年間問わず、空間を快適に過ごすために必須の家電・エアコン。最近ではいろいろな機能を持ったタイプが登場し、用途に合わせて選択が可能になっています。そんなエアコン業界で革新的な存在となるかもしれない、静かで環境に優しいスマートなエアコンのコンセプトモデル「anio」を今回は紹介します。

エアコン特有の稼働音がほとんどなく、またビジュアル的にも今までにない新しい形が採用された、次世代家電のコンセプトモデルとなっています。
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「ポケットに入れていたはずのスマートフォンがない!」と思ったら、いつの間にかポケットから滑り落ちていたり、ポケットに入れたものが取り出しづらいと感じたことはありませんか?今回はそんなシーンを解消してくれる、ポケットの概念を一捻りした「Sitting-Pocket Sweatpants」を紹介したいと思います。

一見何の変わりもないスウェットにも見えますが、ポケットの向きをいままでと変えることによって、中のものが落ちるといった状況を解決してくれます。
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街中で車椅子を利用している人が、電車の乗り降りや階段で困っている姿を見かけたことはありませんか。今回はそんな状況を解決してくれる「SCEWO ELECTRIC STAIR CLIMBING WHEELCHAIR」を紹介したいと思います。

人の手を借りることなく、スムーズな移動を可能にしてくれる、医療シーンにおいて非常に画期的な製品となっています。実際に使用している動画が紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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最近では人工知能を備えた人型のロボットの開発が多く取り上げられていることもあり、ロボットといえば「人型」を思い浮かべる人が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人型は人型でも人間の「腕」に特化したロボット「BionicCobot」です。

滑らかな動きが特徴的で、その特性を活かして人間と直接仕事をすることができます。実際に動いているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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照明器具に光を灯すには必ず電力が必要であり、電球本体へ供給する接続口が必ず存在しているのが当たり前ですが、今回紹介するのは、そんな常識を覆すようなビジュアルに驚かされる「Levitating Light」です。

木の板の上にゆらゆらと浮かぶ、供給ラインを排除したとても不思議な照明です。実際に照明を使用しているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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喫煙することで上がる病気へのリスクは世界各国で懸念されていますが、禁煙をしたくてもできない方はとても多いはず。そんな方にぜひ体験してほしい、イギリスのがん研究所が行った啓蒙プロモーションを今回は紹介します。

禁煙促進を目的とした、多くの人々の目に触れるデジタルサイネージを使ったキャンペーンです。デジタルサイネージでどのように禁煙を促したのか、まずはムービーを以下よりご覧下さい。
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人間は文明の力を借りないと水中では大きく活動を制限されます。人間を拒むからこそ、そこにはロマンが広がり、多くの人間が水中で様々な活動を行っていますが、今回紹介するのはその中でもかなり特異な、水中のポッドで植物を育てるプロジェクト「nemo’s garden」です。

上記の写真の様に、水中にポッドのような建築物を置きその中に空気を閉じ込め、さらにその中で植物を育てる水中温室の環境を作成するというプロジェクトです。幾つかの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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食品の賞味期限。購入する際に必ずチェックする人がほとんどだと思いますが、日付だけ表記されていることが多く、時間までの詳細表示まではない場合がほとんど。新鮮さを気にする方にとっては、できればより詳しい時刻まで知りたい場合もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ラベルに製造時間を印字することで新鮮さをアピールした「The freshest fresh orange juice brand」です。

フランスにてチェーン展開されているスーパー・INTERMARCHEが行った、オレンジジュースのラベルにそれぞれの製造時刻を印字し、新鮮さをアピールしたプロモーションとなっています。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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日本には伝統的なお寺や庭園などの名所が数多く存在しており、どの場所も落ち着いた色合いのとても厳かな雰囲気。今回はそんな色合いの中に、現代の新しい感性を取り込んだインスタレーション作品「1坪の100色 増上寺」を紹介したいと思います。

「色を通してエモーションを感じてもらいたい。」そんな想いから活動を行うエマニュエル・ムホーが手掛ける、1坪に集約された色の世界で自分だけの空間を楽しめる非常に個性あふれる作品となっています。
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ファッションの一部として身につけている方も多いアクセサリー。デザインや種類はもちろん、使われている素材にもさまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、気の破片とバイオ樹脂でできた美しいアクセサリーシリーズ「Schmuck」です。

プロダクトデザイナーのMarcel Dunger氏によって手がけられた、透明感のあるきれいな樹脂と朽ち果てた雰囲気の木片を組み合わせることで誕生した、個性あふれるアクセサリーとなっています。
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まだまだ暑い日が続いていますが、すでに秋冬のファッションアイテムを取り入れている方は多く、日々コーディネートを楽しまれていると思います。そんな中今回紹介するのは、ユニクロが提案するヘアスタイリングサイト「UNIQLO Hair Do」です。

ユニクロの最新秋冬コレクションとともに、それぞれのウェアに合う髪型のスタイリング方法を紹介するサイトとなっています。
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日本でも空前のブームとなったパンケーキ。今でもその人気は衰えず、人気店には行列ができていることも。そんな中今回紹介するのは、抽出データを元にパンケーキを焼きあげるマシン「PancakeBot」です。

作成したいモチーフをデータとして取り込めば、そのとおりにパンケーキを焼いてくれるという非常に個性あふれるユニークなマシンとなっています。実際にパンケーキを作っている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
4月もあっという間に後半にさしかかり、もうすぐゴールデンウィーク。大型連休に入る前に、しっかりと業務を整理していきたいと思っています。
それでは、2015年4月19日〜2015年4月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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生活する上でどうしても発生するゴミ。不要なものというイメージもありますが、ゴミが出るということは、それを消費したという事。その事実を活用したのが今回紹介する、捨てているゴミを把握して買い物リストを生成するゴミ箱センサー「GeniCan」です。

こちらはゴミ箱のフチに取り付ける小型なセンサーとなっており、捨てる前に、少しセンサーにかざして物を認識させる形となります。自動的に形状から予測するというわけではなく、バーコードを読み取る形となっています。実際に利用しているシーンを描いたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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ペットボトルは飲み終わった後、ほとんどの場合が捨てられてしまうもの。きちんとリサイクル分別して捨てることが大切ですが、ゴミを捨てることや増やすこと自体を減らす取り組みがやはり望まれているのも事実。そんな中今回紹介するのは、飲み終わったペットボトルに別の機能を付加できるボトルキャップ「Coca-Cola 2nd Lives」です。

タイ・インドネシアに向けて行われたプロモーションで、コカ・コーラのペットボトルに付けることができる、さまざまな機能を持ったキャップのアイデアが提案されています。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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世の中に存在する無数の色。デザインを仕事にしている人は特に敏感だと思いますが、色と同様に音にも無数の数が存在しています。そんな中今回紹介するのは、色を音に変換するクリエイティブなアプリ「ROY G BIV」です。

写真で音にしたい対象物を撮影するだけで色を音として抽出してくれる、音と色に対して新しい発見をすることができるアプリとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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極小の世界に描かれるアートは、その繊細さ、精密さから、驚きと感動を与えてくれますが、今日紹介するのは鉛筆をベースに置き、そこから続く世界を、詳細に描いたアート作品「Tiny Illustrations That Get Out of Pencil Tips」です。

鉛筆という小さなモノの先にかなり細かく描画されています。繊細なだけでは無く、鉛筆の味わいを上手く活かした表現をしており、見ていて楽しい作品に仕上がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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