毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の魅力を伝える!親切な観光案内のデザイン」です。

観光地を訪れると手にする街案内のパンフレット。その地域ならではの個性あふれるパンプレットデザインを集約した一冊です。
詳しくは以下
日本で食事をする際に使用する箸。シンプルなタイプを基本として、さまざまなデザインや機能を持ったものもたくさん展開されています。そんな中今回紹介するのは、箸の美しさとデザイン性が融合したコラボレーション箸「chopsticks collection」です。

福井県を拠点に箸の企画・製造販売を行う箸蔵まつかんと、さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoがタッグを組み生まれた、箸本体に個性が感じられる作品となっています。
詳しくは以下
写真撮影というのは基本的に自分が被写体を撮るという一方的なものなので、旅行などで撮影係のようになってしまうと、後から旅行を振り返ると、自分だけほとんど写真に写っていないということも。そんな中今回紹介するのが、二人で同時にお互いを撮影できるカメラ「DUO」です。

ロンドンの芸術大学に通う学生によって考えられた、撮影すると同時にカメラマン自身を被写体として撮影することができる、今までにないユニークなカメラとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
毎回注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブの特別展。定期的にいろいろな内容の展示が行われており、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2015年2月9日(月)〜2月26日(木)に開催される特別展「PHILIPPINE DESIGN EXHIBITION」を紹介したいと思います。

フィリピン国内外から注目を集めるデザイナー集団「Movement8」手がける最新のフィリピンデザインの数々を楽しむことができる展示会です。
詳しくは以下
海には潮の満ち干きがあるため、時間によって人が入ることのできる範囲や、景色の雰囲気がガラリと変わってしまうもの。今回はそんな姿をgifアニメーションで表現した作品「Sea Change」を紹介したいと思います。

Michael Marten氏によって制作された、海のまったく同じ場所を撮影しgifアニメーションに展開することで、景色の変化のギャップを楽しむことができるようになっています。
詳しくは以下
列車に揺られているときに窓からひろがる景色の写真を撮ることや、線路沿いで走っている列車の風景を撮ることはごく当たり前の光景です。ですが、今回ご紹介する「窓越しの人々の風景」で面白い観点での写真になります。

これは台湾の写真家アーロン・シャオ氏が始めた鉄道プロジェクト。台湾の列車事情の中にある問題を示唆するために開始したそうです。
詳しくは以下
(さらに…)
ソーシャルメディアでは様々な言葉が飛び交っていますが、今回紹介するのはそんな言葉を利用した、マッピング技術で世界に広がる言葉を可視化したクリエイティブプロジェクト「#WordsOfData」です。

この作品では、主にTwitterでのオンライン上でのツイートをベースに抽出され可視化されていきます。実際動作している様子が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
私たちの周りにはたくさんの日用品が存在しており、それぞれにそれぞれの用途を持っています。今回はそんな日常の中にあるものでさまざまなものを作り出したオブジェクトアートを紹介したいと思います。

メルボルンを拠点にアートディレクター・イラストレーター・フォトグラファーとして活動するDomenic Bahmann氏手がける、日用品を組み合わせることで別のオブジェクトを作り出した作品となっています。
詳しくは以下
チクタクチクタクと聞こえる秒針の音を刻み続ける時計。今回紹介する浮遊式多機能時計「STORY」は、球体が時を刻むが、音は聞こえない。そんな不思議さを持ち合わせているのに、実用性が高いものになっています。

時計板の上を球体が浮いている摩訶不思議な光景。とてもシンプルで近未来的なデザインです。
詳しくは以下
小さなガラスの球体の中に、ラメやキラキラとした飾り、また動物や自然などのモチーフを入れることでその美しさを楽しむスノードーム。コレクターが存在する程人気が高く、デザインも豊富なのが特徴です。そんなスノードームの新しい形「snow dome」を今回は紹介したいと思います。

さまざまなデザイン作品をこれまでにも多数生み出しているnendo手がける、スノードームとしても楽しめるルームフレグランスとなっています。
詳しくは以下