます。まずはプロモーションを兼ね公開されているTVCMムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
SF作品の代表作として名高いスターウォーズとアメリカのポップアートの代表的なアーティストの一人、アンディ・ウォーホル。どちらもそれぞれの分野の代表ともよべるほど、影響力があるものですが、今回紹介するのはその二つのを掛け合わせて制作されるスターウォーズ×アンディ・ウォーホル「Combining Star Wars with the Art of Andy Warhol」です。

こちらはアンディ・ウォーホルの代表作キャンベル・スープ缶のシリーズにスターウォーズのキャラクターの特徴を足しこんだものになっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
非常にさまざまな種類の食べ物が私達の身の回りに存在しており、中には今までに食べたことの無いものも非常にたくさんあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、数ある食べ物の中から、初めてレモンを食べた赤ちゃんの表情を捉えたフォト作品です。

フォトグラファー・David Wile氏によって撮影された、すっぱいレモンを生まれてはじめて口にする赤ちゃんのストレートな気持を捉えた作品集となっています。
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ほぼ毎日、食事などの際に使用している器。デザインや機能、素材などにこだわり選定し、デザイン性やテーブルコーディネートを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、株式会社キギの植原亮輔氏、渡邉良重氏が手がける器シリーズ「KIKOF」を紹介したいと思います。

琵琶湖をはじめとする滋賀県の風土と工芸技術を活かし、現代のライフスタイルに合った伝統工芸品づくりを目指すプロジェクト「Mother Lake Products Project」との共同開発によって生まれたデザインプロダクトです。
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食材を長期間保存しておくのに最適な缶は、一度開けて使い終わったら当たり前のように捨ててしまうもの。今回はそんな缶の中でも、イワシの缶詰を使ったミニチュアオブジェ「Home Sweet Home」を紹介したいと思います。

イタリア在住のアーティスト・Nathalie Alony氏手がける、イワシの缶詰の中にアパートに住む住人が部屋で過ごす様子が形成されています。
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毎日美容・健康のために果物を食べている方も多いはず。しかし食べる部分は果肉のみということが殆どで、剥いた皮は捨ててしまっていると思います。そんな皮を使って作られたアートな器「Fruit Ninja」を今回は紹介します。

メルボルンに拠点を置くデザインスタジオ・Mathery手がける、果物の皮に鮮やかな彩色をし、器として再生させた個性溢れる作品となっています。
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