最近は電子部品を始め様々なものがインターネットを通じて購入できるようになりDIYの領域もかなり広がっていますが、今日紹介するのは3Dプリンタで制作する手作りワイヤレスランタン「3D Printed Wireless Lantern」です。

このランタンは名前の通りワイヤレスで充電されるものとなっており、制作された台座には置くだけで充電されるというもの。1回の充電およそ1.5時間点灯することが可能で、USBケーブルで充電台が稼働するようになっています。
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私達の身の回りにはたくさんの物で溢れ、それぞれにはそれぞれのカラーが存在しています。そんな中今回紹介するのは、いろいろな物のCMYKとRGB数値を取得できる「Nix Color Sensor」です。

アプリと、専用のダイヤモンドのような形状のコンパクトなスキャナを使うことで、カラーのCMYKやRGB値が分かるようになっています。プロモーション用のアニメーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
財布だったり家の鍵だったり、毎日使用するものだからこそ紛失する確立も高く、できれば失くさない対策を日頃からしておきたいもの。今回はそんなシーンに是非取り入れたいアイテム「Mu Tags」を紹介したいと思います。

小さな物にでもつけやすいように小型化され、またスマートフォンとも連動。紛失した際はすぐに確認できるようになっています。使用のデモムービーもありますので、まずは以下よりご覧下さい。
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健康を保つために必要なことの一つに運動がありますが、大人になるにつれて面倒になってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。今回はそんな時でも運動したい気持ちを掻き立ててくれるかもしれない、新しいデザインのフィットネスマシン「Fuoripist」を紹介したいと思います。

部屋の景観を削ぐことがない無駄を省いたスマートなデザインで、部屋のスペースを気にすることなく設置ができそうです。
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シンプルなファッションの少し寂しい首元を彩ってくれるものがスカーフ。身につけるなら自分が気に柄が入ったもの、彩りが鮮やかなものを身につけたい。今回はそんな女性に向けてスカーフブランド「La」をご紹介していきたいと思います。

シュレッダーにかけたビジュアルを組み合わせたり、コラージュするなどして生まれたテキスタイルが表現された、独自の手法が個性的なブランドとなっています。
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私達が普段使用しているさまざまなオブジェクトは、日々当たり前のようにそこに存在しており、形を改めて見直す・見返すことはほとんどないと思います。そんな中今回は、物の形の美しさを知ることができる、木製の串を使って制作されたワイヤーフレームオブジェクトアートを紹介したいと思います。

ポーランドの芸術家・Janusz Grünspek氏手がける、いろいろな物を串を使って形成し表現することで、オブジェクトの形・存在をアートとして認識することができる作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
FIFAワールドカップがスタートし、世界中がサッカーで盛り上がりを見せています。日本の活躍を期待し、テレビの前になってしまいますが、応援し楽しみたいと思います。
それでは、2014年6月8日〜6月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
現代の技術をフル活用したクリエイティブやアート、インスタレーションが次々と発表される中、アナログな手法で表現された作品もまだまだ数多く存在しています。そんな中今回は、8bitなビジュアルを表現した「8 bits, 3 Dimensions」を紹介したいと思います。

アーティスト・Adam Lister氏とIsaac Budmen氏によって制作された、2Dの平面イラストから、立体的な3Dへとビジュアルを変化させたユニークな作品となっています。
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世界中には有名な建築物が沢山あり、古い歴史を持つものから現代を象徴する用なものまで、それぞれ違った魅力を感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、透明パビリオンインタラクティブアート「selgascano invades fondation d’entreprise martell’s courtyard with transparent pavilion」です。

スペインの建築家 セルガスカノ氏がフランスのプロジェクトに携わった際に手がけた、波打つパビリオンです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「心にササるチラシデザイン」です。

思わず手に取ってみたくなる、チラシやDMのデザインが160点ピックアップされた一冊です。
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