毎日豆を挽いてコーヒーを入れるなど、拘りを持っている方も多いと思いますが、いつでもどこでもという事は、用意できる設備の関係上難しい場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、豆を挽いた新鮮なコーヒーをどこでも味わえるマシン「Manual Coffee Machine」です。

デザイナー・Xie Ling Lin氏によるコンセプトアイデアで、アウトドアなどのシーンでも豆を挽いたコーヒーを飲むことができるようになっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に入り、秋が深まり冬の到来が近づいてきました。年賀状を始め、スケジュールなど、年末年始の準備もそろそろ計画し出した方が良いころかもしれません。
それでは、2015年11月1日〜2015年11月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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複数のプロペラで空を飛び、主に撮影などに利用されるドローン。国内でもニュースになったり、クリエイティブな撮影に利用されたりと身近な存在になりましたが、今日紹介するのはドローンで刻む・運ぶ・ドローンクッキング「TO COOK THANKSGIVING DINNER WITH A DRONE」です。

このプロジェクトではドローンを調理器具の一つと見立て料理を行っています。実際の動画が公開されていましたので以下からご欄ください。
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2018年 新年あけましておめでとうございます。
2017年は自身の仕事環境も大きく変化したこともあり、多忙を極め、ブログを一時期アップできないなど、今後のDesignworksのあり方について考えさせられた年となりました。結果的にはやはり、少しでも多くの情報を届けていきたい、また自身にとってのクリエイティブリソースを高めていきたいという想いが強くあり、定期的に更新ができる環境を整えることができました。
広告、アート、デザイン、インタラクティブ、先端技術など、1年前に最先端だったものが懐かしく感じてしまう程、流行の移り変わりの早いクリエイティブ業界だからこそ、今年は一体どんなものに出会うことができるのか、今からとても楽しみにしています。
2018年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignworksをどうぞよろしくお願いいたします。
最近少しづつ話題になる、セキュリティとスマートフォンの連携。今日紹介するのはよく見る錠前をタッチして鍵を開けることができるキーシステム「kevo」。

普通スマートフォン連携というと、鍵穴もなく、スマートなタッチデバイスや電子マネーの受け口のような端末を思い浮かべますが、この「Kevo」は至って普通の鍵穴がついた錠前で、その機能を実現しています。展示会時の映像ですがデモの動画がありましたので下記からご覧ください。
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いまや時計としてだけでなく、スマートフォンとの連動など、さまざまな機能が搭載されていることが当たり前のようになってきている腕時計。どんどんと進化を遂げ、次にどんなタイプが誕生するのか楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせて機能をカスタムできるスマートウォッチ「blocks」です。

1つ1つ別の機能を持ったバンドパーツを繋ぎ、自分自身が使う最適な機能が搭載されたスマートウォッチを作り上げることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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通常、プロモーションサイトやスペシャルコンテンツなどは、企業が商品やキャンペーンの宣伝のために行うものですが、今回紹介するのは今までにない、スポンサー名未公開の匿名キャンペーンサイト「カレナゼ.com」です。

スポンサーとなる企業がまったくもって不明の、ムービーを見てカレが振られた理由を応募すると、抽選で1名に現金104万円が当たるキャンペーンサイトとなっています。出題ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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街のいろいろな場所を利用して展開されるストリートアート。表現方法やテーマなど、非常にユニークで面白いものが多く、街行く人達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、チョークや木炭で街中に描かれた 立体感を感じるアニマルドローイングシリーズです。

イラストレーター・David Zinn氏手がける、動物をテーマにしたまるで騙し絵のような表現が特徴のかわいらしい作品となっています。
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世界中で人気のポケットモンスター。様々なグッズが販売されており、国内外で大人気を博しておりますが、今回紹介するのは単純なキャラクターグッズではなく、もしポケットモンスターのポケモンの世界が本当に広がっていたとして、その生態を記したフィールドワークブック「The Pokémon Field Guide to Kanto」です。

このブックには手書きで詳細に描かれた151体のポケットモンスター達とその詳細が記されたものとなります。
キャンバスに絵画を描く時には、真っ白で大きなものに描くことが多いと思いますが、時に普段は、描写のキャンバスとしては使用しないものが、アーティストの手によって絵画作品のベースとして採用されたりするもの。そんな中今回紹介するのは、小さな円形ガラスに表現された風景画の世界「Cycling Guide to Lilliput」です。

アーティスト・Dina Brodsky氏手掛ける、円形のプレキシガラスをキャンバスに、さまざまな風景画が描き出されています。
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