普段の生活ではあまり感じられませんが、私たちの頭上には広大な宇宙がどこまでも広がっていて、その不思議さに心を奪われ、考えさせられるなんてこともあると思います。宇宙の発見・開発を牽引しているアメリカのNASAが発表した土星に関する新たな写真NASAが公開した輝く輪を抱いた土星の写真「Photo of Saturn, Venus, Mars and Earth in the Same Shot」を紹介したいと思います。

これは過去にも土星の写真を撮り続けてきたカッシーニ宇宙船が、先例の無い景色をとらえたもので、宇宙ファンを興奮させるものになっているのではないかと思います。
日常にあたりまえに利用されているティッシュその利便性の高さから、さまざまなシーンで利用されてきていますが。今回はそんなティッシュのプロモーションのために制作された動画「Tissue Animals」を紹介をしたいと思います。

これはネピアによって制作されたもので、1枚のティッシュがいろいろな動物に変化していく様子をストップモーションアニメで構成しています。実際のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
世界的なヒットを呼んだゲーム「スーパーマリオブラザーズ」は発売以降、さまざまなシリーズが作られ、今も、世界中で愛されてて、ゲームの枠を飛び出してアート作品も多数生み出されています。今日紹介するのはそんなアートの一つ、スーパーマリオのキノコを再現したプロジェクト「Brick Projects」です。

この作品はLEGO愛好家Dirk氏によって、LEGOブロックを用いて作られた作品でブロックを利用することで、ゲームならではのドットの世界観も上手く表した作品となっています。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
最近ではプロジェクションマッピングを始めとした音と光を効果的に使って描き出すインスタレーションアートが注目を浴びていますが、今回紹介するのは風船とLED照明を利用して制作されたインスタレーションアート「CYCLIQUE」です。

風船の根本にLED電球をつけ風船自体を発光させるように見せるというもの、風船の独特な動きと光が合わさり不思議な空間を作っています。実際に実施された際の動画がVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう夜は寒く、そして日もかなり短くなり、秋をいっきに通り過ぎ冬の気配もするようになってきました。季節の変わり目ということもあり風邪が周りでも増えているような気がします。皆様もどうぞご自愛ください。
それでは、2013年11月4日〜11月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
電気機器に利用されたり、最近はEV(電気自動車)などでも活躍しているモーターですが、普段は目に見えない所に組み込まれているため、意識して考えたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなモーターに親しみを感じさせる面白いプロモーション「Duck Machine」です。

これはトルコにある電気モーターのメーカーFaz Elektrikによって催され、イギリスのアーティストDavid Cranmer氏によって制作されました。作品をまとめたプロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
毎日の通勤で何か不便だと感じることはありませんか。例えば電車通勤の際、改札に長蛇の列ができているとしたらどうでしょうか。朝の急いでいる時にはイライラと気が立ってしまいそうなシチュエーションですよね。今回はそんな問題を解決してくれるシステム、鉄道改札をもっとスムーズに 顔認識システム導入の改札「facial recognition to be your future ticket on the london underground」の紹介です。

切符や定期券が今ではICカードに代わり、次は顔認識システムの登場です。まずは下記よりイメージ動画をご覧ください。
動画は以下より
利便性の高いツールとしてすっかり国内でも定着したスマートフォン。その機能を活かしたアプリケーションやサービスが数多く展開されていますが、今回紹介するのはスマートフォンを活用した広告プロモーション「Mazda Cineplex TimePlay Case」です。

これは日本の自動車メーカーのマツダが、カナダで展開する2014年に向けたイメージ戦略のプロモーションで、映画館でスマートフォンでレースゲームをプレイするというものです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵本のいま 絵本作家2017-18」です。

多くの絵本作家がいる中で、現在活躍している195名の魅力溢れる作品とプロフィールが集約された一冊です。
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ファッションのセンスを左右するアクセサリーとして非常に人気の高いアイウェア。デザインや形など、さまざまなタイプのものが展開されていますが、今回紹介するのは、奇抜な形状で個性を表現 3Dプリンタで作られたアイウェア「Wild 3D Printed Eyewear」です。

非常に個性的で、見る人すべての注目を集めそうなデザイン性が特徴。独特な形状はまるで顔全体を覆うアート作品のようです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「おすすめのデザイン本「ロゴデザインの現場 事例で学ぶデザイン技法としてのブランディング」です。

ロゴデザインはもちろん、それも含めたブランディングのためのデザイン技法等を紹介した、部分的ではなくトータルでアピールできる力が求められるシーンにおすすめの一冊となっています。
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毎回、クリエイティブ・アート性の高いイベントを開催している竹尾 見本帖本店。楽しみにされている方も非常に多いのではないでしょうか?今回はそんな見本帖本店での新しい展示会「紙のかたち展 まるめる、かさねる、ひっぱる」を紹介したいと思います。

3人の建築家による、四角い紙から生まれる新しいかたちを表現した、紙の可能性を再認識できるイベントとなっています。
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紙を束ねておくのにとても便利なホッチキス。オフィスなどで使用することが多く、定番の文具として常備されているところも多いはず。しかし手軽に使えるハンディタイプのホッチキスだと、挟んで届く範囲しか留めることができません。そんな中今回はそんなホッチキスの従来の機能を解消したコンセプトアイデア「Center Stapler」を紹介したいと思います。

今までのホッチキスの形とは形状をガラリと変え、上から押して留める機能が取り入れられています。
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大空を空高く飛び、世界を自由に飛び回る鳥は、日々どんな風景を見ながら旅をしているのでしょうか?今回はそんな鳥の視点を感じられるフォトーアートシリーズ「Proud Wanderer」を紹介したいと思います。

動物を撮影する写真家・Howard Lau氏手がける、躍動感溢れる鳥の姿と、その鳥が見るさまざまな風景を写真で表現した作品となっています。
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