毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2017」です。

国内外で活躍するグラフィックデザイナーやアートディレクターの最新の仕事をまとめた、デザイン年鑑シリーズの最新の2017年版です。
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データから自由にものを出力することができる3Dプリンタ。その可能性の高さからさまざまなメディアに取り上げられ、一般認知も広まってきていますが、オブジェやフィギュアの生成など、特定の分野でのものにとどまっている気がします。今回は趣味や造形ではなく、3Dプリンタを使って実用的なものを作る試み「cornell researchers 3D print fully functional loudspeaker」を紹介したいと思います。

これはコーネル大学の研究者による試みで、3Dプリンターのみでプリントされたスピーカーを作ろうというものです。3Dプリンタを利用して制作されている風景を収めた動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
DJブースなどで使用される、レコードを再生するためのターンテーブルは、音楽以外の用途での使用は基本ありませんが、今回紹介するのは、ターンテーブルを使ったクリエイティブな作品「Embroidered Zoetrope」です。

ターンテーブル上で、刺繍で描き出されたグラフィックが回転することによりアニメーションとなり楽しめる、従来の用途とは違った形で作品を楽しめるようになっています。実際に作品が動く様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界中のデザイナーたちに愛用されているフォント・Helvetica。その根強い人気は、ドキュメンタリー映画が公開されていることからも伺うことができます。そんなHelveticaが60周年記念を迎えたことを祝し制作されたサイト「60th Anniversary Helvetica Typeface」を今回は紹介します。

Helveticaをテーマとしたポスターを世界の有名なデザインスタジオが制作し、それらを見ることができるサイトになります。
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日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
急に寒さが増し、冬のような寒さとなりました。慌てて防寒具を出したため冬の準備が慌ただしく間に合っていない状態。落ち着いたタイミングで早めに冬支度を始めていきたいと思います。
それでは、2015年11月22日〜2015年11月28日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界中でも数多くのファンがいる。ブロック玩具LEGOとスターウォーズシリーズ。どちらも熱狂的なファンがおり、その範囲は単純に玩具、映画の枠を超えてファンの間で楽しまれていますが、今日紹介するのはニューヨークに登場した、LEGOで再現された原寸大のスターウォーズのXウィングです。

Xウィングとは、スターウォーズに登場する戦闘機で、ファンならずも見たこともあるという人もいると思います。いくつか写真が公開されていましたので下記からご覧ください。
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スマートフォンやタブレットで情報をチェックしながら、料理のレシピなどをチェックされている方も多いと思います。しかし平らな場所においてしまうと画面が見にくくなるので、壁に立てかけたりと試行錯誤をすることに。そんな中今回紹介するのが、iPadフォルダがついたカッティングボード「The Big Chop」です。

自然な木の質感が美しい、素材の美味しさを引き立たせてくれそうなボードとなっています。
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Photoshopの機能の中で、好きな部分を自由に消すことができる消しゴムツール。手軽に利用でき便利なこともあり、重宝している方も多いのではないでしょうか?そんな消しゴムツールをリアルな世界に登場させたプロジェクト「Street Eraser project」を今回は紹介したいと思います。

Guus Ter Beek氏、Tayfun Serier氏手がける、街中にある看板やポスターなどのビジュアルを、まるで消しゴムツールで消されているかのように見せています。
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子どもの頃、木に登って遊んでいたという方も多いかと思います。しかし大人になった今、子どものように身軽さがない分、木に登るというのはなかなか至難の業。今回はそんな時に嬉しい、木に登るためのステップが設置できる「CanopyStair」を紹介したいと思います。

Robert McIntyre氏とThor ter Kulve氏によって設計された、木を軸とし螺旋階段のように登ることを可能にしてくれるアイテムとなっています。
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特に朝食などでメニューに取り入れられることの多いコーンフレーク。特に女性や子どもを中心に日本でも主流になっており、毎日食べているという方も多いかと思います。今回はそんなコーンフレークで描き出したアートシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Sarah Rosado氏手がける、世界的に有名なアーティストをモデルに、コーンフレークと器を組み合わせてそれぞれの肖像画を作り上げています。
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