紙を匠に利用して形成されるペーパークラフト。さまざまな形状に変化させることができる素材ゆえ、非常に多彩な表現が可能です。そんな中今回紹介するのは、雑誌などの紙を利用して作られた昆虫のペーパークラフトシリーズです。

製紙会社のIGEPAによって制作された、印刷済の雑誌等を素材として使い形成された、繊細な表現が印象的な作品となっています。メイキング風景を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
使いふるし、使わなくなってしまった廃材や板などは、ほとんどの場合廃棄してしまうことが多いと思いますが、今回紹介するのは、そんな使わなくなった板を幾何学的な壁面アートに利用し制作された「Wood & Paint」です。

ベルギー在中のアーティスト・Stefaan De Croock氏手がける、板を幾何学な柄になるように組合わせデザイン的に表現された個性溢れるアート作品となっています。制作風景を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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建物などへの投影だけでなく、ビジネスシーンなどにも幅広く利用されるようになってきたプロジェクションマッピング。今回紹介するのは、チェアやソファの柄を瞬時に変えられる、プロジェクションマッピングを使った「Vizera」です。

家具の形を判定して、そこに合った柄を映し出すことができる、新しい形のビジネスツールとして今後が期待される技術となっています。実際に動かしている様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎日同じことを絶やさず続けることは意外に難しいもの。どうしても断念してしまいがちですが、積み重ねていくことで大きな財産となるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、365日毎日1枚ずつ描き出されるイラストレーションシリーズ「365 Postcards for Ants」です。

南アフリカ共和国のケープタウンを拠点に活動を行うアーティスト・Lorraine Loots氏手がける、コインサイズの小さなイラストを1年間1日1枚描いていくという試みとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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ガラスを使った作品は数多く存在し、その表現方法もさまざま。時には驚くような形で、私達にその魅力を強く感じさせてくれます。そんな中今回紹介するのは、ガラスと光の反射を利用した美しい螺旋状アートです。

アーティストとして活動するChris Wood氏手がける、壁面にカラフルな色合いのガラス片を、垂直に一定のリズムで取り付けることで形成された、光の反射の魅力を楽しむことができる作品となっています。
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種類豊富な食べ物は、私達に豊かな食生活を提供してくれ、食というものに対しての楽しみを与えてくれています。今回はそんな食べ物を使った非常にクリエイティブかつ美しい作品「Atelier Food »Still life«」を紹介したいと思います。

ストックホルムのアーティスト・Petter Johansson氏手がける、さまざまな食べ物でアートな街並みが表現された、見た目の色鮮やかさと食べ物でできているという発想に魅力を感じる作品です。
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アートの現場で素材としてよく利用される紙素材は、ファッションシーンでもパターン作成やカタログといった要素で使用されていますが、今回紹介するのは、ファッションアイテムとして紙をテーマに取り入れた作品「PAPER SCARF」です。

ノートのような横罫線の紙のような素材を使った、紙を身につけるかのようにファッションを楽しめるスカーフとなっています。
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目は口程に物を言う、そんなことわざが存在するほど、目はとても表情豊か。目の動きだけで、相手の感情がなんとなく読めるほどです。今回はそんな目の動きに注目し、様々な動力で目の動きを表現したユニークなアート作品「EYES」です。

白い大きな丸い目に小さな黒目がアニメチックな、可愛らしいアートな映像作品です。まずは作品の動画がありますのでそちらをご覧ください。
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自宅の防犯対策として、誰が来訪したかを家の中で認識することができる、モニター付きドアホンはとても便利な存在です。今回はそんなドアホンを、手持ちに使用していないiPhoneがあれば、市販の製品でなくても取り付けることができる「Xentry」を紹介したいと思います。

iPhoneをドアホンに変身させることができる、自作タイプの防犯キットです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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街のいろいろな場所を利用して展開されるストリートアート。表現方法やテーマなど、非常にユニークで面白いものが多く、街行く人達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、チョークや木炭で街中に描かれた 立体感を感じるアニマルドローイングシリーズです。

イラストレーター・David Zinn氏手がける、動物をテーマにしたまるで騙し絵のような表現が特徴のかわいらしい作品となっています。
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最近ではドローンを活用して旅先の風景を撮影した動画などをサイトにアップしたりと、個人での使用も拡まってきました。そんな中今回紹介するのは、手のジェスチャーで操作可能なミニドローン「DJI Spark」です。

今までに作られた中で最も小型のドローンで、その小さなボディーには様々な魅力が満載です。実際に使用している動画がありますのでご覧ください。
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子どもが好きな遊びの一つに絵本を読むことがありますが、紙の本以外に今では、タブレットやスマートフォンのアプリで手軽に読むことができる環境があたりまえになってきています。またその機能もさまざま。そんな中今回紹介するのは、スタンプを押して自分だけの絵本を作れるアプリ「MERRY BOOK ROUND メリーブックランド 〜スタンプをおして遊ぶスタンプ絵本〜」です。

KIGIのアートディレクター・渡邉良重氏によるイラストの、独特でアートな雰囲気の世界観が特徴。円盤のように回る絵本にオリジナル要素を加えながら楽しめる絵本アプリとなっています。
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世界的に有名な絵画はたくさんあり、部分的に切り取っても、ひと目見てどんな作品かわかることが多いもの。そんな中今回紹介するのは、有名な絵画を現代の風景や人の顔にマッチさせたユニークなコラージュシリーズ「art lies」です。

アーティスト・lorenzo castellini氏手がける、現代の何気ない日常の風景に、切り取られた有名絵画の一部の描写を組み合わせることでユニークな表現を創りだしています。
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お笑い芸人や、サングラスが印象的な歌手グループなど、一定の服装や格好でイメージが定着した有名人は数多くいますが、海外でも同じような有名人はたくさんいるようです。今回紹介するのはそんな有名人たちのコスチューム自体を描いたしたイラストレーションアートです。

日本では少し馴染みのない方もいますが、なるほどと頷けるイラストも多数。ブラジルのアーティスト、Fred Birchal氏によって描かれています。
針穴を利用して写真を撮影することができるピンホールカメラ。アナログカメラの定番として、今でも高い人気を誇っています。そんなピンホールカメラを30分でつくり上げることができる「VIDDY」を今回は紹介したいと思います。

ダンボールでできた手作り制作ができる、大人だけでなく子どもも一緒になって楽しめるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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