アートを表現する素材としてよく取り入れられる食材。それ故に、他との差をつける個性的な表現が要求されます。そんな中今回は、一度見たら忘れられないようなインパクトを持った作品、食品を素材に使った身の回りにあるもののオブジェクトアートを紹介したいと思います。

食品アーティスト・デザイナーとして活動を行うDan Cretu氏手がける、ビビットなカラーの世界に食べ物を匠に使ったオブジェクト作品が展開されています。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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プロダクトブランドのD-BROS。絵本のような世界観のイラストを使用したデザインや、個性あふれる仕様のプロダクトは、多くの人に支持され、愛され続けています。そんな中毎年楽しみにされている方も多い、毎年発売される年間カレンダーの2014年版が今年も登場しましたので紹介したいと思います。

定番となっている種類と、今年新しい発想でデザインされたカレンダー5種のラインナップ。以下にて一部紹介したいと思います。
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大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
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携帯電話はとても便利なアイテムで、屋内外問わず今ではいろいろなシーンで使用することができますが、公共の場所など人の迷惑のかかりやすい場所では電源をOFFにするのがマナーとなっています。しかし、毎回電源をつけたり消したりするのを手間に感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、カバーするだけで携帯の電波を遮断できる「OFF Pocket」を紹介したいと思います。

電波やWifi等、通常携帯電話を使用するのに必要な電波を、小さな袋一つだけでいつでもどこでも簡単にカットすることができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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火を付けるためのマッチ箱。ボックス部分にいろいろなデザインができるため、各地で多彩なバリエーションのデザインパターンを見ることができます。そんな中今回紹介するのは、マッチ箱に描き出された小さなゴッホの世界「acrylic on a matchbox」です。

ロシアのアーティスト・Salavat Fidai氏手掛ける、マッチ箱の表面をキャンバスに利用し、ゴッホの絵画を描き出しています。
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世界中では非常に多くの車が、移動する際の交通手段として数々のシーンで利用されています。そんな中今回は、海外で行われたイベントにて行われた、車の無駄なスペースをアピールするデモンストレーションを紹介したいと思います。

サイクリストとして活動を行うViesturs Silenieks氏による、自転車に車の形のフレームを取り付けて走ることで、そのスペースの差を視覚的に見せたデモンストレーションとなっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
絵を描く時に使用される画材の定番、色エンピツ。子どもだけでなく大人のアートの世界でもさまざまなシーンで利用されています。そんな色エンピツを使って、折り紙と組み合わせて表現されたビジュアルフォトシリーズを今回は紹介したいと思います。

Victoria Ivanova氏が撮影を手がけた、色エンピツ本体と折り紙で折られたオブジェクトで、いろんな世界観が作り出されています。
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1977年に映画が公開され、一大旋風を巻き起こした「スター・ウォーズ」シリーズ。その中でもひときわ特徴的なヴィジュアルとキャラクターを持つ登場人物、ダース・ベイダーは、映画の枠を越えてさまざまな企画とコラボレーションされてきました。今回はその中の1つである、「Sculptures by Gabriel Dishaw」のダース・ベイダーシリーズを紹介したいと思います。

キーボードやタイプライター、コンピュータなど、廃棄部品から作られたダース・ベイダーを表現した個性溢れる作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
だんだんと暑い日が多くなり、夏の気配が感じられるようになってきました。次回のWeeklyDesignNews更新時は6月。暑い夏の前には憂鬱な梅雨が訪れますが、しっとりとした雰囲気を楽しむといった意味で、気持ちを切り替えて過ごしていければと思います。
それでは、2014年5月25日〜5月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。